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デュオたんとCD

1stアルバムCD「TANTO」好評発売中!

税抜2800円(税込3,080円)
月の沙漠/あの町この町幻想/蘇州夜曲/貝殻節/名もないちいさな小径/名もない小さな舞曲/ スカボローフェア/「悲愴」より/こきりこ幻想~二本のオカリナの為の三章~/ 酒と泪と男と女/カルメン・オカリナ・ファンタジー/あやしうた/鳥取高等女学校 校歌/ ローズ/

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デュオたんとファーストアルバム「TANTO」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

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もりしたともこ

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正倉院展・廬山寺

奈良国立博物館・正倉院展。

先日からときどき手術跡の目の眼帯を外してすごしているのですが、まだうまく瞬きも出来ないのですぐ疲れてしまうんですが…期間限定ときいていてもたっても居られず行ってきました。
テレビでやってたんですが、この紅いものさし(紅牙撥鏤尺)が特に気になりました。
http://mik2005.jp/shosoin/kids/treasure_07.html

正倉院展・目録の本とおみやげのしおり入場前に並ぶこと40分…予想はしていましたがやっぱりすごい人でした。これが休日ならもっと多そうです。平日ですからやはり年輩の方が多く、修学旅行で来たと見られる制服姿の高校生達も居ました。
時間もあまりなかったので工芸品を中心に見つつ、古文書系はスルー。このへんも知識があれば面白いのでしょうけれど。
件の紅いものさし、それからミントグリーンのこの箱(碧地金銀絵箱)。こういうカラーはやっぱり、目に付きますね!
http://mik2005.jp/shosoin/kids/treasure_08.html

おみやげ屋さんにはやはり、これらのレプリカ的なアイテムがいろいろと。私も碧地金銀絵箱のデザインの青いしおりを買ってきました。失くすともったいないから使うのをためらいそう。
(写真は展示品目録の本とおみやげのしおりです)


さてもうひとつ、先日京都の病院での診察待ち時間にぶらっとあたりを歩いていると「廬山寺」というお寺を見つけました。見ると、紫式部の邸宅跡とあります。こんなものがぽんとそこらへんにあるのが京都という町のすごいとこですね…。
http://www7a.biglobe.ne.jp/rozanji/

廬山寺・源氏庭というわけでぶらっと入ってみました。なんと今、期間限定の特別公開中ということで、いろんなお宝が見れました。
このお寺が紫式部の邸宅跡地に出来たものだというのは近年わかったそうです。さまざまな展示物のそばでは丁寧に説明してくださる方がいて、古くは聖徳太子にゆかりのあるお寺(金山天王寺)が併合されたという話もきけました。
おたからのなかでも呉春の描いたおおきな屏風絵はみごと。なんでも鑑定団でよく耳にする「丸山応挙」のかけじくもありました。仏像(座ったまま来訪した様子を表わしているという三尊像)、源氏絵の屏風、公家のさまざまな生活道具、そして紫式部をモティーフに作られたという美しい庭園。夏の終わりごろには薄紫の桔梗が咲き誇るそうです。
どれもこれもゆっくり見られて、病院のながい待ち時間に得した気分です。
(写真は源氏庭という庭園。ここだけは撮影が可能でした)

今、視力が落ちていて遠くを見たりするのが辛く、夜空を見てもあまり星がみえません。いちょうの落ち葉をみつけてそういえばもう紅葉かと気がつきましたが、木々をじっくり見上げるのも少し辛い。せっかくなのにもったいないなあと思いつつ、それでもこうして充分目を楽しませることができる機会に恵まれていて幸せです。

あじさい寺(矢田寺)

「矢田寺」
だんなとふたり行ってきました。



大和郡山にあじさいで有名な寺があると話にはきいていたけど、車でぱっといけて、きれいだねえーってなライトな感じを想像していました。
興味ありつつなかなかその季節に休みが合うことが無く、今年は行けそうかな~などと思い旦那にそれとなく希望言っておったのですが…

まさかこんなに大仰なあじさい畑があるとは知りませんでした。
まさかこんなに歩くものだとは思ってませんでした。
おかげで足があまり丈夫ではない旦那には無理をさせてしまいました…。

天気がよかったからか観光客もわりと居て、足をとめて写真をとろうにも、狭い路地うしろからうしろからどんどん人が来るのでその余裕も無く…(といいつつけっこう撮りましたが)
じっくりひとつひとつ花を愛でることもなく、順路をひたすら歩いておりました。暑かったしだいぶカロリー消費した気がします。(そのあとアイスで補填しちゃいましたが)

さすがにあれだけのたくさんのあじさいに囲まれると、なんともいえない芳しい香りにつつまれます。
また、そこここにあるちいさいお地蔵様とあじさい、というシチュエーションは、お寺なのにどこかメルヘンでもあります。どちらもかわいい。
毎年芽吹き咲き誇り香っては散る花々と、ずっと昔から佇む石造というコントラスト。



そして最近は寺の建造物に萌えます。時代とかなんとかあんましよくわからんですが、奈良のお寺は得てして明るく華やかで美しいですね。京都とは違う気がする。
貴重な一日でした。こんどいつ行けるかな。



こちらのフォトアルバムで写真を公開しています。ぜひごらんくださいな
http://30d.jp/duo-tanto/2/(一覧)
http://30d.jp/duo-tanto/2/slide(スライドショー)

薬師寺

とつぜんおもいたって、薬師寺にいってきました。
薬師寺

家から自転車でいけそうかなーと地図をみたらいけそうなトコロだったので地図をみながら適当に行ったら着きました…あの塔って遠くからでも目立つ。
ふだん車を運転するのはダンナで、地図をみてどこかに行くってことをしないので、なかなか新鮮な体験でありました。

建物も仏像もたいへん美しかったです。
金銅・西塔・東塔がシンメトリに並んでるように、薬師如来・大日菩薩・大月菩薩の三尊像もシンメトリ。シンメトリっていうのは揺るぎないうつくしさだなあ。
ちょうど今ごろの季節、ふたつの塔のまんなかに立つと太陽が東塔のてっぺんから昇って西塔のてっぺんに沈みます。なんだか宇宙を感じる建造物です。

時間がなくてあんまりじっくりは見られなかったけど、また自転車で行こうっと。こんど唐招提寺もいってみたい。

2011_04 053薬師寺西塔

おまけ。南門てまえにあるお稲荷さんのきつね。かわいい。
きつね