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デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

税抜2800円(税込3,024円)
月の沙漠/あの町この町幻想/蘇州夜曲/貝殻節/名もないちいさな小径/名もない小さな舞曲/ スカボローフェア/「悲愴」より/こきりこ幻想~二本のオカリナの為の三章~/ 酒と泪と男と女/カルメン・オカリナ・ファンタジー/あやしうた/鳥取高等女学校 校歌/ ローズ/

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デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

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もりしたともこ

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疲労困ぱい

今日は桜井の幼稚園で演奏してきた。
演奏は気楽なもので、緊張もしないはずなのだけど、随分と疲れてしまった。やっぱり本番は自然と集中力を使ってて気付かないうちに疲れるもんなのかもしれない。
あと車に往復で2時間以上乗っていたのもあるかも。
帰りに、4/9のコンサートのダイレクトメールを何軒かに入れてきた。しかし、100ちかくあるDMのほとんどを郵送じゃなくて自分で配ろうという忠則の提案には恐れ入る。いやはや。

演奏の方はというと、たいていいつもお母さんがたが後ろで見ているコンサートなのだが今日は子供達だけという、自分達にはめずらしいスタイルであった。
子供達は音楽を聞いたりしてなにか感じると、みんなで一斉におなじように体全体で表現するのだけど、今日見た新鮮な反応は、「吹き真似」だ。知ってる歌は一緒に歌い、知らない曲は一緒に吹いているつもりなんだろうか。早い曲をやるといっしょうけんめい早く手を動かしたりしてる。実に面白い。

ともかく、あまりにくたくただったので晩御飯は昨日ののこりもの+たこやきという手抜きっぷりだった。
ごめんね、お父さんかいちゃん。

お腹の赤ちゃんに演奏会

昨日はこの産婦人科のログホールで演奏してきた。
ここでの仕事がうれしいのはなんといっても、託児所があるということ!さらにはおやつに妊婦の為のハーブティー、低カロリーの手作り菓子が出て。とってもほっとできる環境である。(女性ばっかりで忠則にとっては緊張する所かもしれないが)
きっと妊婦さんにとってすごく心地いいところで、自分もまた次産むならこんな産院でと思うがきっと高いのだろうなぁ(遠い目)

昨日は6回目か7回目の演奏になるが、最初の頃はサックスは音が大きいからということでオカリナだけで演奏していたのが、サックスを吹かせてくださいと頼んで吹くようになった。たしか初回のとき、最後の曲だけ結構大きく吹いてしまってもっと抑え目でと注意されたのだがやっぱり音がおおきいと胎児がびっくりしてしまうからなのだろうか。

とゆーことは8ヶ月までばりばり吹いてたのはマズかったのだろうか。
・・・・・まぁ、うちの場合は例外か。

コンサート。お母さんもさることながら、お腹の赤ちゃんが喜んでくれてるとうれしいなぁという気持ちで吹いてきました。

バレンタインデー

もう日付けかわっちゃってるけど一応今日はバレンタインデー。
朝7時からひとりのっそり起きてチョコレートケーキを焼いた。
いや、われながらこのケーキはほんとに旨い。て、自分が食べる為じゃないのだけど。

旦那も息子も喜んで食べてくれたようでした。
(作り方はホームページに)

今日はめずらしくスカートをはいて出かけた。
こないだ、京都の北山で買ったインドちっくなミラーワークのロングスカート。
しかし、スカートってのはズボンと違ってものすごく歩幅がせまいのね。歩きにくかった。それに急いでても走れないし。
出かける時にはやめようと思った。
だからといって家にいるときにはいても、自転車に乗る時ははけないし。困った。

やっぱり私には不要なもんらしい。

せっかく買ったのに。

パフォーマンス

いやあー、よかったですねー。
中島さんの歌。

さすが、オペラからブルースまでなんでも歌いこなす方で、その声色の使い分けもさることながら、なんといってもパフォーマンスが上手。お客さんをおおいに喜ばせる工夫というか。あれは見習わないと。
たとえば、舞台の後側にある客席の人には演奏者の後ろしか見えないわけだけど、後ろをむいて歌ったりそういう人たちにもちゃーんと顔を見せる。せっかく来たけどいい席がとれなくてがっかり…という人もこれにはとても満足して帰るだろうな。

