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もりしたともこ

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喪中はがき

おそまきながら…やっとこ時間が出来ていま喪中はがきを準備中です。
住所変更のおしらせもあるためかなりの枚数。
しかし喪中とわかると、いつも送って頂ける年賀状を控える方が、多いとおもいますし、それが喪中の常識といわれるものかもしれません。

夫の祖母は大往生でした。(100歳です)
元気で笑顔でみんなが大好きだったおばあちゃんが居なくなったことはとてもかなしく、
さびしいものではありますけれど、
われわれ家族は幸せに、お見送りができましたし、目出度いものでもあると思っています。

ですので、年賀状を送ろうと思ってくださっていた方は、
どうぞそのまま控えることなく送ってくださいますと嬉しいです。
住所は一応、番地のみ「4-36」と変わっておりますので、お気づきになられましたら変更して送ってくださいませ。
(こちらからはお年玉はがきの「くじ」がなくて申し訳ないのですが…)

我が家に年賀状がとどくのは、こどもたちも楽しみにしていることのひとつですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

ブログのタイトルをかえました

長年使ってきましたブログのタイトルを変更しました。

「おかあさんサックス吹きの日々雑多」
から
「もりしたともこの日々雑多」
に。

もちろんまだ「おかあさんサックス吹き」であることは変わりないのですが…
ブログを始めたころは子育てネタがメインだったのが、このところ活動報告やら告知が中心になってきたので。
ちょっと違和感をかんじつつ、迷っていたんですが、さっきエイっと変えてみました。
(…設定画面にあるちっさい窓に、文字を打ち込むだけなんですけどね)

この秋にはたくさん、いろんなコンサートがありました。
どれもこれも、心に残る、良いコンサートになりました。
(くわしい活動報告などはFacebookのわたしのタイムラインを覗いていただくと書いてたり、ほかの方からタグ付けいただいた記事からみえたりします)

2015年もあとすこし。今月中にも、いくつかコンサートがあります。
ひとつひとつの舞台を大切に。
ひとつひとつの音楽に思いを込め。
演奏しつづけてゆきたいとおもいます。

芸能人のニュース見ていろいろ考えて

いまニュースになっている芸能人のがんのこと。

私も目を失ったのは癌によるものです。
いままではっきり書いてませんでしたが…
(わかる人にはわかっていたと思いますけども)

今はなにも心配ない状況ですがやっぱり、
怖いきもちはときどきやってきます。
たとえばーこういうニュースを目にしたときとか…^^;

北斗晶さんというタレントさんのことはさほどよく知りませんが、
この方がブログに書いておられる心のうち、
私が体験したことと重なる部分が多いなと思いました。

わたしにも、家族がいて、人前に出る仕事が有って、
突然、体の一部をなくすことになって。

でも目がひとつなくなったことで不自由はほとんどないのですよ。
ぜんぜん強がりではなくてですね
まあ、なにかしら周りに世話をかけてはおりますが…^^;



びくびくしたって余計に、病気ってやつは寄ってくる。

怖くて悲しくてつらかった時がありました。
癌が発覚してのち、
なにかちいさな症状があるたびに、転移ではないかと。
心配で気が気じゃなく、病院で調べてもらったら
なんにも出てこず。
ずーっと緊張してたのがほどけた瞬間
旦那といっしょに、笑っちゃいました。
この時のしあわせだったこと。
何もなかったからしあわせだったのはもちろんだけど
怖さから解放されたことがなによりしあわせだったんですね。

ひとつ
こころに刻みました。

「どんな状況であろうとも、
一日でもおおく笑顔で過ごせたらそれでよし!」


・・・
すくなくとも、眼帯をしている顔を見れば
だれもが「病気なのかな?」とマイナスに思ってしまうのは当然
だったら笑うしかない!
笑って「ああ、心配ないのかー」と思ってもらえれば良い。

笑って悪い事なんか、なんにもないし
そうじゃないことと比べたら
雲泥の差
月とすっぽん

笑いは万薬の長!

