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デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

税抜2800円(税込3,024円)
月の沙漠/あの町この町幻想/蘇州夜曲/貝殻節/名もないちいさな小径/名もない小さな舞曲/ スカボローフェア/「悲愴」より/こきりこ幻想~二本のオカリナの為の三章~/ 酒と泪と男と女/カルメン・オカリナ・ファンタジー/あやしうた/鳥取高等女学校 校歌/ ローズ/

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デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

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ソロ公演@西宮【震災復興祈念コンサート】

昨日1月15日、西宮アミティでのソロ公演終了しました!
非常に寒い中、800人ものお客さんがきてくださいました。
冬・夏・秋と開催されている震災復興祈念コンサートのシリーズですが、阪神大震災のあった日である1月の公演はとくに追悼の意を込めた特別な公演でもあります。実際に被災していない私たちにとって、被災した方々のその経験・思いとは到底はかり知れないものです。みなさんの好きな歌、楽しい思い出と音楽が心からの笑顔となるよう…祈りを込めてのコンサートでした。

私たちの演奏したプログラムをのせておきます。

 グスタフ・ホルスト/ジュピター(T.sax)
 マルケッティ/魅惑のワルツ(T.sax)
 ニーノ・ロータ/太陽がいっぱい(Sop-C,A.sax)
 サミー・フェイン/慕情(A.sax)
 イギリス民謡/スカボロウフェア(Alt-C,Sop-C)
 都倉俊一/五番街のマリーへ(A.sax)
 ペドロ・イトゥラルデ/ギリシャ組曲(S.sax,A.sax,T.sax)
 浜圭介/そして神戸(T.sax)
 アマンダ・マクブルーム/ザ・ローズ(Sop-G,A.sax)

 森山直太朗/さくら(A.sax)
 三木たかし/夜桜お七(T.sax)
 桑田佳祐/いとしのエリー(T.sax)
 大島忠則編曲/カルメン・オカリナファンタジー(Sop-C)
 大島忠則編集/なつかしの音楽玉手箱2(Sop-C,S.sax,A.sax,T.sax)
 小田和正/言葉にできない(A.sax)

 アンコール…ふるさと

演奏…森下知子(サックス・オカリナ) 大島忠則(ピアノ・アレンジ) 薮田唯(ゲスト演奏・ピアノ)

サクソフォンカルテットもよく演奏される「ギリシャ組曲」はソプラノ・アルト・テナーを楽章ごとに使い分けて演奏しました。これは自由度の高い楽譜になっています。大好きな曲です。
好評だった「カルメン」ソプラノCのオカリナ一本での演奏。私としてはいろいろ(アルトCやF管も)使ったアレンジのほうがいいんじゃないかなという気持ちもあったのですが、大島は敢えてソプラノCだけにこだわったアレンジにしました。結果としてはとてもいいアレンジになったと思います(ちなみに出来あがったのは前日の午前中(笑))
吹くほうはただただ必死でありましたが、このぐらい骨がある曲をもっとやっていかないとなあ…とも思います。
次回の西宮でのソロ公演は9月23日。次はなにをやろうかなあ・・・

【拍手コメントへの返信です】

>「猫とオカリナ大好きニャン」さんへ
ご来場、ありがとうございました!7月から来てくださってたんですね。
私のコンサートへきてオカリナをはじめたという方がこれまでも何人もいらっしゃいます。自分の演奏をきいてオカリナが好きになってもらえるのはうれしいことです。ただし家が遠くてなかなか習いに来るまでは…というのも少し残念な話ですけれども。旦那様にもぜひよろしくお伝えくださいませ。

>薮田唯さんへ
昨日はお疲れ様でした!震災の体験のお話、お客さんの心にも沁みたことと思います。きっと思い出すのもつらくくるしい話ですけれど、それを共有できることで心が救われる人もたくさんいらっしゃったでしょうね。これからも震災復興祈念コンサート、お互いがんばって続けていきましょうね!

ソロコンサート 西宮アミティ

ソロコンサートのお知らせです。
西宮アミティでのソロコンサートはこれで何回目になるのかな…?初めてその舞台に立ったときはまさかこんなに何度も機会がもらえるとは、思っていませんでしたけれど。
今回も映画音楽や愛唱歌をたくさん演奏します。またクラシックは、オカリナでは大島編曲の「カルメン・ファンタジー」を、サックスではカルテットでもよく演奏されるイトゥラルデの「ギリシャ組曲」を演奏します。お楽しみに~!

【震災復興祈念コンサート】~森下知子ニューイヤーコンサート~

■日時:1/15(土)18:00~
■場所:西宮アミティホール 阪神西宮より徒歩5分
■出演:森下知子(サクソフォン・オカリナ) 大島忠則(ピアノ・編曲)
■入場料:カンパ形式
■プログラム:
ビゼー/カルメン・オカリナファンタジー 、ホルスト/ジュピター、イトゥラルデ/ギリシア組曲、イギリス民謡/スカボロー・フェア、三木たかし/夜桜お七、マルケッティ/魅惑のワルツ、チャーリー・チャップリン/スマイル、ニーノ・ロータ/太陽がいっぱい、森山直太朗/さくら(独唱)、大島忠則 編/懐かしの音楽玉手箱 Vol.2(夢の中へ・あなた・みずいろの雨、ほか)、浜圭介/そして神戸、都倉俊一/五番街のマリーへ、小田和正/言葉にできない、マックボーン/ザ・ローズ ほか


以下にカラーチラシと招待状がございます!

