twitter

Profile

もりしたともこ

カレンダー(月別)

07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

最近の記事

ニュースについて思ったこと

小さな子どもに随分厳しくしている親御さんを見かけると、まだまだ小さいのだからさほど厳しくしなくても~と、いまはおもいます。
でも自分の上の子が小さかった頃、時にはゆとりがなくて、たった4つか5つの子相手にむきになってしつけようとなってたこともあります。

他の親の、ちょっとそれはほっといたらあかんやつやろ的な様子が目についたりして、またそんな親を非難する世間の声も耳にすると、わが子にはそんな風にしちゃいけない、とつよく思ったりしました。
何か良くないことをしてしまったとき、これは絶対にしてはいけないことだと、いま分からせなくては!と。

そんなとき、ふと通りがかった先輩ママさんが「そんなにきびしくしなくても大丈夫ですよ~」と声をかけてくださって、救われたことがあります。
そうなんだろうなあ、、まだまだ小さいのに。どこかでは分かっていたんですけど、引くに引けないような状態になってたんですよね。

そういうときにこういう事言える人に自分もなりたいなあと。

人間、だいじな判断間違う事もあって、いつだってたまたまの幸運に助けられているんでしょう。

少なくとも、直接なんの迷惑も蒙ってないはずの赤の他人が、きびしすぎるしつけだ人でなしの親だと口汚く非難する必要なんかどこにもないと思うんですよね。
見たくないネットの嫌な部分ですが、つい目についてしまいます…

ともかく無事に見つかって本当に良かった、と思います。

思い出と節目と

最近娘の進学準備とあわせて子ども部屋を作っています。ながらくモノオキになっていた部屋を整理していってますが、なまじっか置くスペースが有った為のおそるべき量の、不用品です。いちいち思い出に浸ってるとおわらないので心を無にしていろんなものを捨てまくっています。

娘がふとこの間までつかっていた自分の黄色い保育園かばんのことを思い出しました。あれどこやったん、ときくので、もうつかわないからバイバイしたよというと、突然何かつまるように泣き出しました。
ぼろぼろになってもお父さんにテープでなおしてもらいながら、使っていたかばん…そういえばぼろぼろになっても娘は新しいのが欲しいと一切言わなかった。そんなにまで愛着があったんだなあ、と思い出し少し胸がいたみます。
とにかく心を無にして、今後使わないものはどんどん捨てていたけど、思い出と別れるためこうして惜しむ気持ちも大事だったなあと思い出させてくれました。

卒業やお別れの為のセレモニー、子を持つ世代となり自分が当事者となる機会はなく、見守る立場ですが、気持ちを新たにする「節目」というのは時に必要なことなんだろうなあと思います。
かばん

近況?とコメントレス

コメントをいただいたため、レスの為に記事を書こうと思いまして、特記することもありませんがせっかくなので近況など。

近頃は6歳の娘がオカリナを続けています。五月ごろから始めたもののそろそろ停滞気味。
心はそのまま音になりますからつまらない気持ちで息をいれてもやはり美しい音色はならず、始めたころにはあんなきれいな音で吹いてたのにもったいないなぁ…というところですがまぁ、嫌いにならない程度にやってくれればと思っております。
娘に触発されたのか小5の息子も時々プラ管のオカリナを吹いてます。彼はもともと音感が抜群なのでちょっと練習すればたいがいの曲が吹けてしまうのですね。娘の横でテキトーに対旋律をいれたり(それがテキトーにできるあたりすごいのだが)遊んで満足してるようです。
真剣にやるなら陶器のいいやつをあげるよ、と言っても「おれエンリョしとくわ」だそうです。音楽は好きだけど練習嫌いなのは本人も承知のところなんでしょう。プラサックスも続かなかったし。せっかくだからなんかやってほしいのですけどね。

以下、コメントレスです。

息子・10歳の誕生日

本日5/25、息子が10回目の誕生日を迎えました。

私と夫が「親」になってちょうど10年です。
初めて子どもを生んだ日というのは、やはり自分の人生の中でもっとも特別な日です。
これは女として大きな転換の日だったからだと思う。
その転機であった妊娠当時から出産後まで書いたエッセイ

「またにてぃSaxプレーヤーの妊娠・出産記」
(↓よろしければお読みください)
http://duo-tanto.com/tom/matanit.html

相変わらず、自分は母として至らぬばかりだけれどこの10年本当に幸せな日々を過ごして来れました。
私たちの元へ生まれてきてくれた息子に感謝。
かれが10年、元気に育ってこれたのもたくさんの人たちの愛情の賜物です。
みんなの愛を受け、人のこころを晴れやかにできるような子に…名前に込めた願いどおりの子に、育ってるなあと思います。

この先また10年でもう成人するかと思うとなんだか信じられません…きっといままでのこの10年よりも早いんだろうなあ…
あまりはやく大人にはなってほしくないですね(笑)

かれの名前にふさわしく今日はさわやかに晴れ渡った五月の日でした。

ごったがえすわかものたち(GW)

本日、父ちゃんは5日のベルステラ公演のリハーサル、自分も一応は本番前・・・・なのだけど連休ずっと子どもをほったらかしというのも可哀想なもので、どこかに連れてこうということに。
新大阪での練習に向かう父ちゃんと一緒に、大阪へ出ることにした。

とにかく腹が減ったと息子が煩いので天王寺で父ちゃんとはわかれて昼食をとることにした。マクド。
子どもはほんとにマクドが好きです。天王寺公園の、おっちゃんらがあちこちに将棋版ひろげてる側で、ハトに食べこぼしポテトなぞつつかれながら昼食。

娘のほうはのっけから、以前連れてった梅田HEPの赤い観覧車にどうしても乗りに行きたいといってきかないのだが、新しくなった大阪駅なぞものすごく人が多いに違いない。
で…なんとか気持ちをむかせて動物園。とはいえここもそれなりにすごい人。

動物園ってやっぱり動物がアクティブでないと楽しくないものだ。最初にコアラ見に行ったのだがみんな寝てるから、子どもにとっちゃヌイグルミとかわらんわけで。娘は「コアラなんかいらんーカンランシャー」と喚く。最初がこれではまずった…。
いろんなサルが居る辺りでやっと興味をもったみたいで、娘が真剣に見始めた。息子はあれこれ写真を撮り始める。しめしめ。・・・と思ったのもつかの間、匂いに敏感な息子が気分悪いと言い出して1時間ほどで出ることに。
サルとキジと犬…じゃない、象ぐらいしか見なかったなあ。…あとアシカ。

動物園って面白いなと思ったのが、人の反応が伝染するところ。近くで見てる人が言った言葉ってのがわりと、見方に影響するもんですね。また自分や子どもが言った言葉が近くの人に伝染してくのも面白い。

あと「かわいそうなゾウ」の場所がここの動物園なんだよ、という話を息子にしてやると、どこで読んだのか(見たのか?)しらないがじつに克明にその物語を説明してくれたので驚いた。

さてあとは新世界ジャンジャン横丁を通ってJRに乗り、新しくなった大阪駅を通り、HEPの赤い観覧車に。娘は満足したようでした。
高い所からの眺めってのは気持ちのいいものですね。まあほんとにどこもかしこもすごい人でしたけど、ひとまず子どもらは楽しめたようで・・・

さてあとは練習しなきゃいかんのだけど…電池が切れました。だめだなあ。
ぐーっとわかがえりたい。GW。

FC2Ad