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もりしたともこ

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オカリナについていろいろ思うこと

オカリナって楽器のイメージ。

オカリナってやっぱりイッパンテキには「素朴な」イメージなんですな。
そうじろうなんかのメジャーなオカリナの演奏を聴くと。アース。っていうか、ネイチャー?みたいな?

でも自分がやりたいのはなんかちょっと違う・・・
違うんだけどそれ、ちゃんとお客さんにつたわってんのかな。
「オカリナの音って素朴で好きです」って言われるといつも
なんか心にひっかかる。
そうそう、素朴な音も出るんですよ。だけど素朴な音だけで演奏してもつまんないしな・・・。

・・・でもまだまだこの楽器で自分のやりたいことが確立してないんだと思う。


もうひとつ最近おもうこと。
ほかのオカリナ演奏家とオカリナの共演がしたい!
デュオでやってみたいことがいろいろあるんですよ。

でもオカリナって楽器はほんとにやってる人が多くて。多い分、個性がぜんぜん違いすぎて。

自分に合う人、一緒にやってもええよーとか言ってくれるような貴重な人、いないかなー
理想はオカリナ以外の楽器で音楽を勉強してて、あとアンサンブルが好きで、ワタシと年が離れすぎてなくて(+-10ぐらいまで)、音程わるかったりフィンガリングがまずくても温かい目で見てくれて、きったない家でも嫌がらずに上がってくれて・・・
そんなステキな人どこかにいないかなー。

・・・半分、本気で探そうとか思っている自分です。

zoom H4で悪戦苦闘

オカリナの生徒さんが、オカリナ合奏でやる曲を自分のパートだけ録音してほしい!というので
先日購入したzoom H4で録音したんだけど・・・

どうもSDの不具合かなんかですぐにデータが飛んでしまった。
付属SDとはいえちゃんとしたのん入れといてもらわんと困るわーほんまー。

消えるなーきえるなーといのりながら夜中録音すること10回。
ようやくデータ保持できたかとおもったらやたらとバチバチ。ノイズが入ってて使い物にならず。
なんとかノイズ部分切り貼りとかして、できたものの
まじ疲れました =□○_

SD買いなおそう。


あと、H4についてたソフト「CUBASE」をちょっと使ってみたけど面白そう。
・・・チョー高いソフト、旦那の死んでるLogicよりも使えるんとちがうかもしかして。
3パート録音して重ねてみた。自分の音が3つも聞こえる。キモイ。

オカリナ大人買い!

オカリナ先日、心斎橋の三木楽器にオカリナを買いにゆきました。大人買い!!ぜんぶで12本!!!
・・・いやほとんど生徒さんのなんですが。

先日オカリナフェアがあったばかりだからか、ちょっとかわったオカリナ、というか普通は楽器店においてないような希少オカリナがたくさんありました。
せっかくの機会なのでってことで片っ端から吹かせてもらいました。
写真のは「加藤オカリナ」(白いの)と「ナイト・フィオレット」(黒いの)です。
机が黒で、ちょっと見えにくいかな・・・
ほかにソルジェンテとうわさの高級オカリナ「ティアーモ・ファエンツァ」も吹いてきました!

以下それぞれの感想を。

オカリナ・複数管

最近レーザープリンタが壊れたのを機会に、だんなの仕事用Macもふくめて買い換えることにしたり
いまだに年賀状の整理がおわってなかったり
トゥジュールの動画を配信するために編集したり(mixiにはアップしてます。ウェブサイトの方はちと手間取ってます)
そんなこんなで、さしせまった本番はないもののいろんな作業をレッスンと家事の合間にやってるところ。

昨日は昼間にすこしまとまった時間が出来たので練習をすることに。
ってこんなことかくといかに日頃練習してないかがわかるなあ〜^^;
トゥジュールリサイタルでやる予定のゴトコフスキーの譜読みでもするか…と気合をいれ…
でもなんだかちかごろ、吹かないでいるオカリナ達がいるのを思いだし、家にあるオカリナの片っ端から息をいれていく。

で、未だ攻略できずにいる複数管をなんとか攻略しようと。
(ご存知ない方に説明しときますと複数管というのはその名の通り二つ以上の管がくっついたオカリナです。こちらの記事参照
しばらくイカロスのトリプレットを練習。
だいぶ3つの管を行き来するのにはなれましたが…やっぱり難しい。
実践ですらすら吹くのには程遠い。音階やアルペジオを吹くだけではちっとも慣れない。
なにかいい練習曲でもないものかと思ってます。(いきなりチャルダッシュとかは無理です)
それに自分の息が弱いのか、どうも音程が上がりきらない。あっためるとちょっとはマシですが・・・

そんなこんなで断念し、ダブレット(オカリナ工房かがみ製)を練習。
これが、慣れてくると意外といいかんじで吹けてくる。
二つの管の音色が揃わないのが課題。でも吹き口を行き来するのにはなれてきました。
なんかおもしろくなってきました。これはつかえるかも。
そんなこんなで吹いたあと製作者の加々美治さんに意見や感想などメールしてみたら
さっそく丁寧な返信いただきました。感激。
これはほんとにものにして演奏で使わねば。

しかしオカリナの選曲してると、「こんなときもっと音域ひろけばなあ〜」なんて思うこと多々なのに。いざ複数管を手にしても、いい曲が思い浮かばないのはなんとしたものか。
なにかいい曲ないかなあ。

Newオカリナ

オカリナ今日、ネットで注文してたオカリナが届きました。

「かがみダブレット」と「土心」

というオカリナ。
いずれも個人作成のため普通の楽器店では扱ってないものです。

ダブレットというのは本来のオカリナにもうひとつちいさい管をくっつけて音域を広くしたもので、歌口も2つついてます。世の中にはトリプレットなるものも存在していずれはこれを吹いてみたいんですがまずはダブレットから・・・
管が二つあるので、重音も可能です。なんでさっそく調子こいて重音を出しまくってみたり。でも小さいほうの管の音程がすこし取りづらい…これはそこそこ気合入れて練習しないとそうそう簡単に扱えそうにないです。

で、土心はダブレットを探していてたまたま目にして、なんとなくいい感じという直感で3本まとめて購入してしまいました。
が、これがびっくりするようなきれいで澄んだ音なのです。
息の反応がとてもデリケート。たとえるならば170にBG…(サックス吹きにしかわからん例え!)
正しい音程をビンゴに当てながら吹くのには、これまたじっくりと練習が必要ですね。でもハマりそうなくらいいい音です。

現在アケタをメインで使ってます。アケタはお店に行けばたくさんあるので、選定がしやすく、太くよく通る音が出るのがいいところ。サックス吹きの私にはコントロールが一番しやすく、生徒さんにもメインに勧めてます。
個人作成のオカリナでも、いいものにめぐりあえたら演奏に使って行きたいと思ってますが…
できることなら工房まで足を運んで選定したいものですが、なかなかその機会は難しいです。

オカリナ演奏家は自分で楽器を作成される方が多いんですね。
そっちも興味はあるんですが…

土心ウェブサイト オカリナ工房かがみ