森下知子ニューイヤーコンサートチラシ
森下知子ニューイヤーコンサート招待状

いずれもword形式にて保存しています。まだ招待状をお持ちで無い場合は、ダウンロード後プリントアウトしてご使用くださいませ。
また、こちらの招待状を持参の上でご来場いただける際には、メールにて私どもにご一報いただきますようお願い申し上げます。(座席数を把握する為です、どうかご協力お願いいたします)

 →メールはこちらからお願いします。

「秀長」を読んだ

堺屋太一著 「豊臣秀長」~ある補佐役の生涯~
を読んだ。

自分は日本の歴史に疎く、戦国武将など名前を聞きかじったぐらいのものだけれどこれがどうにももったいないというか恥ずかしいというか、そういう気持ちになったのはふとしたきっかけで「天王山」の意味を調べたときだった。

よくスポーツニュースで耳にする「天王山」。
天王山トンネルが込みやすいから抜けるのが大変って意味なんかな~、などと言う話を冗談半分旦那としながら当のトンネルを通っていたときのこと。なんかどうもソレは違うだろ、なんか歴史的な意味があるような気がする、と思いケータイで調べてみたのがはじまり。
天王山といえば実家からもよく見える山で、自分にとってはなじみの深い風景だ。そんなところであの羽柴秀吉と明智光秀が天下分け目の決戦を行っていたなどとは、恥ずかしながらいっさい知らなかったのだ。もともと興味がなかったから聞いた話も記憶していなかったのかもしれない。

そんなわけで多少ゆかりのある歴史人物の話から読んでみようかなあという気になったのである。で、秀長。なぜ秀吉じゃなく秀長なのか。
秀長は秀吉の実弟であるけれど、戦国武将のなかでは一般的にはいまひとつイメージの薄いややマイナーな武将らしい。がしかし今私の住む大和郡山に関わりの深い人物だ。大和郡山城を建て、晩年をすごした殿様そのひとである。まあマイナー武将でもあのお城に住んでた人だと思えばきっとイメージが涌くから読みやすいだろうというところからだ。

だがしかし読み始めてのっけから、実はこのひとマイナー武将だけどじつはもの凄い手腕の人物であったのだということ。やがて天下人となる秀吉の補佐役となることに徹し、自らの手柄を見せびらかそうとはしなかったのだ。そしてこの人なくしては秀吉の栄光も有り得なかっただろうというほどの。

いやはやこの本は面白かった。秀吉でも信長でもなく秀長という立場からの物語ゆえ、天下人となる信長や秀吉・家康が際立ちすぎることなく客観的に描かれていてとてもわかりやすい。
ところでこの本はあのカッコイイテーマ曲のイメージが強いNHK大河「秀吉」の原作となった本の一つでもあるそう。(ああー今からもう一度見たい…DVDはないらしく残念…)

この物語クライマックスになっている羽柴秀吉×柴田勝家の合戦の場である賤ヶ岳・そして余呉湖のある町は母方の実家である。
母の実家近くの「賤ヶ岳」、私の生家から見える「天王山」、そして今住む「大和郡山」いずれもこの人と深い関わりのある土地であるというのは、妙な縁を感じないでもない。

さて自分は家中では嫁として、カルテットではアルトパートとして、いわば「補佐役」としての立場での立ち回りが多いわけで。身勝手でデキの悪い補佐なのでよくまあ殿に見限られないなあと思いつつ、秀長さんのように上手くできるようになりたいもんです。

しばらく戦国かぶれかなあ、ことしのNHK大河「お江」はもれなく録画していこうと思います。

謹賀新年 料理話

新しい年、本年もよろしくお願いします。

元旦はいつものように…
お義母さんお手製のお節料理とおぜんざいをいただき、近所の神社へ初詣。
この年明けの過ごし方ももう10回になるのかあ…
お節とぜんざいは未だに私は甘えきってその味を受け継いでいないのですが。
義母さんのお料理はほんとうに美味しいのでちゃんと受け継ぎたいものですけれど…。

ちなみに大晦日は息子と一緒に行く年来る年を見たあと、夫婦でキッチンを磨きながら年を越しました。思えば妙に象徴的な年越しだなあ…
ただし今、キッチンはピッカピカなのですが、人の目につくほかの部屋はたいして代わり映えなく^^;

さてなぜキッチンを磨く気になったのかというと年末の大掃除っていうのもあるのですが、母から鍋をもらったからなのです。実家でそれこそ二十数年にわたって使っている、ステンレス製のブランド鍋と同じもの。ピカピカです。
油・水なしで料理ができる鍋なので、これでいろいろ出来そうです。

もう一つ、去年の誕生日に生徒さんからもらった「ルクエスチームケース」
これまた油・水なしで料理がコンパクトに出来てしまう優れものです。専らキャベツと豚バラ蒸しばかり作っていますが、ほんとにそれだけで美味しい。

元来料理下手でいつも夕方になるとメニューを考えつつ半ば憂鬱になるので…あまり自分に期待はしていませんけれども、この二つのアイテムと旦那が磨いてくれたピカピカキッチンで今年はがんばれそうです。

ロイヤルクイーン
http://www.royalqueen.jp/rq/
ルクエスチームケース
http://www.lekue.jp/

【拍手コメントをくださった「猫とオカリナ大好きニャン」さんへ】
コメントどうもありがとうございました!
お風邪は良くなられましたでしょうか?
ぜひ15日にはお元気で西宮アミティホールでお会いできますように。
今回、オカリナの曲もたくさん演奏したいと思います。
ご来場、心よりお待ちしております。はがきでのご応募も、よろしくお願いしますね。