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もりしたともこ

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たんと音楽教室 オカリナ・ピアノ試演会

今日はオカリナ・ピアノ受講生の試演会でした。オカリナ・ピアノとも、皆さんのレベルの高さに感心。

今回とくに、オカリナのもつ魅力ある音色を「響かせる」事ができる生徒さんが沢山おられるということにびっくりしました。少し前まで私にも簡単には出来なかった事です。この変化はどういう事なのだろう…としきりに考えています。
我々講師が皆さんに授けている練習の仕方や注意の向け方は、ほんのすこしのヒントです、やはり出せる人は優れた演奏を聴いて知っていて、日々思い描いて練習に励んで居られるのだとおもうのです。
良い演奏の要素というのはもちろん他にも沢山あり、クオリティの高い演奏とはそれらを数多くクリアしているわけです。しかしながらやはり、音色という要素はとても大きなウェイトを占めます。それでいて一朝一夕には手に入らないものです。

やはり舞台は色々なものが現れる、特別な場所だなあと今回もまたつよく思いました。興味深かったです。

参加の皆さん、お疲れ様でした。今日までよく励まれたと拍手を送りたいです!👏
色んなレベルの、色んな年代の方が其々に目標を持ち頑張っています。お互いにそれを認めあいながら、何より自分自身をしっかりと認めて、高めていってほしいなと願います。
われわれ講師として、それが見られる事が何よりの喜びです。
(大島も何十曲にわたる伴奏、がんばりました!👏)

さて終演後、舞台袖の狭い暗い空間で片付け作業していて立ち上がったとき、わりと派手に頭をぶつけてたんこぶをつくってしまいました。いたい😣
アホなところを誰にも見られていなかったのがせめてもの救いか💦

デュオ・セルリアンリサイタル 満員御礼

1月29日大和高田さざんかホールにて、「デュオ・セルリアン リサイタル」が終了しました。
たくさんのご来場誠にありがとうございました!!o(^▽^)o

「日本オカリナコンクールのグランプリ受賞凱旋コンサート」
という位置づけで、千井慶子の地元の大和高田さざんかホールとの共催という形で開催させていただきました。
千井慶子おめでたの為、昨年にいちど決まった日程がこの日に延期となりましたが、
チケットはなんと開催二か月前に完売…(;゜0゜)
ほんとに多くの方に来て頂け、遠方からのお客様もたくさん居られましたが、ありがたいことです。

なんといってもここ「さざんかホール」は響きがすばらしく、オカリナは生でもとっても気持ち良く響くのです。
ただ、グランドピアノとの共演するとなると、ピアニストへの負担(抑えたタッチにしたり、アレンジの音圧を薄めたりしないといけない…)が大きい為、今回はピアノ共演の曲に限りマイクを少しだけ使わせて頂きました。

お客さんはオカリナ・またはサクソフォンの演奏を楽しまれる方も多かったので、サクソフォンもオカリナも楽しんでいただこうとそれぞれの魅力を感じて頂けるよう、色々な曲を選曲しました。
サクソフォンを持ってる方はオカリナに、オカリナを持ってる方はサクソフォンにも
興味をもっていただけたなら嬉しいなあ~(o‘∀‘o)*:◦♪

私たちにとってサクソフォン・オカリナどちらも、一つの自分の音楽表現手段であり「声」であります。当然それぞれに習得すべきことは違ってきますが、その違いというものが実は相互に新しい視点をもたらして、どちらにも生きてきています。
オカリナをはじめるきっかけが、純粋にオカリナに惹かれてというよりはサックスの先生のついでにオカリナの先生も・・・なんてのはもちろん昨今我々の世界ではむしろスタンダードなところだと思われますが、案外オカリナはシンプルであるがゆえ、やりだすととことん奥が深いものです。

自分の場合はたまたま触れる機会があって、興味をもちはじめてずるずるとハマっていったオカリナですが、
きっかけなんてのは何でも良いし、むしろ「きっかけづくり」を私たちはやっていかなくちゃいけないですね。

私自身オカリナの探究はずっと続いていますし、これからも疑問と発見はたくさん、ありそうです。
なかでもこのような二本の楽器でのアンサンブルというのは
自由度が高く表現の幅もあり、これからも演奏の機会をつくりたいと思っています。
(子ども向け~ご年配向けまで、セルリアンはどんどんご依頼承りますよ~!)

