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デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

税抜2800円(税込3,024円)
月の沙漠/あの町この町幻想/蘇州夜曲/貝殻節/名もないちいさな小径/名もない小さな舞曲/ スカボローフェア/「悲愴」より/こきりこ幻想~二本のオカリナの為の三章~/ 酒と泪と男と女/カルメン・オカリナ・ファンタジー/あやしうた/鳥取高等女学校 校歌/ ローズ/

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デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

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もりしたともこ

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アンサンブルの魅力

アンサンブルの魅力
(出演:北川皎 中谷満 パーカッションアンサンブルシュレーゲル サックスアンサンブル
プロデュース:宮本妥子)

滋賀・しがぎんホールにて、終了しましたー。
チケットは即完売だったそうで満員。

演奏したシチェドリン版のカルメンは元が弦楽オーケストラと打楽器なのですが、それを6人のサックスと打楽器という編成でやりました。
原曲のカルメンをよく知る人ならば、「え?( ゜д゜)」というパロディがそこここに入っている、ちょっと「おかしな」カルメンです。「あれ?」じゃなくて「え?( ゜д゜)」なとこがミソです。

以前にも別のアンサンブルで演奏したにもかかわらず知らなかったことなんですが、シチェドリン版というのはプリマドンナであった奥様のために書かれた、バレエのための音楽だったのですね。どうりで。
本来ならこれにダンサーが入って完成という作品なわけです。いったいどんな踊りなのか見てみたいものですが。

こちらに解説が載ってます。ご参考に。
http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/carmen.html

さてそんなふざけたカルメンですが演奏者は真剣そのもの。
慣れない打楽器とのアンサンブルはなにかとスリリング!
ハバネラやトレロのソロはリリカルに、がんばってやってみましたがさて・・・

思うのですが打楽器奏者の方って、ほんまタフですね。あんだけ練習して楽器運んで…サックス勢は毎日練習終わるとぐったりしてましたが(笑)基本体力が違うのか。
そして自分的今回一番の収穫は、打ち上げでの中谷満せんせのお話でした。
ええ話がいろいろと聞けました。

城跡にて

P1000072.jpgきょうは奈良市内の幼稚園で演奏後、郡山城跡へ行ってみました。
どうしても広い空を感じたくて。城壁をがしがしと登ってみました。
寒かったけれどすごく気持ちがよかった。
城壁の上から見た奈良の山。左のほうに、若草山が見えます。
こんなええスポットがあるなんて、今までなぜ教えない旦那よ。(はしゃぐ私よそに、旦那はひたすら寒がるのみでした)
また行こう。空を仰ぎに。



P1000069.jpgこちらは城跡にある柳澤神社。
調べてみたところ、この神社に祭られている柳澤氏というのは、大和郡山の金魚文化と深い関連があるようですね。
サックスメーカーのヤナギサワとは関係ない?(笑)

改めて。
自分が携帯でとった写真を見てみるとメインの被写体は蒼い空。
このところ、なんだか空の青さにこだわってます。
蒼ければ蒼いほど、幸せ。

シンガーソングライター

さいきん、娘が一人遊びするようになっておもろい。
ピアノに座って引き語り。
シンガーソングライターやってます。

「たまご~くしゃい~ほんまほんま~♪」

なんやその歌は。

*
自分の名刺を作ってて気がついた。
死んだおばあちゃんと名前が似てた。
おばあちゃん「雪子」だから一文字違いだったてだけなんだけど。
そんなところにほろっと亡くした人を思い出したり、するもんなんだなあ。

キャバっ!!

ひさしぶりにyoutubeでインド音楽を彷徨っていました。
で、リメンバーシャクティ
・・・のタブラソロ曲?


