わがたんと音楽教室の発表会でした。毎年の事ながら、たいへんです。
至らないことだらけで生徒さんには迷惑かけまくりでほんとうに申し訳ない。
いつも段取りギリギリで。もっと効率よく、みなさんが楽しめるように、しないとですね。
自分の生徒の発表会ってのはものすごく疲れます。毎度の事ながら…
というのも、(教える仕事してる方にはよくわかると思うんですが)
生徒ひとりひとりが舞台に立っているときは自分も心はそこに立っているんですよね。
だからそのつど、自分もひとつひとつの本番を、やってる。
ハラハラしたり…やった!見事!とうなったり…
さっき子供を寝かしつけながらウトウトしてたんですが、夢の中でも一所懸命、舞台に立つ生徒を横から応援してました(笑)ああそうそう、もう終わったんだ、終わりおわり。と思ってまたウトウト…がんばれ!…で、同じことの繰り返し。(なんか疲れたときにそんなんってないですか?)
さて今回終演後、愛する生徒達がプレゼントをくれました。
写真はそのひとつ、わたしの誕生日から選んでくれた石のストラップ。
もっときれいなんですよ、実物は。すきとおってて。こういう光を通すモノってのはきれいに写すの難しいですね。
(大島先生もイイモノもらってましたよ、ね)
そして、もうひとつ。生徒みなさんからの寄せ書きが一冊の本になっていました。いつのまに撮ったのやら、わたし達や生徒達の写真とかもいっぱい貼ってあって。すてきな手作り本になってました。恐れ入りました!!
なんというか、こうして、ひとつひとつの係わり合いを大切にしてくれる、その思いがとても嬉しいですね。
…しかしこんなことをして貰えるような自分ではないのになあ…もっとがんばらないといけないなあ…と、思っています。
なんというか…「がんばる」ってのはいいことですよね。
最近は「がんばれ」って言うことをあまりしないのです。きっと言わなくても皆がんばっているから。がんばれって言葉が軽く、他人行儀に思えるから。
だけど、がんばるってのはいいことですよね。(二回言ったw)
がんばったことが結晶になること、それはきっと多くの人にとって、それこそ雪の結晶みたいによくよく見なければ目に見えないなにか。だけどその人にだけは見えるものだから。
がんばってもどうせたいした結果になんかならないと、そんなふうに思えてしまうことが多い今の世の中だけれど…
でもほんとにがんばってる人をみると、笑顔を見ると、捨てたものじゃない、と思う。それにそれが自分たちを信じて付いてきてくれているということはなお、とてもとても希望を感じさせられます。
深い思いを込めて…これからもわたしたちの愛すべき生徒さん達に、がんばれ!といいたい。
おつかれさんでした!!!
演奏を試聴(The Rose)