…と、自分へのメモリーのためにも書いておきます。



おまけ・・・
やっぱりこういうニュースみると怖いなァーって言ったらだんなさん曰く
「大丈夫や、まかしとけ」と。
守られてます。

Ezwebにパソコンからのメールが届かない

我が家のパソコンからのメールがau携帯電話(Ezweb)に届かない、というトラブルが相次いでいます。
調べてみた所、auが独自に導入している迷惑メールフィルタ「なりすまし規制」が原因のようです。
このフィルタを採用していると、着信許可にドメイン指定をしても届かなくなることがあるようです。またEzwebからはこちらへ不通の通知などもないため、メールが届いていないことがわからない状況です。
おかげで、即時返信をしているにもかかわらずいつまでたっても返事が届かない、という苦情が…

スマートフォンが普及して、パソコンメールよりも携帯をメインに切り替えている方も増えてきています。迷惑メール撃退の為とはいえ、こちらとしてはいくつも誤解が起こって不信感を与えてしまい、とても迷惑している状況です。自分たちはauの携帯は金輪際使いたくない、って思うぐらいです(我が家は使ってませんが…)。
メールが届いているのかいないのか、せめて不通メールの通知を返して欲しいものです。それがあるだけで相手に誤解を与えなくて済むのですから。

■Ezwebにて当方へメールくださっている方へ

以下、他サイトからの転載(KDDIからの回答)です
--------------------------------------------------
au電話の迷惑メールフィルター設定において、「なりすまし規制」を設定している場合には、メールマガジンや転送メールなどの悪意のないメールでも、なりすましと判定され、受信拒否の対象となる場合がございます。

また、迷惑メールフィルターの優先順位により、なりすまし規制を設定されている状態で【指定受信リスト設定】へ登録されましても、規制の対象となるメールは受信できません。

そのため、受信したいパソコンのメールアドレスを【指定受信リスト(なりすまし・転送メール許可】に登録していただけましたら、受信可能になると存じますので、お試しいただくようお願い申し上げます。
--------------------------------------------------
転載ここまで。

以上より【指定受信リスト】だけではなく
【指定受信リスト設定 (なりすまし・転送メール許可)】にも
duo-tanto.comを追加してくださいますようお願い申し上げます。

なお、携帯での設定方法につきましては以下のサイトを参考にしてください。
http://www.au.kddi.com/service/email/support/meiwaku/email_boshi/filter/atesaki_shitei/index.html

お手数お掛けいたしますが、なにとぞよろしくお願いいたします。

阪神大震災から18年

もう、あれから18年…
震災の当時私は大学一回生でした。ということは、私の人生の半分になるのだなあ、としみじみ思っておりました。
京都の家ではもちろん相当の揺れはあったものの実害は殆どなく、今の世の中にこんなクライシスが起こり得るものだったのか?と、ただただ夢を見ているかのような信じられない気持ちでテレビを見ていたものです。

とあるつてからボランティア活動にも参加しました。
震災の日の4~5日後だった気がしますが、赴いた神戸の町へは交通も麻痺状態でたどり着くのにも、帰るのにも、5時間ぐらいかかりました。暖房もほとんどないため宿舎がひどく寒く、眠れなかったのを覚えています。
若かった自分、いろいろ考えたような気がしますが覚えていません。
自分は身近な人間が亡くなったりということはなく、それからやはり震災という出来事はずっと、自分の身にはそれほど大きな出来事ではなく、所詮は他人事だったのかもしれません。

震災復興祈念というコンサートシリーズにはじめてトゥジュールで参加させていただいたのが、2004年の3月(当時は三ノ宮にある朝日ホールでした)。そして西宮アミティホールでソロの舞台に立たせていただいたのが2005年の12月。
それからもう、何十回もあの舞台に立たせてもらっています。

いったいなぜ、このコンサートが始まったのか?
事実上、完全に一人でこのコンサートの運営をされている松田さんが、やろうと心にきめたのはどうしてなのか。
こわれた建物をなおすことも、怪我をなおすこともできない音楽で、いったいなにができるのか?

ひとつ。私たちはこのコンサートでは「演奏後には必ず、ロビーでお見送りをすること」を求められました。
それも、すべての演奏が終わりお客様が皆まだ座っている間に客席を通り抜け、すべてのお客様をお見送りできるように。
近頃でこそ様々なクラシックのコンサートでも増えてきた「お見送り」も、当時の自分たちにとってはあまり慣れないことでした。(今ではこれに倣って他のコンサートでもなるべく実行しています)けれどそのことによって、今までに見えなかったものが見えました。

音楽は心をなおすことが、できるんですね。

自分たちの音楽によって表情が生き生きとしてくださっている姿を、目の当たりにし、また生の声を聞かせてもらうということは大きな喜びであり、つよい自信となりました。
震災というものを経験した多くのお客さんが求めているのは、生き生きとした気持ちになること…なのではないかと。だから、このコンサートは「震災復興祈念コンサート」でなければいけなかったのだなあ、と。

そうか、できるんだ。という発見が、
よし、やろう。という勇気となる。

何かを失った心の傷というのは、過去が有る限り、消え去ることはないものかもしれません。忘れることは出来ても。それでもまた花を咲かせることが、音楽にはできるのだと私は信じています。

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