今回リサイタルの為にレパートリーほとんど出し切ったので(笑)また次回にむけて考えていかねば・・・
ご来場の皆様、開催に当たり多くの協力をくださったさざんかホールの皆様、当日お手伝いくださった皆様へ感謝。

なお、デュオ・セルリアン、次回の演奏は3月17日に地元児童館において子ども向けのコンサート。
3月26日に日本オカリナコンクールにてゲスト演奏(30分プログラム)です。どうぞよろしくお願いします。

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さざんかホールのみなさん、お手伝いスタッフのみなさん、ありがとうございました!
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さざんかホールの近々の催しポスター
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ごあいさつ

喪中につき新年のご挨拶を控えてさせていただいております。
喪中はがきを出してはおりますが、年賀状はありがたくいただいております。年賀状や寒中見舞いを送ってくださった方、ありがとうございました!
やっぱり、例年からするとほんのすこししか届きませんけど、娘は家のポストを開けるのを、楽しみにしてます。

年末年始はひさしぶりにゆっくりと過ごせました。
大島・森下の家にてそれぞれ親戚があつまり、子どもらはいとこ同士で触れ合うことができる貴重な機会でした。

きのうは永らくほったらかした髪を、美容師の義姉に整えてもらいつつテレビで母校のサッカー観戦。

今日は大阪ドルチェ楽器にて息子の試奏に付き添い、娘と梅田デート。

なんだかずいぶんゆっくりしました。

そろそろ手帳・カレンダーに目を向けて。
さあ、これからまた一年頑張ろうという気持ちです。

今年も音楽を通じてたくさんの出会いがありますよう。
今年もよろしくお願いいたします。


追記:
新年はじめのコンサートは
1/16のブラスパラダイス大阪です!(詳細はコンサート情報をごらんください。PC表示は右側。スマホはこちら
ザ・シンフォニーホールで、迫力満点、吹奏楽の名作揃いなコンサートを楽しみませんか!?
チケットご予約おまちしております♪

梅田スカイビルより
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おみくじ。大吉でした!
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お義母さんのおぜんざい。鳥取の伝統的なお雑煮だそうです。
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18回目の「親子わいわいコンサート」

地元の公民館で毎年開催している「デュオたんとの親子わいわいコンサート」

わたしたちの音楽でできること、やりたいこと。
「ちいさい子どもがいても生の音楽をききたい」
という若いお母さんお父さんに、妊婦さんに。
身近に生の楽器の演奏を。
赤ちゃんから、おじいちゃんおばあちゃんまで
みんなが集まってわいわい楽しめる音楽を

そんな企画をもちかけてはじまったコンサート、
今までたくさんの共演者に助けてもらいながら16年間つづき・・・

今年は息子のフルートと共演しました。

最初のコンサート開催は、まだ結婚前でした。
二回目は息子妊娠中。
三回目は赤ん坊の息子が客席に聴いてました。

それから毎年、わが子らは
客席からわれわれ両親をみてくれています。

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写真は客席にいた娘の携帯カメラから。

まだまだな息子
なかなか、親としてはアレコレと目につき。
それでも言いたいことは9割飲み込んで…
もちろん頼もしい面の方が多いのです。

ここまで来たんだなあと。
そう思えば感慨深いものがありますね。

喪中はがき

おそまきながら…やっとこ時間が出来ていま喪中はがきを準備中です。
住所変更のおしらせもあるためかなりの枚数。
しかし喪中とわかると、いつも送って頂ける年賀状を控える方が、多いとおもいますし、それが喪中の常識といわれるものかもしれません。

夫の祖母は大往生でした。(100歳です)
元気で笑顔でみんなが大好きだったおばあちゃんが居なくなったことはとてもかなしく、
さびしいものではありますけれど、
われわれ家族は幸せに、お見送りができましたし、目出度いものでもあると思っています。

ですので、年賀状を送ろうと思ってくださっていた方は、
どうぞそのまま控えることなく送ってくださいますと嬉しいです。
住所は一応、番地のみ「4-36」と変わっておりますので、お気づきになられましたら変更して送ってくださいませ。
(こちらからはお年玉はがきの「くじ」がなくて申し訳ないのですが…)

我が家に年賀状がとどくのは、こどもたちも楽しみにしていることのひとつですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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