発表会がおわった
毎度の事ながら準備も本番もキツイ。そして充実感は今回はまたひとしおでした。
今回は半ば強引にではあるけど、クィンテットとカルテットをやりました!
自分がずっとやりたかったことのひとつ。
後輩たちとアンサンブルをじっくりやるということが出来ました。
自分自身の今があるのはいままでお世話になった先生のおかげであるとおもいます。
けど何にもまして大切と思う経験は、先輩たちとやったアンサンブルです。
ミ○然り、その他カルテット然り
一緒に演奏することで得られたものはとても多くて、計り知れません。
だから今度は自分が伝えることをしたいと思ってました。
先生としてじゃなくて先輩として。
・・・ということを今日の最後にアンサンブルを組んだみなさんにも話しました。
新しい生活と新しいモノと
学校諸々の準備もおちついてすこし時間ができたので、あいてる時間にできるだけ体を休めるようにしよう。。。なんてゆっくり休んでたらあっというまに時間が過ぎてく。このままダラけないようにせねば。
五月にある発表会の準備もまだまだあるし。
トゥジュールリサイタルにむけて練習もしなきゃいけないし。
この一月あたりからいろいろと新しい機械というか機器というか、を購入したりしてます。
レコーダ(ZOOM H4)とノートパソコンをレッスン部屋においたので、だいぶレッスンでつかうデモ音源作成や配布が便利になりました。必要な音源はぜんぶノートにいれて、いちいちCDを探し出したりしなくていいように。
が、どうも旦那のメインPCだけがロースペックで時代に後れてるような気がしてならん。
一番仕事でつかうから一番高性能でなきゃいかんのだけどなあ…
の、ほかに、
まず楽譜作成にiMacとレーザープリンタを新調。
で、長年つかってとうとうぶっこわれたデジカメを新調。7倍ズームで動画もけっこうきれいに撮れるものにした(音がいまいちだったけど)
旦那が携帯なくして新調(落としたほう数日後警察に届いてた)
。。。んー、ほかにもあったかな。
ともかく、かなりいろいろ買って、買いすぎかなってくらいなのでしばらく自重しないといけないなと思ってるところです。
そんなところで半ば壊れかけのインクジェットプリンタの新調は後回しに。来年の年賀状までがんばってもらわないといけないのかな。
母校
いやー今年の生徒はみんないい子ばっかりや〜ほんまに。
レッスンたのしかったです。
なんだか最近、バンドのトレーニングが変わってきたようで
非常に指導がしやすかった。
吹奏楽の指導って、ぶっちゃけそんなにいろいろ行ってないけど、
バンドのトレーニング方針が「??」なこととかもあって。
それにのっとってレッスンを進めていくうちに矛盾にぶち当たることも。
今日は非常に理にかなったトレーニングをしてるんやなあ〜・・・と思いました。
さすがは顧問F先生。
ひとつに、ハーモニー練習ではいつも全員歌ってから吹くのだそうです。
これは非常によい練習だと思います。
というか楽器奏者にとって歌う(ソルフェージュ)は本来、つねにやるべきことなんですが、
日ごろから慣れてないとなかなか、音程どおりに声を出すのもたいへん。
きちっとやろうとすると発声のレッスンになっておわってしまいかねない。
今日はみんなすごくええ声がだせててちょっとびっくりしました。音程はちょっぴり危うかったけど…そこまでカンペキやともうレッスンしようがないものね。
ほかもいろいろ、おもしろくて。
今年の指導のモチベーションがかなーり上がりました。
自分もがんばらな。
5時になってさあおわろ、となってからパートリーダーさん「先生すいません、何人か質問があるみたいですけど…いいですか?」
結局5:40くらいまで質問攻めでした。
晩御飯つくれなくてごめんな。おとうちゃん・・・
無くなった!?
コンサートから帰って荷物がひとつ見つからない。
衣装とオカリナと楽譜一式がはいった紙カバン。総額8万円分ほどの財産がいっぺんに行方不明。
なんせ終演後閉館時刻をすぎていたため、片付けも適当でみんなバタバタ出て行ったので。
ホールに置き忘れたか、まぁどこかに紛れ込んでるんだろうと高をくくっていたけど
ホールへ探しに行っても見つからず、事務所にも届出がなく、
メンバーからも、紛れ込んではなかったとのメール。
だんだん不安になり、こうなったらもう誰かが盗っていったんだろう…
これからまいにちオークションを探してみるしかないのかな…などと思っていたところ。
ありました!!
と、テナーゆうたから電話。なんとゆうたの車の座席の下にのっかっていたらしい。
なんでそんなとこに行ってたんだろ^^;
ともかくあってよかった。めちゃめちゃほっとした。
もう心の中ではあの運命的な出会いをしたオカリナとの別れを覚悟していたところでした。
いやはや再会が待ち遠しい。
編曲「千の風になって」
千の風〜の旋律は、低音部と平行に動く所が多くて
4声に編曲するには難しかったです。。。
禁則とか気にしなければさっさとできたんでしょーけど
やっぱり気になってしまうので
(そんでもまだまだ禁則だらけだとおもわれます)
一小節に何十分とかかかって、「ここがわからん」というと
旦那がやってきて ちょちょいのちょいとかやるので
ちょっと悔しいです。
学生のときもっと理論とか和声の授業をまじめにきいとくべきでした。
先生すいません。m(_ _)m
あとフィナーレ2008は、
旧バージョンと違うところが多々あって苦労してます。
たまにしか使わないのにまた一から慣れなおさなくては。。。
結婚してからというもの、編曲とか楽譜作成は旦那にたよってばかりだからなー…
もうちょっと自分でできるようになりたいです。
演奏を試聴(The Rose)





