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デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

税抜2800円(税込3,024円)
月の沙漠/あの町この町幻想/蘇州夜曲/貝殻節/名もないちいさな小径/名もない小さな舞曲/ スカボローフェア/「悲愴」より/こきりこ幻想~二本のオカリナの為の三章~/ 酒と泪と男と女/カルメン・オカリナ・ファンタジー/あやしうた/鳥取高等女学校 校歌/ ローズ/

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デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

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もりしたともこ

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ヒャダインを語るー

息子&私大好きヒャダイン。
きょうも車でヘビーローテーション。
お父ちゃんは苦手らしい…ごめんよ。

ヒャダイン氏ブログより
http://ameblo.jp/hyadain/entry-10199634135.html

ネット系テレビ番組から声がかかるも、著作権の絡みでなかったことに、とのこと。

>すいません、やっぱり、限りなく黒に近いグレイゾーンに僕はいますので
>表舞台は、あきらめてやってください。。
>だけど、グレイだからこそヒャダインは存在していますので。

彼の作品はほとんどがゲーム音楽の(無許可?)アレンジだからね…

そう、でもだからこそヒャダインは存在してる。
ヒャダイン氏の取り上げてるゲーム音楽のメロディへの愛着というのはね、私たちの世代にとってはすごく深いものがあると思うんです。年配の人が懐メロ好きな感覚と似てると思う。
それをものすごいストライクゾーンにとらえてアレンジしてると感じる。そしてそれはゲーム音楽という枠をもうすごい勢いではみ出してて、ダンサブル、リリカル。踊りたくなるし泣きたくなる。
特にロックマンはゲームをやったことなくて知らなかったんだけど、ヒャダインアレンジはホントにカッコよくてクセになるくらい。

著作権という絡みがなければさぞ売れっ子アレンジャーとなってただろうと。それくらいの魅力があると思います。

「媚びたらつまらんモノしか出来ないんで」

そんなこともブログの昔の記事に書いてらした。
『誇り』だなあ、これは。そしてじぶんの作品を常にピュアな好奇心とインスピレーションのもとに守っている。
「ヒャダイン」は職業音楽家としての「プロ」ではない。本職は謎で、もしかするとあるいは職業音楽家なのかもしれないけど。

一方で職業音楽家の自分にできてることって、なんなんだろうなあ…


ヒャダイン氏作品youtube
http://www.youtube.com/user/hyadain2525

寝言

娘二歳。

「わにがいいの!、わにがいいのぉ!、わにがいいのぉぉぉ!!」

・・・一体なんの夢をみてんのや?

息子語録

息子七歳。

紅白見てて、バンドが映ったとき。

「ちゅうケストラやなー」

これはいい名言。


*
先日の会話。

宿題しているときに持っていた鉛筆をふとみると「しみずだいき」と彫ってあった。
息子「これ、オレのんじゃない!だれの?」
母「知らん名前やなあ…だれかわからんわ。どっかからまぎれこんだんちがう?」
息子「…!」
母「どうした?」
息子「わかった!(めっちゃ得意げに)きっと『しみず』さんのや!」
母「うん、そうやろな。おかあさんもそう思うわ。ってゆーかそうかいてあ…」
息子「やろ!やっぱりなー、そうやとおもってん」
母「…」
母「んで、しみずさんてだれ?」
息子「いや、わからんけど」
結局わからんのかーい。

*
娘2歳。

目玉焼きのはしっこがカリカリにやけてるとキレます。
ちぎってなげます。
母はどうすればいいでしょうか。

大好きだった歌

今日はヴォーチェ・ベルステラ、二回公演の一日目でした。
いやあ寒かったです。
そして西宮は十日えびすですごい人でしたが…

子供のころ好きだった歌があります。
それを今日のコンサートのアンコールで歌っておられたんです。

「切手のないおくりもの」

youtube版では抜けてたんですが、
この歌詞が子供のころにはいちばん意味が分からなかったところ。(三番です)

 夢のないあなたへ
 この歌をとどけよう
 愛することの喜びを知る
 魔法(まほう)じかけのこの歌を

なんというか。
今日はこの歌詞がいちばん考えさせられた。なんだろう。
「夢がある」ってことは、「愛する喜びを知る」ことなのか。
夢がないというのは、何かを愛することを怖がっていることなのかも、しれない。

子供のころはなんとなくそのメロディが歌いやすくて好きだった。単純にそんなかんじですけど。
今聴くと、その歌詞が示す、いろんな思いが出てきますね。
それだけ人生経験をつんでるってことか。

秋篠ニューイヤーコンサート

喪中につき、新年のご挨拶は控えさせていただきました。
みなさま今年もよろしくお願いします。
いろんな方からたくさんお年賀状いただきました。どうもありがとうございます!
今年は年末の演奏会のためものすごい遅れてますけど、寒中見舞いでお返事をさせてもらってますので…まだ届いてないとおもうんですが、スミマセン。
そしてお年玉くじ、もらうだけもらって送るのはくじなし、スミマセン…

今日は秋篠音楽堂・ロビーにてトゥジュール今年最初のコンサートでした。
しかし新年早々4日って…いまだかつて無いんじゃないかという。
正月気分も抜け切らないまま、といったところですが、こうしていつものメンバーと年末年始間あけずに会うというのもよいものです。

今日のコンサートは無料だったこともあってか、かなりのお客さんがきてくれました。
…それはよかったのですが、満員で何人か入っていただけず残念なことに。
せっかくきてくださったのに入れなかった方、ホントに申し訳ありませんでした。

しかしこういう無料のコンサートではいろいろと考えさせられます。
自分達としては入場料を払っていただこうと無料であろうと、全力で演奏するのですけれど、お客さんとしてはどうなのかなあ…と。
無料だからきて下さる、という方もいらっしゃるのでしょう。
その中で何人か、あ、この演奏ならお金を払ってでもまた聴きたいって思っていただけたなら。そう願ってます。

きてくださったみなさんありがとうございました!