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もりしたともこ

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心機一転!

お盆休みが終わりました。
いよいよ、エンジン始動。。。
なのですが、なかなか重い腰が上がらないー
のんびりしすぎたのかな^^;

息子はずっと私の実家にいて、和太鼓の合宿へいったり
弟や妹に遊んでもらって映画へ行ったり

その間、2歳の娘のほうが私を独り占めしとりました。

平日はずっと保育園へ行ってて、土日は私が仕事だから
一日中べったりした日々は久しぶりかも。

女の子特有なのかな?小悪魔っぽい目で微笑んでみたり
相手してくれる人にぺたっと甘えるように抱きついたり
すでに、狙った相手をいちころにするテクを得てるようです。
だれから教えてもらったんだ。
私ではないことは確かだ。

今日から保育園へ。
今朝、家を出る準備をしてるとちょっぴり寂しいきもちになったようで
胸にぺったりとくっついて、すんすん泣いてる。
「ほいくえんいやなの?」
というとふるふると横に首を振り
「おかあさんすきなの?」
ふんふんと縦に振る。
カワイイヤツだ〜〜
私もすこし、寂しさをかんじながら保育園へ連れて行きました。

ちょっと機会があって
ラルク・アン・シエルのflowerというのを初めて聴きましたが(古い?)
いい歌だ。
なんかこーいう系はとっても疎い私ですが・・・

http://jp.youtube.com/watch?v=0ZhyQw4p3RI&feature=related

メロディーがきれいなので楽器でできないかなと思ったけど
歌でしか表現できない詩は、
どうやったって無理だと思った。


あと、もひとつ花にちなんで・・・
生徒さんが教えてくれた歌ですが、
これもすてきな歌でよく聴いています。詩がすてきです。

BUMP OF CHICKEN - 花の名
http://jp.youtube.com/watch?v=7POmecwwM1M&feature=related

人の声に勝る音色は、ないなと思う。
楽器演奏家の、私に出来ることってなんなのだろうか・・・

そも音楽というものを、ほとんど「演奏する対象」としか見てない自分の狭さに気づかされもしつつ。

アンサンブル

アンサンブルする上で大事なことはいい音で吹くことだと思うのです。
そんなことわかり切ってるんですが、意外とそういう、キホンのキホンて、忘れがちじゃないかなと。

音を合わせる上で
合わしやすい音と、そうでない音とがある。
音程がなんぼよくても、合いにくい音だとハモらない。
むしろ、どうぞハモって〜ってかんじのイイ音なら多少音程悪くてもばっちりハモる。

もう十年以上カルテットやってるけど
そういうキホンのキホンをつい見落としがちだと感じることがある。


学生のときに、学内でチェリストのレクチャーがあって聴きに言ったのだけど
そのときに得た知識というか、目からうろこだった話。

そのチェリストはチューニングをするときピアノに弾かせる音は単音やオクターブではなくて、チューニング音を第五音とした和音(それも減三和音)を鳴らしていたと記憶する。
その曲で使う部分なのかな?と思ったけどどうもそうではないらしかった。
で、即座に彼はマイクを握って「不思議に感じたかたも居られるかもしれませんが・・・」

「チューニングを単音でやったときと、和音で取ったときでは音程が少し違う。自分はこのハーモニーで合わせるのが一番とりやすいと感じるのでこうしている」

えっ?ピアノって基本的には純正率のはず?なら、第一音でとっても第五音でとってもゼロセントちゃうのん?

