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デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

税抜2800円(税込3,024円)
月の沙漠/あの町この町幻想/蘇州夜曲/貝殻節/名もないちいさな小径/名もない小さな舞曲/ スカボローフェア/「悲愴」より/こきりこ幻想~二本のオカリナの為の三章~/ 酒と泪と男と女/カルメン・オカリナ・ファンタジー/あやしうた/鳥取高等女学校 校歌/ ローズ/

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デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

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もりしたともこ

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フラットさんとメンテナンス

朝・夕にNHK教育で見れるゆうがたクインテットが好きです。
いつも落ち込んだりすねたりしてるフラットさんを、メンバーみんなが歌で元気付けようとしたり、からかってみたりするのが見ていてたのしいです。これ、クインテットっていってもほぼ絡んでるのはアキラさん以外の人形の4人なんですが、4人って言うのはなにかとちょうどよい人数ですね。
それにしてもフラットさんはネガティブでナイーブでお茶目で、いいキャラ。大好きです。クラリネット演奏もすばらしい。歌モノとクラシックの吹き分けが見事。…って演奏者が違うんですけどね。

昨日は楽器のメンテナンスに行ってきました。
毎度の事ながら、楽器がよくなるとほんと気分が晴れ晴れとします。水を得た魚というか。
それまで特に悪かったというわけではないんですが、楽器が自由に歌ってくれるから吹いていてやりたいことがどんどん明晰になってくる。インスピレーションが働くようになる、というか。
しかし楽器がこれだけごきげんに鳴るためには、途方もなく細かい作業を、こだわってこだわって綿密にやってくださっているからなんです。もう何年もずっとお世話になってるけれど、ホントいつも感謝です!
今日もがんばろう。

THIS IS IT

マイケル・ジャクソン追悼映画。
仕事で篭ってばかりでめったに外に出ない夫を引っ張り出して見に行ってきました。

ドキュメンタリーですが、ほとんどが予定されていたコンサートのリハーサル録画です。(コンサートはマイケルが亡くなったため実現しなかった)
しかし完成度の高い状態で、パフォーマンスは充分に楽しめるものでした。

音楽作り、ダンスの打ち合わせ情景、ディレクターや共演者とのやりとりなど、本番を見ていては見えない部分はこと舞台関係者にとっては実になる部分の多いものだと思いました。

それにしても、マイケル・ジャクソンの音楽は聴いただけでは今ひとつ内へ入ってこないなと思ってたものですが、一度映像を見ると変わるものですね。
歌・ダンス・演奏、それらが一体したパフォーマンス…
ビートとハーモニーにのって紡ぎだされる彼の声も踊りも、ゆるぎない一つのしなやかな流れをもっているのです。すべての音と動きとが必然性のもとにある。微塵の無駄もない、というのかな。ああ、これが完成されたものなのか…と。
(むろん、リハーサルなので彼のダンス・歌は本番のそれよりもいくぶんリラックスしているように感じましたけれど…)

それから、家にあった彼のCDをiPodに入れて、移動時間にひととおり聴いてみましたが…自分でもびっくりしました。すべての曲から、マイケルの音楽が鮮やかに感じ取れるのですから!

そんなわけでしばらくMJにかぶれてます。

この映画のなかで共演者やダンサーがこぼれんばかりの笑顔で、マイケルと共演できることへの喜びを語っているのですけれど…それがかえって切なかった。
もしもあのコンサートが実現したとき、彼らはどれほどの幸福感を味わったのだろう…そしてそれがもう二度と適わないとわかったとき…どれほど悲しみを感じたことだろう。

この映画の題する追悼、ということの意味は…たぶんそういうことなんだろうな。


以下、まとまりなく感想を箇条書き。

・They Don't Care About Usで軍隊に扮したダンサー数人が何千人にみえる映像が圧巻。あれはもっかいじっくりみたい。
・Black or Whiteでソロをやった女性ギタリストがはんぱなくかっこよかった。
・Thrillerはファンタジック。
・I Want You Back歌ってほしかった…

火刑台上のジャンヌ・ダルク

11/6、11/8公演のアルテュール・オネゲルのオラトリオ「火刑台上のジャンヌダルク」のエキストラで連日大学の方に行ってます。
オーケストラは非常におもしろい編成で、特徴的なのが「オンド・マルトノ」。独眼流正宗のテーマ音楽で鳴ってた変わった音…といえばピンと来るひともいるかなあ。グリッサンド・ビブラートが自在という鍵盤楽器です。機会があればぜひ一回弾いてみたいものだ。

こんな楽器↓
http://www.youtube.com/watch?v=Yy9UBjrUjwo

管の編成もかわってて、ファゴットがバス含め4本もあり、そしてホルンはなくアルトサクソフォンが3本。

当然原作はすべてフランス語なのですが、今回歌の部分はフランス語・語り部分は日本語で上演するようです。たぶん、フランス語わからなくても充分楽しめるはず。
語り・歌い手さんもすばらしいキャストで、共演してても聞きほれちゃいます。

しかしこういう仕事って残念なのは、オーケストラピットにいてると上でなにをやってるか一切みえないんですよ。舞台装置とか面白そうなのに、一体どう使われてるのか皆目わかりません。うおーきになるううう。

↓コンサート情報・チケットはこちら
http://www.daion.ac.jp/ex/event/public/detail.php?eid=459


さてそんな今日この頃なんですが、じつは息子が昨日急性虫垂炎にかかってしまい、緊急手術・現在入院しております。
こどもの「おなかいた」甘くみてはいけないと思い知りました。
お子さんのいるお家はぜひ充分に注意してあげてください!聞く話によると誤診で家に帰され、炎症が進行してしまうということもあるようです。右下の部分を痛がったら要注意、みたいですよー。
息子は現在、順調に回復してるようなので安心しています。昨日一晩は、病院につきそっていましたが、今日からまたオケの練習が夜で帰りが遅くなるため一緒にいてやれないのが残念ですが…