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デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

税抜2800円(税込3,024円)
月の沙漠/あの町この町幻想/蘇州夜曲/貝殻節/名もないちいさな小径/名もない小さな舞曲/ スカボローフェア/「悲愴」より/こきりこ幻想~二本のオカリナの為の三章~/ 酒と泪と男と女/カルメン・オカリナ・ファンタジー/あやしうた/鳥取高等女学校 校歌/ ローズ/

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デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

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もりしたともこ

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発表会がおわった

わが音楽教室の発表会が終わりました。
毎度の事ながら準備も本番もキツイ。そして充実感は今回はまたひとしおでした。

今回は半ば強引にではあるけど、クィンテットとカルテットをやりました!
自分がずっとやりたかったことのひとつ。
後輩たちとアンサンブルをじっくりやるということが出来ました。

自分自身の今があるのはいままでお世話になった先生のおかげであるとおもいます。
けど何にもまして大切と思う経験は、先輩たちとやったアンサンブルです。
ミ○然り、その他カルテット然り
一緒に演奏することで得られたものはとても多くて、計り知れません。
だから今度は自分が伝えることをしたいと思ってました。
先生としてじゃなくて先輩として。
・・・ということを今日の最後にアンサンブルを組んだみなさんにも話しました。

ヴォーチェ・ベスルテラ公演終了

さよなら さよなら さよなら~ああ~

毎度コンサートの後はメロディーが頭の中をぐるぐるまわってしまいます。
ラストで歌われたオフコースのさよならがかっこいいです。
なんというか、人との別れって基本的にとてもネガティヴなものだと思うのですがなんでこんなにもノリノリでかっこいいメロディなのだろ。この歌はすごいパワーを感じます。

いやはや、歌というのはいいものですね。
毎度ヴォーチェ・ベルステラのコンサートに参加させてもらっていますが、譜めくりしながら「エエうたやなあ~~」とじんわり聴いております。(で、ときどきめくりわすれたりするんですが^^;
一方で言葉を伝えられない楽器で「うた」の曲をどこまで表現できるものか、考えさせられます。ココロではせいいっぱい歌ってるんですが。。。やっぱり歌にはかなわないのかなあ~と。

そんなことを舞台の上で考えながら。
今日はラストのアンコール時に、このコンサートの主催者・コーディネーターである松田さんから出演者ひとりひとりへのメッセージが贈られました。それが私にまで用意されていてびっくり。
私に出会ってサックスという楽器の魅力を知ったと仰ってくださいました。恐れ多いです。
でもその言葉にとても勇気付けられ、ちょっぴりへこみぎみだった気持ちが一挙に晴れました。

7月5日の七夕コンサート(ソロ公演)、がんばろう・・・

トゥジュール新聞にのる

先日4日に秋篠音楽堂の室内楽フェスタにトゥジュールで出演しました。
ゴトコフスキーの四重奏曲1,2,3,5楽章を演奏しました。
ゴトコフスキーはリサイタルの前半メインにもやる予定なのですが、前哨戦としてよい機会とエントリーさせてもらいました。
じつはこの前にもオーディションに参加して演奏してるのですが、そっちはわりと悔いの残る演奏になってしまいまして…今回はリベンジと意気込んでました。
いろいろあったけど今回はかなり楽しんで演奏できました。
なかなかゴトコフスキーは、燃える曲です。

しかし本番になってはじめて見えるものって多いなあ…
それがどのくれい練習の時から見えてるかってのも大事なんだと思いました。
トゥジュール秋篠

トゥジュール演奏中の写真が新聞にのってたそうです。
mixiのトゥジュールコミュでアップしてくださった方がいらしたのでこちらでも紹介。…団体名・名前はのってないようです。ちょっと残念。

子供の日に~ガラ・コンサート~

本日、西宮アミティにて、震災復興記念コンサート「ガラ・コンサート」(昼・夜二回公演)に出演して4曲程演奏しました。
この日、実はこのコンサートを運営・企画してくださっている松田さんの退職の日でもありました。
私がシリーズに参加しはじめたのは7年ほど前からだったと思いますが、このコンサートをずっと育てて来られた松田さんには本当に頭が下がります。演奏会を運営するということは本当に難しく、大変なことです。音楽をやりたい演奏家、音楽を聞きたい聴衆をむすぶために、なくてはならないものは、目に見えないものですがとても大きいものです。
そのひとつひとつを考えただけでも、大変すぎてもういいや、と思ってしまうほど大変です。
表舞台からは見えないそのことを、ずっと続けてこられたのはどうしてなのかと、不思議に思わずにはいられません。

こういってはなんですが、私ふくめ、このコンサートシリーズの出演者の多くはいわゆる有名な演奏家ではありません。そんな演奏家がこんな大きな舞台でしかも年に何回も演奏できるなどということは、普通に考えて「すごい」ことです。(もちろん、皆その大きな舞台に耐えうる実力をもっているのですが!)
そんな夢のようなことが、なんでできるのか?
またなぜ、もっと有名な演奏家ではなく私なのか?

それらに対して、答えは幾度となく教えてはくださっていますが、それでもやはり不思議なものです。


あす秋篠室内楽フェスタ

明日5/4、秋篠音楽堂にての室内楽フェスタに出演します。(トゥジュールで)
今日は会場でリハをしてきました。

いやーしかし、練習場所が奈良だと、ものすごーく体がラクです。
いかに、移動で体力使ってるのかを実感します。
いつも電車で一時間半くらいかけて練習場まで行ってるのですが、さいきんはその移動がしんどくなってきた。。。
以前は移動時間も自分の自由時間として本読んだりペンシルパズル解いたりとかしてましたが
なんかもう、本とかちょっと読んだらすぐ眠く…普段の睡眠不足もあるんでしょうけど。

そんなわけで明日はコンサートです。はい。
ゴトコフスキーの一回戦です。

一応、ノルマ制なんですが、チケットは、若干(笑)残ってますので。
今からでもあした暇だから聞きにきてくださる…って方は、明日午前中に、メンバー宛メールください。
当日券買って入らないように!(笑

ハーモニーディレクターが欲しい

今日高校のレッスンで使った「ハーモニーディレクター」が欲しいです。
あれは便利です。
鍵盤を、ドミソーって押したらかってにC-durの純正律に調整されるのです。
レファラーって押したらかってにd-mollの純正律になるんです。
あれは便利です。
ほしいーー。

自分はもう一回ハーモニーの音程のことをちゃんと勉強せなあかんと思います。
いまになって思い知りました。
生徒さんに借りたBigBand(No Name Horses)のCDを聴いてますが
なんでこんなフクザツな和音をぱっぱっぱと完璧な音程で響かせられるんでしょう。
ソリをとってもトゥッティをとってもぜんぜん音程に乱れがない…
しかもあれです、この人ら毎日ライブとかやから、
レコーディングのための練習とかなんか、ちょちょいってやるだけなんだろうなあ。
すごいなあ。

やはり…ハーモニーに対して常に認識があるのかどうかってところだろう。
Jazzの人はたいていぱっときいたらなんのコードかすぐわかるから
…というかクラシックのひともわからないとダメなはずなんですが、なんかやっぱそこらへん甘い感があります。

トゥジュールもコラール練習やってますが、もうちょっと複雑なものも取り入れたほうがいいのかも。