いかに自分の思っていた正しい音程が、チューナー症候群だったか思い知ったのでした。
と同時に、チューニングでは楽器の調律をあわせるだけじゃなく、耳の調整を意識したほうがいいのかと思ったのです。
それからアンサンブルの練習ではチューナーをほとんど見ないようにして和音の感覚を耳で掴むように心がけたのでした。

この当時は和声感覚というものはそれなりにもってたと思うけど、まだ調性感覚については自覚がほとんどなかった。(後に旦那に会って学んだことです)これは楽器をやる人ならとにかく早いうちに両方とも鍛えたほうがいいものだと思う。
しかし、微妙な感覚を生徒や人に伝えるのはすごく難しいので困る。

チューニングは単音ではなく和音でとって第五音でやってみて、って言うだけで気づいてくれるだろうか。

文章って難しい。

ちょっと時間ができたので過去のブログを読み返してみた。
なんだかさいきんの自分の文章はおもしろくないなと思う。
じつは自分のネット上での言葉遣いをとあるご年配の方に注意されたことがあるのです。

もともとは独り言を垂れ流してるだけの気楽なブログだったけど、そういうこともあってかなり考えて丁寧に書くようになりました。いや、たまにそうでもないときもあるけど。
結局、なんかそれじゃ自分じゃないのです。

あとはmixiをはじめてからは、ホンネはそっちでこっちは外面っぽい感じになってしまったっていうのもあります。(同じ文章もけっこうありますが)

これからはもうすこしホンネで書こう、と。
ですます調にこだわるのもやめようと。
独り言垂れ流し、にもどっちゃうかもしれないけど
でもきっと意味のないつまらないことは書かないはずだ。

そういうわけで。
こういうくだけた文章の書き方に一家言あるって方は、
読まずにスルーしていただきたい。


今日、リンクに「ORANGE PEPPER」追加。
ブログオーナーののりぽんさんの熱心な練習日記を見て
自分ももっと練習せな!と焦る・・・
ユニークな年賀状も見れるのでぜひどーぞ!

ブログりにゅーある

ブログ。
前のデザインがとてもすてきで、かなり気に入ってたんで迷ったのですが、やっぱりあれだとHTMLソースの組み方がいろいろと気に食わなかったんで変えてしまいました。
3カラムにして右側にコンサートインフォメーションを入れてみました。
でもやっぱりちょっとこのデザイン、シンプルではあるけど味気ないなあー。横幅せまいせいかごちゃつくし・・・

サイトをつくったりいじったりしてると思うんですが、
見た目がシンプルで見やすく、かつhtmlソース・cssもシンプルでっていうものをつくるのは意外と難しいもんです。
あと、ブログのレイアウトはたいがいテンプレートをダウンロードして使うのですがそのまんまだと気に食わないところがいっぱいあるので自分でカスタマイズしてるんですが…

音楽でもそうですけど、だれかが既に作ったものを作り変えるっていうのは、いろいろとむつかしーもので。
1から作ったほうがマシかも。とか思ったりもするわけです。
そらすごい時間がかかりそうですけど。

ええもう、かなり自己満足の世界です。
きっとだんなに言わせればもうそれで充分ちやうノン?です。
でもだんなが曲作りでつまってるときに同じよーなセリフ言ってる自分がいる。

でも、あっちは本業ですがこっちは趣味(笑

ママさんブラス

さいきん、全国のあちこちにママさんブラスというのが発足しているらしい。
新聞でも見かけたけど、トゥジュールのリーダー、プーさんの奥様が所属して活動しているとかいう話もきいたり。

先日、郡山城ホール内でオカリナの試演会をやったときに、となりの部屋でどうやらそれらしき人々が合奏をしていた。
チラシがあったので見たところ、ママさんブラスnaraという名前のグループらしい。

昔はママさん・・・といえばバレーにコーラスだったけど、
私らの世代はママさんブラスなのね。
みんな子連れで練習に来て、持ち回りで子守をするんだそうな。
なんか、そういうのいいなあ。
じぶんが専門家じゃなかったら参加するんだけどな。

こんど息子の幼稚園でコンサートをするんだけど、楽器をやってたお母さん手伝って!と呼びかけをしたところ、数人が参加してくれることになった。
おかあさんの中には中学・高校時代に吹奏楽をやってた〜・・・って人は意外にたくさんいそうなのです。
これから子供が幼稚園卒園して少し手が離れそうってことで、ちょっとやってみようかなあって人もいるんだろうな。

そうだ。ママさんオカリナアンサンブルとかも、あってもいいかも!
・・・・・だれか声かけしないかなあ(←ひとまかせ)