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デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

税抜2800円(税込3,024円)
月の沙漠/あの町この町幻想/蘇州夜曲/貝殻節/名もないちいさな小径/名もない小さな舞曲/ スカボローフェア/「悲愴」より/こきりこ幻想~二本のオカリナの為の三章~/ 酒と泪と男と女/カルメン・オカリナ・ファンタジー/あやしうた/鳥取高等女学校 校歌/ ローズ/

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デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

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もりしたともこ

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MP3プレーヤ

以前からほしかったMP3プレーヤを買ったぞーー!!

MacOS9.2でもいける。外部マイクで練習を録音できる。FMもきける。ちっさい。でもいっぱい入る。うーんいいかんじです。

プログラムノートの話

このところ本番の規模の大小に関わらず、本番の次の日に疲れがどーっと出る。
体がおもたーーくて、横になると体がずうううううーんと床にめり込んでいって、いったん寝ると起き上がれない。
その割にはなんにもヤル気がおこらないとかそういうことはなくてむしろなんかいろいろやりたいことがアタマに浮かんでくる。

どうしてこうあたまとからだのギャップが大きくなってきたのかなあ。これも年齢だろうか。

さて、本番で行けなかったが、昨日は大学の同級、西本淳がリサイタルをやったらしい。らしいとか言ってるが、ほんとはかなり聴きに行きたかったところだ。勝負に挑んでるプログラミング。プログラム見ただけで、すげえ、って感じです。
聴きたかったなあー。残念。プログラムの解説は夫の大島が担当してます。

そういえば、自分の演奏会に解説を人に頼んだことがない。
裏をかえせば専門家に解説を頼まざるを得ないような難しいプログラミングに挑んだことがないとも言えるが。
身内に専門家がいてるのになあ。もったいない(笑

サクソフォン奏者の雲井雅人氏などは自身のコンサートはもちろんCDの解説も見た限りでは自分で解説を書いておられるが、これはすごいことだと思う。
それによって、演奏者の主観が現れるし、こうこうこんな曲だから今日はこの曲を演奏したいのですという熱意がこもってるから、聴く方もおおっそれならどんなんか聞かせてもらおうじゃないかという気になる。
演奏者としては解説が記せるくらいの知識はもって演奏すべきであると無言に言われているような。つまらぬ解説しか書けない程度の知識で演奏しては恥だと。

うーむ。自分たちの書いてる解説ってどうなんだろう。無知(バカ)丸出しじゃないのかなー。ハッハッハ。

雲雀(ヒバリ)

いよいよ大和郡山も田植えの季節。

幼稚園への道のりはずっと田んぼがつづく。
田んぼに水が引かれ、空がきれいな日は水面に青い空が映って青空にサンドイッチされてるようで心地よい。

こういう、季節を感じられる風景というのはいいなあ。
季節といえばこの初夏は雲雀の鳴き声を初めてまともに認識した。雲雀の鳴き方っていうのはミニマルだな。よく聴くと、あるパターンを何度か繰り返し、またパターンを変えて何度か繰り返し、というなき方をしてる。
ずっと集中して聴いてると不思議な気分になる。

ところで。

水田に浮かんでるアクみたいなのをでっかいおたまで全部すくってしまいたくなるのは私だけではないはずだ。

ブルーなときの解消法

なんか3日前からカゼひいたっぽい。のどが痛い。あたまもいたい。
部屋がほったらかしで散らかってきたけど掃除する気にもならん・・・
いろいろなことがなんかダメダメだあ~・゚・(ノД`)・゚・

旦那は私とちがってなんかわかんないけどヤル気なくて気分的にブルーとかそういうのはないらしい。が、悩むときには答えが出るまで徹底的に考え悩む人だからなあ。

私はこういうダメなときは練習するか、何か書くかで気が晴れるものだ。他人(家族でない人)と会話するのもいいかも。つまり自己表現がストレス解消なのだな。
リラックスしようなどと思って本読んだり音楽聴くとかえっていろいろ考えてしまって逆効果だったり、ぼーっとテレビみたりネットしたりするとさらに思考がトロくなって時間を無駄に過ごした・・・とかって自己嫌悪になったり。つまりあれだな、リラックスしすぎてダメになってんだよね。

とにかくブルーになってるときは自信喪失気味なので、あたまに浮かぶ言葉といえば「母親失格だ」とか「家事がへたすぎる」とか「もう演奏家生命おわってる」とか「ぜったい先生むいてない」とか。

いや実際書いてみるとわらけてくるな。

なにいってんねんなじぶん。