どうしても演奏家って、楽譜に向かってもくもくと演奏してしまいがちだ。その点歌う人は表情や身ぶりでお客さんに語りかけたり笑いかけたり、そういうのすごく重要なんだなあ。
ということを前ヴォーチェベルステラというコーラスグループの手伝いに行った時にも思った。

肝心の自分の演奏出番はというと、とても緊張したのだがとりあえずは難無くというところか。
とにかく、待ち時間が長いのでそれでどおーーっと疲れてしまった感がある。帰ったらばたんきゅーだった。
吹くよりも待ってる時の方が緊張感が続くからかな。

桶の虎

タイトルですが。なにやらしまじろう(※1)親子が和気藹々とお風呂に入って団欒しているような情景を想像してしまいがちだが(しません)、直訳すればオーケストラのエキストラ(客演)って意味だ。
しかし考えてみたらオーケストラもトラで終わる言葉なのに、なんで虎の虎とか桶の駅じゃないのだろう。まぁ。どうでもいい。

というわけで久々のオーケストラ、の練習に京都まで行ってきた。
とにかく、サックスのエキストラっていうのは出番が少ないので練習もほとんどが待ち時間になってしまうのである。
そいうことも多少は予測できたので48のエチュード(※2)を持っていって全部吹くぞ!という意気込みで(なんの意気込みだ)。

しかし、オーケストラはおろか、吹奏楽すらもう何年も参加してないので、こういう大人数の合奏ってのはいろんな楽器があってやっぱすごいなーなどと今更ながら感激したり。まぁしかし、もう当分ないだろうなあこういう仕事。

※1 ベ○ッセこどもちゃ○んじに出てくる虎の男の子のキャラクター。とにかく笑顔の絶えないさわやか親子で常に団欒している。ような気がする。
※2 音大入試などに使われるクラシックサックスのバイブルとも言える練習曲集。

アンサンブルコンテスト

この年明けに、アンサンブルコンテストに出場するというのでレッスンをしにいった学校、そういえばどういう結果だったのかふと気になって調べてみたら

金賞・代表

になってた。
てことは、県代表で関西大会に出るのだ。

なんの音沙汰もないから銀賞か、よくて駄目金かと思ってたのに。

………なんか複雑な気分である。

「~に出るのでレッスンしてください」って人は、
できるだけ結果を報告してほしいもんである。
いや…かく言う自分も、昔、大学入試の結果をどうせ知ってるだろうとか思って師匠に報告しなかったのだが。

ところでこのブログ、一応育児にカテゴライズされてるけどそうでもない内容の時はどうすんだ?(誰にきく)

4/9 トゥジュールvs大島忠則 奈良公演

トゥジュールサクソフォンクァルテット
~サックスでリラックス~奈良公演


日時:4月9日(土)
開演:14:00(開場:13:30)
場所:やまと郡山城ホール・小ホール

出演:トゥジュールサクソフォンクァルテット

共演:大島忠則(ピアノ&編曲)

プログラム:
G.フォーレ/組曲ドリーより、ショルティーノ/異教徒の踊り、アメイジンググレイス
R.ロジャース/マイフェイバリットシングス、L.アンダーソン/トランペット吹きの休日
B.ウィーラン/リバーダンス
ほか

料金:一般\2,000/中学・高校生\1,500/小学生\1,000
※未就学児の御入場は御遠慮下さい。

お問い合わせ:
0743-53-0833(たんと音楽教室/大島)
0728-49-0578(リプルミュージック)

●ピアノにトゥジュール専属アレンジャー大島忠則を迎え、トゥジュールのBBSによせられたリクエスト中心に豪華にいきます。ぜひどうぞ。