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もりしたともこ

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桃尾の滝~笠山荒神社

結婚以前よりよく夫と二人で滝を巡ってはそこでオカリナ吹いたりして遊んでおりまして、
そういえば昔は行った先の滝の写真を自分の趣味ホームページにのせてたりもしたもんですが…

中でもわりと自宅から近い天理の「桃尾(もものお)の滝」には、子どもが小さい時にも連れて行って水あそびさせてたものです。
最近は忙しかったり、時間があっても滝より神社・寺がターゲットだったのもあり、久しく行ってなかったんですが、涼みに行きたいねえ~ということで行ってみました。
(昔は気づきませんでしたが、最近よく吹奏楽の指導に行っている中学校の近くでした)

以下写真。

長谷寺

ゴールデンウィーク中、娘と夫と3人で「長谷寺」にお出かけしてまいりました。
牡丹をはじめ花がいっぱいでした。
そして特別公開の、本尊十一面観音像を間近に見たほか、
三十三の化身像、四天王の壁画、薬師三尊像、曼荼羅図、その他壁画、とにかくいっぱい良いもの見れました。ほくほく。

なお本尊十一面観音はとても大きいものでした。
両脇は向かって右に難陀龍王(龍のヘッドをつけた強そうなやつ)左に雨宝童子(天照大神とも)を従える。
ナンダ、というのはアナンダと同じ語源かな?
雨宝は、右方とも書けるから右のヤツ(本尊から見て)って意味からかな?
そんな言葉遊びを考えたりして。
(なお、いずれも水に関連する神様みたいでした)

だいぶ写真を撮りましたのでだだだだだと、のっけます!
多いので畳んでおきます。(ブログトップからの方は下をクリックしてください)

大神神社

夕方から家族で大神神社に行ってきました。
一年ぶりです。

子どもを連れてきたのは久しぶりでしたが、小さかった時は休みの日に電車に乗って連れてったことも何回かありました。なにせ息子は小さい時ほんとに電車が好きでしたから。
今日は山野辺の道の側をドライブして行きましたが、とても山がきれいでした。
もこもこと古墳がみえます。
崇神天皇陵、景行天皇陵、箸墓古墳と、大きいやつがたくさんあります。
緑色できれいです。

大神神社は夕暮れ時でしたがよく晴れた一日で、
展望広場からは大和三山が綺麗に見え、あちこちから響くウグイスの鳴き声に包まれてとてもよい気持ちでした。

こんなふうに、一緒にいる皆がリラックスしていて、
天気も、景色も、気温も、気持ちの良い事はさほどよくある事ではなくて、
ちょっとした奇跡なんだろうなと思ったりします。

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お雛さまめぐり2

お雛さまめぐり1のつづき

バスに乗ること約10分、壷坂寺に到着。
入り口からすでにいろんな建物やおおきな石像が見えてわくわくします。これは娘が撮ってくれた一枚。
ひなめぐり38_R


正倉院展・廬山寺

奈良国立博物館・正倉院展。

先日からときどき手術跡の目の眼帯を外してすごしているのですが、まだうまく瞬きも出来ないのですぐ疲れてしまうんですが…期間限定ときいていてもたっても居られず行ってきました。
テレビでやってたんですが、この紅いものさし(紅牙撥鏤尺)が特に気になりました。
http://mik2005.jp/shosoin/kids/treasure_07.html

正倉院展・目録の本とおみやげのしおり入場前に並ぶこと40分…予想はしていましたがやっぱりすごい人でした。これが休日ならもっと多そうです。平日ですからやはり年輩の方が多く、修学旅行で来たと見られる制服姿の高校生達も居ました。
時間もあまりなかったので工芸品を中心に見つつ、古文書系はスルー。このへんも知識があれば面白いのでしょうけれど。
件の紅いものさし、それからミントグリーンのこの箱(碧地金銀絵箱)。こういうカラーはやっぱり、目に付きますね!
http://mik2005.jp/shosoin/kids/treasure_08.html

おみやげ屋さんにはやはり、これらのレプリカ的なアイテムがいろいろと。私も碧地金銀絵箱のデザインの青いしおりを買ってきました。失くすともったいないから使うのをためらいそう。
(写真は展示品目録の本とおみやげのしおりです)


さてもうひとつ、先日京都の病院での診察待ち時間にぶらっとあたりを歩いていると「廬山寺」というお寺を見つけました。見ると、紫式部の邸宅跡とあります。こんなものがぽんとそこらへんにあるのが京都という町のすごいとこですね…。
http://www7a.biglobe.ne.jp/rozanji/

廬山寺・源氏庭というわけでぶらっと入ってみました。なんと今、期間限定の特別公開中ということで、いろんなお宝が見れました。
このお寺が紫式部の邸宅跡地に出来たものだというのは近年わかったそうです。さまざまな展示物のそばでは丁寧に説明してくださる方がいて、古くは聖徳太子にゆかりのあるお寺(金山天王寺)が併合されたという話もきけました。
おたからのなかでも呉春の描いたおおきな屏風絵はみごと。なんでも鑑定団でよく耳にする「丸山応挙」のかけじくもありました。仏像(座ったまま来訪した様子を表わしているという三尊像)、源氏絵の屏風、公家のさまざまな生活道具、そして紫式部をモティーフに作られたという美しい庭園。夏の終わりごろには薄紫の桔梗が咲き誇るそうです。
どれもこれもゆっくり見られて、病院のながい待ち時間に得した気分です。
(写真は源氏庭という庭園。ここだけは撮影が可能でした)

今、視力が落ちていて遠くを見たりするのが辛く、夜空を見てもあまり星がみえません。いちょうの落ち葉をみつけてそういえばもう紅葉かと気がつきましたが、木々をじっくり見上げるのも少し辛い。せっかくなのにもったいないなあと思いつつ、それでもこうして充分目を楽しませることができる機会に恵まれていて幸せです。

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