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デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

税抜2800円(税込3,024円)
月の沙漠/あの町この町幻想/蘇州夜曲/貝殻節/名もないちいさな小径/名もない小さな舞曲/ スカボローフェア/「悲愴」より/こきりこ幻想~二本のオカリナの為の三章~/ 酒と泪と男と女/カルメン・オカリナ・ファンタジー/あやしうた/鳥取高等女学校 校歌/ ローズ/

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デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

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もりしたともこ

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拍手メッセージへのお返事

拍手へメッセージをいくつかいただいたので、こちらにてお返事させていただきます。

>高校のクラスメイトだったHさん
読んでくださっているかわからないけれども…メッセージどうもありがとうございます。とても嬉しかったです!
件の神戸新聞、お客さんが持ってきてくださいました。あれを見て気づいてもらえたなんてびっくりです。応援、染み入ります。旦那様にもよろしくお伝えください。いつか聴きにきてくださるとうれしいな…

>fujikoさん
ご来場、誠にありがとうございました。グレンミラーでジャズに親しんだという方はfujikoさんの世代に多いのでしょうね。私が楽器を始めた中学生の頃、先輩から勧められてそれこそ擦り切れるほど聴きましたし、楽団が大阪に来たとき高いチケットをがんばって購入して聴きに行ったこともあります。サムテイラーも有名ですね、ハーレムノクターンだとか…。またきてくださるとの事、うれしいです。これからもよろしくお願いします。

>kazukoさん
ありがとうございました。そしていつもありがとうございます!
ブログお気に入りに入れてくださって恐縮です!!そんな方がいらっしゃるのにもっと積極的に更新しなきゃいけませんね…。文章を書き始めるとたくさん書いてしまうのと、考えるのに時間がかかるせいでなかなか更新できていません。かきたいな、と思うようなことはいろいろとあるのですけれどね。
今ではサックスのコンサートが一番好きだなんて、本当に光栄です。ますますがんばらなきゃ…!

5/15サックスでリラックス!終了

去年5月で終了、となっていた公演が復活、トゥジュールの西宮アミティでの震災復興祈念コンサート「サックスでリラックス」終了しました。今回は動員数 1050人、カンパはなんと96万円!!
あとから聞いたところによると、万札も「何枚か」入っていたようでびっくりです。

主催者の松田さんが仰っていました。
「今日はきっとカンパ入る、と思った。それはしゃべりがイイから」
お褒め頂光栄であります。演奏はどうだったんだろう…と気になるとこですが。

そういえばカンパのお願いトークにのも、もうだいぶ慣れました。いまでは頂くことにうしろめたさを感じる事もありませんが、自信のなかった最初の頃はやはり、お願いをすることが難しかったのを覚えています。お客さんにまっすぐな気持ちで話して、コンサートへの理解を頂くこと。と同時に、それに見合った、満足してもらえる演奏を届けること。

某ゆうたくんのソロではメンバーもしらないサプライズあり…しかしあんな真面目な曲にもネタを盛り込む彼のそのアイディア力に脱帽です。ああいうことできるのもあったかい西宮のお客さんならではかなあ。
ほんとうにアミティのお客さんはいつもみんなあったかくて、舞台で受ける拍手も優しさに満ちています。それにトークへの反応がもう抜群によいので…ついついなんかしゃべりたくなってしまいますね。今回はあんまりしゃべっていませんが…。

今回一番思いいれの強かった曲は「ある晴れた日に」です。
蝶々夫人のオペラを見たの、学生時代のことでもう随分前になりますが、その頃の感覚としてはチャラ男につかまって弄ばれたウブな女性がかわいそうな目にあう、ってぐらいのものしかなかったです。しかし改まってストーリーや歌詞を読み返せば、やっぱりあの場面はすばらしいですね。一途に一人を愛する女性、周りの誰もが悲しい恋の結末を知っているのに、疑うことを知らない女性。なぜか「人間失格」に出てきた葉蔵の妻を思い出しました。

お客さんもどういう話のどんな場面での歌か知らない方も多かったろうと思うのですが、今回この歌についての説明が大島からはほとんどなされなかったので(といいますのもトークで他にこなすべき課題がおおいのです…)。もちろん有名な歌ですから既にご存知でイメージが沸いた方もいらっしゃるだろうけれど、出来ることならみなさんに演奏している歌の心…ハートを知って聴いて欲しかったなぁという思いもあります。

今回終楽章だけをやったシュミットもそうですね。演奏者からすればものすごい難曲なのですが、それでも多くのプレイヤー・グループが挑戦したいと望む、そこにある魅力ってものはなんなのか、どういう聴き方をすれば感じ取れるものか…。
そういうものはコンサートにおいてお客さんと通じ合わせるために、非常に大事な部分であると思っています。

ああ…たまにしか書かないと書きたいことが多すぎてこまりますね…
あまり長文になると読むのもうざったくなるのでこの辺にしておきましょう。
最後に。来てくださったみなさん、毎回応援してくださる皆さん、お友達をたくさんお客さんとして呼んでくださった皆さん、ネットで日記やブログに書いたりして話題にしてくださってるみなさん、いつも進行や片づけでいっぱい手伝ってくれるみなさん、本当にありがとう。みなさんおかげで無事、終了しました。どうもありがとうございました!

トゥジュール「サックスでリラックス!」まもなくです

GW毎日いいお天気で行楽日和ですねー。
自分たちは特にレジャー施設へゆくということもせずですが、家族でのんびり過ごしております。
さて、恒例の震災復興祈念コンサート、トゥジュール・サクソフォン クァルテット&大島忠則「サックスでリラックス!」がまもなく開催です。
今回はメインに久しぶりのリバーダンスです。リバーダンスはアイルランドのタップダンスをもとにしたダンスショー、トゥジュール&大島のクィンテットでは長年のレパートリーですが演奏するのは3年ぶりぐらい?
また新曲、プッチーニの名曲「蝶々夫人」より「ある晴れた日に」も聴きどころです。
そしてリサイタルのため暖め中の難曲、シュミット「サクソフォン四重奏曲」よりなんとフィナーレのみを演奏いたします。本来4楽章まである大曲なのですが美味しいとこ取りでお楽しみいただけるかと思います。

【震災復興祈念コンサート~サックスでリラックス!】

5/15(土)18:00~

出演:トゥジュール・サクソフォン クァルテット大島忠則(Piano&allange)
場所:西宮アミティホール
入場料:カンパ形式

曲目:ロウ/踊り明かそう、プッチーニ/ある晴れた日に、弾厚作/サライ、
大島忠則/アルプスひと悶着、サウンド・オブ・ミュージック、知床旅情、
村松崇継/彼方の光、シュミット/サクソフォン四重奏曲より終楽章、
痛快!お茶の間劇場、B.ウィーラン/リバーダンス ほか

お申し込み:往復はがきに〒住所・氏名(返信用も)電話番号・コンサート名と日時を書き、〒649-6246和歌山県岩出市吉田68-11松田一広宛へ。公演の五日前必着。二名様ご招待いたします。



以下にカラーチラシと招待状がございます!

 サックスでリラックス!チラシ
 サックスでリラックス!招待状

いずれもword形式にて保存しています。ダウンロード後プリントアウトしてご使用くださいませ。
また、こちらの招待状を持参の上でご来場いただける際には、メールにて私どもにご一報いただきますようお願い申し上げます。(座席数を把握する為です、どうかご協力お願いいたします)

 →メールはこちらからお願いします。