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デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

税抜2800円(税込3,024円)
月の沙漠/あの町この町幻想/蘇州夜曲/貝殻節/名もないちいさな小径/名もない小さな舞曲/ スカボローフェア/「悲愴」より/こきりこ幻想~二本のオカリナの為の三章~/ 酒と泪と男と女/カルメン・オカリナ・ファンタジー/あやしうた/鳥取高等女学校 校歌/ ローズ/

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もりしたともこ

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2018オカリナフェスティバル in 神戸

オカリナフェスティバルin神戸、毎年夏に神戸文化ホールにて行われる、日本最大級と言われてる「オカフェス」ですが、二日間にわたっている規模の大きさ(しかも二日とも別なゲストが演奏する)、ながい歴史(17年?18年?)があることでしょうか?毎年この日を楽しみにしている方や年間行事としてるグループもたくさんあるようで、今年は申し込みが特に多くて抽選の当選倍率は2倍近かったそう。教室の生徒さんでも落選した方がたくさん。(娘グループも残念ながら…)

今年はデュオ・セルリアンを2日目のゲストにお声がけいただき、そしてデュオたんとのファーストアルバムCDと、デュオの楽譜集とを発売する機会でもあり、特別な機会になりました。
デュオたんとで以前にゲスト出演させてもらったんですけども、いつだったかなあ~と探してみるとなんと9年前だった!(2009年のフェスティバルのことを書いたブログ記事
最後ににだれかデュオやってくれないかなあって書いてる(笑)うれしいことに夢が、叶っております。

さて1日目は出演者の参加出来る交流会に。ゲストへの質問コーナーとか、いきなり演奏指名とかもあり…なかなか濃い交流会でした!
以下、写真つきで。

西宮アミティホールで二公演

ふれあいコンサートinアミティ2018春
4月28日、森下知子&大島忠則の「サクソフォンとオカリナの豊かな響き合い」公演
5月19日、トゥジュールサクソフォン クァルテット&大島忠則「サックスでリラックス!」公演
が終了しました。

ソロ公演には870名、トゥジュールには750名のお客様が来てくださいました。
ふれあいコンサートinアミティも残すところ、あと2公演になってしまいました。

いつ演奏しても、素晴らしい体験をできる特別な舞台です。
広くて沢山お客さんがいても心地良い響き。あったかいお客さん。

一度も来たことが無い方には、ぜひ一度来てほしいです。(あと二回しかない)
演奏してる私が言うのもなんですが…終演後お客さんがあったかい気持ちになって、笑顔で帰って行かれるのをいつも、強く、感じます。
だから来たらたぶん、幸せになれるんじゃないかなと思います。

あの大きなホールだからこその、空気。
あの場所のお客さんだからこその、空気。

あーーあと二回なのかぁ…と寂しい気持ちですが
ソロをさせてもらって初めのころは、もう毎回緊張して怖くて…(まあソロ公演直前に逃げ出したくなるのは今も同じですが…)舞台では必死で演奏して、お客さんにあったかい拍手をもらってほっとして。

色んなことがあったなあ
色んな人と出会ったなあ…

あと二回。大切にしたいとおもいます。



第七回大和な雛祭り

毎年、地元で行われている「大和な雛祭り」
この時期大和郡山のあちこちにひな人形がかざられいます。今年は七回目となるようです。

昨年は同イベントに「野ばらサロン」でデュオたんとの演奏をさせて頂きましたが(「野ばらサロン」のブログ記事)
今年は「Le BENKEI」のチャペルで演奏いたしました。ここは地元では有名なフレンチレストラン&カフェ・ケーキ屋さんです。その中でもチャペルは特別な時にしか入れない空間。貴重な機会をいただきました。
ご用意された120席に160名ご来場が有りまして、超満員で演奏させて頂きました。ありがとうございます!

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(写真は「雛のひとりごと~雛まつり推進委員会のブログ~」から拝借しております)

学級閉鎖中で家にいる娘をスタッフとして連れて行ったのですが、サウンドチェックで代わりにピアノを弾かせていると実行委員さんから「ぜひ皆さんにも聞かせてください」とのお声をいただき…なんと前座で弾かせてもらいました。まだつたない演奏ですのにこんな経験をさせてもらって、とても有り難い事です。娘はちょっと緊張したようですが、立派に務めていました。
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(写真はリハ中)

以前はこの時期に雛めぐりを娘と楽しんだりしていましたが…(→五年前の娘と雛めぐりした記事)さいきんはそういえば、そんな時間も持てず。
特にこの時期だけ入れる「旧川本邸」は、とても好きな場所なんですが、大階段にたくさんお雛様が並べられて、見ごたえあります。
また野ばらサロンには楽器演奏する「音楽雛」があったりして。

