カレンダー(月別)

07 ≪│2008/08│≫ 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

Profile

もりしたともこ

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

七夕コンサート

(ひとつ前に雑記書いてます)

えー。もう二日前ですが。

おわったーーー!!
なんとかやりました。ファジィバード。
私の中ではあれが終わった時点で、肩の荷がおもっきし下りました。
今回一週間で仕上げたけど…もう少しどこか別の舞台でもやってみたい曲です。
そんな機会あるのかわかんないけど。

しかし、2部になってテナーのリードが舞台の上でライトにさらされて死んでました。
替えをもって行ってなかったのはシッパイでした。
もって行っててもMCでしゃべることがたくさんあって、あんまり取り替える余裕はないのですが。

たくさんの楽器を置いて演奏するのは、コンディションをそれぞれに考えなければいけないから、ちょっと大変ですね。今後の課題。

ほんと西宮はお客さんの反応があったかくて、楽しいです。
三十路で子もちのこんなワタシでも「おワカイわねーおキレイねー」と褒めていただけるので、毎度有頂天です。
ねがわくば わかいだんせいにも ほめられたい。とか思ったりもしたりしなかったりするわけですが。(←なんかいやな主婦になってきた)

ともかく、今回はお客さんが少ないと覚悟していたのですが、新聞掲載やDMなど主催者の松田さん側からたくさん告知の努力をしていただいたおかげ、約850人の入場者数となりました。
こんなんで満足してたらあかんでと言われましたが…
私にとってはスケールが違いすぎてなにがなんだか…^^;
でもこの成果にあぐらをかいてはいけないと、こころに戒めております。もっと練習。もっと宣伝。もっと痩(以下略

次は9/21のトゥジュール&大島のサックスでリラックスに向けて企画を練ってゆきます。

ご来場くださった皆様、どうもありがとうございました。
この場をお借りして御礼申し上げます<(_ _)>

トゥジュール・リサイタル終了。たんと幼稚園で演奏。

やっとおわった。
トゥジュールでリサイタルと銘打ったコンサートはなんと7年ぶり。
何度か予定はしていたものの私の妊娠で流れ、メンバー交代で流れ、
長い、ブランクでした。

とはいえその間、サロンコンサートやリラックスシリーズ(5重奏)で、活動はずっと続いてきてはいたのですが。
この活動が長かったぶん、トゥジュールならではの雰囲気というものがある程度できていたんだと思う。また一方で「リサイタル」という名の重みが、ずっしりと重くなっていたような。
メンバーみんな相当緊張しておりました。

本番に集中することの難しさをこれほどまでに感じたのは久しぶりです。
コンサートが終わって一夜明けた昨日一日、演奏があまりに思い通りに行かなかったことにずいぶんと凹み…
トゥジュールってなんなんだろうか。
あのコンサートの演奏はトゥジュールの演奏だったのだろうか。
これから自分はトゥジュールの中でどうあるべきなのか。

今日になってみるとすこし前向きになりました。
でもまだ録音を聞く勇気は出ていません。
きちんと、省みなくちゃいけないんですが。
やらなきゃいけないことがいっぱい見えて、それはそれで嬉しいことだとも感じています。

いろいろ悔しくて凹んでましたが・・・
たくさんのお客様と、濃いぃ〜時間を共有できたことはとても幸せです。

ヴォーチェ・ベスルテラ公演終了

さよなら さよなら さよなら〜ああ〜

毎度コンサートの後はメロディーが頭の中をぐるぐるまわってしまいます。
ラストで歌われたオフコースのさよならがかっこいいです。
なんというか、人との別れって基本的にとてもネガティヴなものだと思うのですがなんでこんなにもノリノリでかっこいいメロディなのだろ。この歌はすごいパワーを感じます。

いやはや、歌というのはいいものですね。
毎度ヴォーチェ・ベルステラのコンサートに参加させてもらっていますが、譜めくりしながら「エエうたやなあ〜〜」とじんわり聴いております。(で、ときどきめくりわすれたりするんですが^^;
一方で言葉を伝えられない楽器で「うた」の曲をどこまで表現できるものか、考えさせられます。ココロではせいいっぱい歌ってるんですが。。。やっぱり歌にはかなわないのかなあ〜と。

そんなことを舞台の上で考えながら。
今日はラストのアンコール時に、このコンサートの主催者・コーディネーターである松田さんから出演者ひとりひとりへのメッセージが贈られました。それが私にまで用意されていてびっくり。
私に出会ってサックスという楽器の魅力を知ったと仰ってくださいました。恐れ多いです。
でもその言葉にとても勇気付けられ、ちょっぴりへこみぎみだった気持ちが一挙に晴れました。

7月5日の七夕コンサート(ソロ公演)、がんばろう・・・

子供の日に〜ガラ・コンサート〜

本日、西宮アミティにて、震災復興記念コンサート「ガラ・コンサート」(昼・夜二回公演)に出演して4曲程演奏しました。
この日、実はこのコンサートを運営・企画してくださっている松田さんの退職の日でもありました。
私がシリーズに参加しはじめたのは7年ほど前からだったと思いますが、このコンサートをずっと育てて来られた松田さんには本当に頭が下がります。演奏会を運営するということは本当に難しく、大変なことです。音楽をやりたい演奏家、音楽を聞きたい聴衆をむすぶために、なくてはならないものは、目に見えないものですがとても大きいものです。
そのひとつひとつを考えただけでも、大変すぎてもういいや、と思ってしまうほど大変です。
表舞台からは見えないそのことを、ずっと続けてこられたのはどうしてなのかと、不思議に思わずにはいられません。

こういってはなんですが、私ふくめ、このコンサートシリーズの出演者の多くはいわゆる有名な演奏家ではありません。そんな演奏家がこんな大きな舞台でしかも年に何回も演奏できるなどということは、普通に考えて「すごい」ことです。(もちろん、皆その大きな舞台に耐えうる実力をもっているのですが!)
そんな夢のようなことが、なんでできるのか?
またなぜ、もっと有名な演奏家ではなく私なのか?

それらに対して、答えは幾度となく教えてはくださっていますが、それでもやはり不思議なものです。


ホームコンサート演奏

今日は宝塚のお家でデュオたんとのホームコンサート。

「www club」というタイトルで、定期的に様々な分野のアーティストを呼んで楽しみ、宴会で盛り上がろう!的な(?)活動をされてるようです。
ホストをしてくださいましたご夫婦は音楽好きな方で、家にはたくさんのCDやら音楽DVDが。
かなり耳が肥えてらっしゃる様子、間近で、生音で、聴いていただくのにちょっと緊張。
しかも譜面台を忘れてしまい・・・(毎度譜面はほとんど見ていないのでなくてもなんとかなったけど…)

楽器はオカリナ5本にサックス3本とけっこうな数になってきた。
全部の楽器を堪能してもらおう!・・・と思ってたのだけど、トータル一時間のコンサートでは限界があり…オカリナ1本だけ見せ場がなかった。ちょっと残念。
でも自分の好きな曲もたくさん演奏できたから満足かな。

しかし。後になって聞いたら、なんとお客さんの中にプロのジャズシンガーの方が。しかも前日、「あの」超スゲーオカリナ奏者大沢聡さんのコンサートにいってきた所だとかいう!!…ちょっとまってorz
という軽いショックを受けつつも、奥様の数々のご馳走をおなかいっぱい堪能させていただき、幸せ気分で帰ってきました。

そんな中。むすめはまた風邪引いて熱を出しているのですが。。。
家にいるとなかなか、「母親」からは抜け出せません(^^; ありがたいことに!