FC2ブログ

デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

税抜2800円(税込3,024円)
月の沙漠/あの町この町幻想/蘇州夜曲/貝殻節/名もないちいさな小径/名もない小さな舞曲/ スカボローフェア/「悲愴」より/こきりこ幻想~二本のオカリナの為の三章~/ 酒と泪と男と女/カルメン・オカリナ・ファンタジー/あやしうた/鳥取高等女学校 校歌/ ローズ/

→お申し込みはこちらから

デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

twitter

Profile

もりしたともこ

カレンダー(月別)

03 ≪│2006/04│≫ 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

最近の記事

ひとだんらく

ようやく・・・わがたんと音楽教室の発表会がおわった。

前回までじゅうたんのレセプションホールだったのだけど今回からちゃんとした舞台があり、音響も良い小ホールを使った。
これはいい面とそうでないところがあり。
ホールでの良いところはやはり音響のよさ。それから、「やまと郡山城ホール」のレセプションホールではピアノがいまいちよくないのに対し、小ホールだとフルコンサートのいいものが使えるという点。
やっぱり演奏する以上は良い音響、良い楽器というのはとても重要な部分。
一方で、どうしても発表会というとお客さんの数がホールの収容数に対してかなり少なくなってしまうため、コンサートとしての盛り上がりというか、暖かい雰囲気がどうしてもなくなり、さびしい感じになってしまうというのがある。もともと出演者が少なく、一人で何度も出演できるようにしている発表会だから、一人当たり5人ぐらい呼ばないと、満足いくお客さんの数にはならないだろう。
これもまた演奏する以上はお客さんがたくさんいてほしいところ。
去年までは会場と演奏者が近く、雰囲気も暖かかったのだけど、やはり今回は舞台と客席の距離感が出てしまった感があり。
演奏者にとってはよかったのかもしれないが、聴きに来たお客さんにとっては楽しめたのかな・・・という疑問が。
発表会といえば無論、演奏者が主役なのだが、でもやはりお客さんにも楽しんでもらえる発表会にしたいものだ。

果たして、今後やるならどっちがいいのか。難しいところ。
せめてレセプションホールに、もうすこし良いピアノを置いてくれればよいのだけれど・・・。

ひとりぶんごちそう

例によって本番の2日後だからか。どうにも腰痛がひどい。座ってるのが一番ラクだけど、なんともいえないずーーんとした痛みが腰に住んでるって感じがする。寝てもおきても痛い。つらいなあああ。

今日はお昼ご飯が一人だったので、家族には作らないメニューを作ってみる。

スパゲッティアマトリチャーナ。

作り方おおよそ一人分。
オリーブオイルに、にんにくひとかけ、タカの爪を入れて香りがたつまで弱火であぶる。
新たまねぎ半分、しいたけ(とかきのこ類適当)、ベーコン(適当、ツナでも旨い)をいれて、たまねぎがしんなりするまで炒める。
ビン詰めのバジル入りトマトソース120gぐらい(なかったらトマト水煮缶をつぶして)とパスタの茹で汁おたま1杯ぐらいを入れて軽く煮込み、塩コショウで味をととのえる。
アルデンテ(ちょっと芯がのこる程度の半茹で)にゆでた細めのパスタ(スパゲティーニ)150gぐらいと和える。
仕上げにあついうちにモッツァレラをこまかく切って混ぜ込みできあがり。

うまーい。
サイゼリアやジョリパスタには余裕勝ちだ。この味。

腰が痛いのでずっと寝かせてもらってて、起きてからなんともいえないブルーな気分だったが。ご馳走たべてなんだか元気になった。

サクソフォンの曲集

サックス奏者のブログのくせにほとんどサックスの話がないので、ちょっとそーいう話でもと思って書いてみる。

私がサクソフォンを始めた頃はサクソフォンのソロのための曲集というものはあまり出ておらず、その中でも例の赤い本と須川さんの曲集1,2は高校生の頃からずっと使って、半ばぼろぼろになってしまっているのだけどいずれも伴奏編曲なども良いものだと思う。

で、昔と違って最近はサクソフォンの曲集というのは非常にたくさん出ている。ピアノ譜がないかわりにカラオケCD付きというものも多い。特に歌謡曲もの。