今年はそんな珍しいお雛様も見つけてないなァと思っていた折にイオンモールでみつけた「金魚土鈴雛」
IMG_9107 (640x480)
金魚土鈴はきんぎょの産地大和郡山のお土産品。
赤膚焼窯元・小川二楽にて作られたものだそうです。
ポップな色合い。トボけたような顔、なかなか味わいのあるお雛様です。

デュオ・セルリアンリサイタル 満員御礼

1月29日大和高田さざんかホールにて、「デュオ・セルリアン リサイタル」が終了しました。
たくさんのご来場誠にありがとうございました!!o(^▽^)o

「日本オカリナコンクールのグランプリ受賞凱旋コンサート」
という位置づけで、千井慶子の地元の大和高田さざんかホールとの共催という形で開催させていただきました。
千井慶子おめでたの為、昨年にいちど決まった日程がこの日に延期となりましたが、
チケットはなんと開催二か月前に完売…(;゜0゜)
ほんとに多くの方に来て頂け、遠方からのお客様もたくさん居られましたが、ありがたいことです。

なんといってもここ「さざんかホール」は響きがすばらしく、オカリナは生でもとっても気持ち良く響くのです。
ただ、グランドピアノとの共演するとなると、ピアニストへの負担(抑えたタッチにしたり、アレンジの音圧を薄めたりしないといけない…)が大きい為、今回はピアノ共演の曲に限りマイクを少しだけ使わせて頂きました。

お客さんはオカリナ・またはサクソフォンの演奏を楽しまれる方も多かったので、サクソフォンもオカリナも楽しんでいただこうとそれぞれの魅力を感じて頂けるよう、色々な曲を選曲しました。
サクソフォンを持ってる方はオカリナに、オカリナを持ってる方はサクソフォンにも
興味をもっていただけたなら嬉しいなあ~(o‘∀‘o)*:◦♪

私たちにとってサクソフォン・オカリナどちらも、一つの自分の音楽表現手段であり「声」であります。当然それぞれに習得すべきことは違ってきますが、その違いというものが実は相互に新しい視点をもたらして、どちらにも生きてきています。
オカリナをはじめるきっかけが、純粋にオカリナに惹かれてというよりはサックスの先生のついでにオカリナの先生も・・・なんてのはもちろん昨今我々の世界ではむしろスタンダードなところだと思われますが、案外オカリナはシンプルであるがゆえ、やりだすととことん奥が深いものです。

自分の場合はたまたま触れる機会があって、興味をもちはじめてずるずるとハマっていったオカリナですが、
きっかけなんてのは何でも良いし、むしろ「きっかけづくり」を私たちはやっていかなくちゃいけないですね。

私自身オカリナの探究はずっと続いていますし、これからも疑問と発見はたくさん、ありそうです。
なかでもこのような二本の楽器でのアンサンブルというのは
自由度が高く表現の幅もあり、これからも演奏の機会をつくりたいと思っています。
(子ども向け~ご年配向けまで、セルリアンはどんどんご依頼承りますよ~!)

今回リサイタルの為にレパートリーほとんど出し切ったので(笑)また次回にむけて考えていかねば・・・
ご来場の皆様、開催に当たり多くの協力をくださったさざんかホールの皆様、当日お手伝いくださった皆様へ感謝。

なお、デュオ・セルリアン、次回の演奏は3月17日に地元児童館において子ども向けのコンサート。
3月26日に日本オカリナコンクールにてゲスト演奏(30分プログラム)です。どうぞよろしくお願いします。

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さざんかホールのみなさん、お手伝いスタッフのみなさん、ありがとうございました!
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さざんかホールの近々の催しポスター
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18回目の「親子わいわいコンサート」

地元の公民館で毎年開催している「デュオたんとの親子わいわいコンサート」

わたしたちの音楽でできること、やりたいこと。
「ちいさい子どもがいても生の音楽をききたい」
という若いお母さんお父さんに、妊婦さんに。
身近に生の楽器の演奏を。
赤ちゃんから、おじいちゃんおばあちゃんまで
みんなが集まってわいわい楽しめる音楽を

そんな企画をもちかけてはじまったコンサート、
今までたくさんの共演者に助けてもらいながら16年間つづき・・・

今年は息子のフルートと共演しました。

最初のコンサート開催は、まだ結婚前でした。
二回目は息子妊娠中。
三回目は赤ん坊の息子が客席に聴いてました。

それから毎年、わが子らは
客席からわれわれ両親をみてくれています。

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写真は客席にいた娘の携帯カメラから。

まだまだな息子
なかなか、親としてはアレコレと目につき。
それでも言いたいことは9割飲み込んで…
もちろん頼もしい面の方が多いのです。

ここまで来たんだなあと。
そう思えば感慨深いものがありますね。

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