もうあれだ、アホですよ。このひとぜったい(←失礼)。
きっと頭の中音楽のことしかない。いやむしろ、呼吸をするように音楽をしてるんだろうなあ。
自分もこれくらいアホになりたい…
インド音楽、もっかいやろうかなとずっと思ってはいるけれど。

タイトルの「キャバ」てのはインドの「ブラボー」みたいなもんで、キャバクラとは無関係です。はい。

マイ手帳

手帳やっと来年の手帳が買えた。

長年バイブルのシステム手帳でしたが、なんかうっとしくなくって止めて、近年はダイソーの百円のマンスリー手帳を使ってます。
なんか、今年見たらウィークリーのも出てて、いやもう百円でも機能十分なかんじです。
で、手製ではさみちょっきん、インデックスをいれる。
これがないと不便だからね…

しかしうっかりいきおいあまって、
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13
…やってもた。

というわけで、2010年の一月は13月と呼ぶことになりました。
ナニヤッテンダー。

ことしのデザインは牛さん。かわいくてお気に入りです。

祖母を偲んで

私事ですが・・・
父方の祖母が6日に他界しました。享年87歳。

おばあちゃんはその時代の人には珍しく、一人息子(父)が生まれてからもバリバリ働いていた、キャリアウーマンの人です。
おばあちゃんからは幾度となくその話をききましたが、「働こう」と決意したきっかけになったのは映画「風とともに去りぬ」を見てからとのこと。
女の生き方とは夫に尽くして家庭を守るものであるという、その時代のステレオタイプにはまらず、自立した人だったのですね。
女学生時代は違反スカートはいたりとか…なんですかね、今で言うところのちょいワル?だったとかも聞きました。

私が生まれた頃に退職したようで、実際おばあちゃんが働いている姿はみたことがありません。小さい頃はほんとによくお世話になったものです。
両親がいそがしい人でなかなか遊びにつれてってもらえなかったのもあり、日曜日になると、おじいちゃんおばあちゃんにひらかたパークへよくつれてってもらいました。プールとかにも行ったなあ。

バキューン

忘れ物の多いわが息子。(自分も小学校のときはそうでした)
宿題のノートをせっかくがんばってやったのに玄関にポーンと置き去り。
自転車こいで学校まで持っていくと、先生に会う。

「あのー、植木鉢はもってきてます?」

しまった。夏休みにもってかえってた植木鉢、もってくのずっと忘れてた・・・

「今日肥料入れ替えて球根うえますのでー」

あわててうちに取りに帰りまた小学校。
どうやら肥料の入れ替え作業はもう終わったらしい。

きっと自分のだけ無くて、さぞかし凹んでるだろうなあー…とおもいながら息子の居る教室へ赴く。
すぐに息子と目が合って
「あっ!おかあさん!ありがとう!!!」
「オレのうえきばちきたー!!!」
と満面の笑み。

怒ってくるかという覚悟できたのに
あれにはやられた。バキューン。

ほんとごめんな…こんなかあちゃんで…
なんか息子に泣かされてばっかですよ、このところ(笑)

いとおしき、君

ときどき療育にかよってる息子。
息子はここの先生にもうメロメロで、よろこんで通ってます。
むしろ親として、いろいろと勉強させてもらってるんですけど、やっぱすごいなーと思うのは、先生、息子のすぐにどっか脱線しちゃう話をとてもじっくり、じょうずに聞いてくれるんです。
あれは見習わないといかん。なかなか余裕なくて話半分なこと多いからなあ。

療育にいって初めて、息子から聞かされる話もわりとある。

この日は学校でなにした?という話から。
なにやら図画工作の授業で作ったらしい。
いちょうの葉をあつめてきて、それでバラをつくったんだって。
「それをお母さんにあげたらきっとスゴクよろこぶだろうなーって思ってぼくはつくったんだ」

母は、ちょっと泣きそうになりましたよ。

「で、それどこにあるん?」
「あ、学校にわすれてきちゃったー」
「・・・・」

まあオチはそんなんですが。

クラスの転校生の話題も出て。
「Rちゃんっていうんだ。すっごくかわいい女の子なんだ~」
・・・なんか目がハートになってるで。

女の子だいすきです。はい。

まだちょっと幼いとこがあるというか、あまり照れずにそういう表現ができる年だからきける話なんだろうなあ。そのままでいてほしいけど、そうもいかないな。

あとときどき、私が本番顔のときは

「おかあさん、なんかきょう、すごくきれい」

とか言ってくれます。
ちょっと、そんなん、てれるやん!!(笑)