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デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

税抜2800円(税込3,024円)
月の沙漠/あの町この町幻想/蘇州夜曲/貝殻節/名もないちいさな小径/名もない小さな舞曲/ スカボローフェア/「悲愴」より/こきりこ幻想~二本のオカリナの為の三章~/ 酒と泪と男と女/カルメン・オカリナ・ファンタジー/あやしうた/鳥取高等女学校 校歌/ ローズ/

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デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

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もりしたともこ

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11月下旬のコンサート記録

11/20に、岐阜県の土岐市というところに行ってデュオたんと演奏してきました。
高山城跡のちかく、「穴弘法」というスポットがあります。岩に彫られた穴にお地蔵さんがたくさん(108体)並んでいます。地元の「里山の会」の方たちが、町おこしとしてここでイベントを企画しておられます。
紅葉が色づくこの季節、みなさんが手作業でセッティングをしライトアップで夜はとても美しい景色が見られます。


この日はそんなに寒くならず、おかげで野外ステージで手が凍えることもなく無事演奏できましたが、今年は寒くないおかげで紅葉の色が深まらない、とおっしゃっていました。それでもじゅうぶんに美しかったですけれども。
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翌朝帰りの車からみえた虹(関が原にて)
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11/23は大阪のドルチェアーティストサロンにてトゥジュール・サクソフォンクァルテットのコンサート。毎年やってる4人だけのシリーズ「いつもSAX!」です。チケットは数日前に完売、満員御礼です。
そして27日は東京ドルチェにて同プログラムでコンサート。

東京へは昨年7月に初めて行き、リサイタルのプログラムでコンサートをしてきましたが、リサイタルのがっつりプログラムよりも、もっと「トゥジュールらしい」、くだけたコンサートのほうがいいのではないかという提案で、サロンコンサートスタイルのコンサートで行くことにしました。
演奏は…実をいえば、これぐらい4人の気持ちと集中が高いテンションでずっと保たれ繋がる、という本番はなかなかなかったんじゃないかなあとか思います。気持ちのいい本番でした。お客さんもとてもあったかくて楽しかったです。終わった後は力尽きて、動けなくなってしまいましたが、そのくらい自分のパワーを出し切れるっていうことは凄いことだったんだと思ってます。

東京へは前日に入り(新幹線からはきれいな富士山が見られました)用事を済ませた後に浅草観光なぞしてきました。
江戸!ってかんじですね~。隅田川、スカイツリーも見えました。

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ほかにも土岐市と東京旅行の写真をフォトアルバムにアップしています。よかったらご覧ください。(スライドショーです)

http://30d.jp/duo-tanto/4/slide

正倉院展・廬山寺

奈良国立博物館・正倉院展。

先日からときどき手術跡の目の眼帯を外してすごしているのですが、まだうまく瞬きも出来ないのですぐ疲れてしまうんですが…期間限定ときいていてもたっても居られず行ってきました。
テレビでやってたんですが、この紅いものさし(紅牙撥鏤尺)が特に気になりました。
http://mik2005.jp/shosoin/kids/treasure_07.html

正倉院展・目録の本とおみやげのしおり入場前に並ぶこと40分…予想はしていましたがやっぱりすごい人でした。これが休日ならもっと多そうです。平日ですからやはり年輩の方が多く、修学旅行で来たと見られる制服姿の高校生達も居ました。
時間もあまりなかったので工芸品を中心に見つつ、古文書系はスルー。このへんも知識があれば面白いのでしょうけれど。
件の紅いものさし、それからミントグリーンのこの箱(碧地金銀絵箱)。こういうカラーはやっぱり、目に付きますね!
http://mik2005.jp/shosoin/kids/treasure_08.html

おみやげ屋さんにはやはり、これらのレプリカ的なアイテムがいろいろと。私も碧地金銀絵箱のデザインの青いしおりを買ってきました。失くすともったいないから使うのをためらいそう。
(写真は展示品目録の本とおみやげのしおりです)


さてもうひとつ、先日京都の病院での診察待ち時間にぶらっとあたりを歩いていると「廬山寺」というお寺を見つけました。見ると、紫式部の邸宅跡とあります。こんなものがぽんとそこらへんにあるのが京都という町のすごいとこですね…。
http://www7a.biglobe.ne.jp/rozanji/

廬山寺・源氏庭というわけでぶらっと入ってみました。なんと今、期間限定の特別公開中ということで、いろんなお宝が見れました。
このお寺が紫式部の邸宅跡地に出来たものだというのは近年わかったそうです。さまざまな展示物のそばでは丁寧に説明してくださる方がいて、古くは聖徳太子にゆかりのあるお寺(金山天王寺)が併合されたという話もきけました。
おたからのなかでも呉春の描いたおおきな屏風絵はみごと。なんでも鑑定団でよく耳にする「丸山応挙」のかけじくもありました。仏像(座ったまま来訪した様子を表わしているという三尊像)、源氏絵の屏風、公家のさまざまな生活道具、そして紫式部をモティーフに作られたという美しい庭園。夏の終わりごろには薄紫の桔梗が咲き誇るそうです。
どれもこれもゆっくり見られて、病院のながい待ち時間に得した気分です。
(写真は源氏庭という庭園。ここだけは撮影が可能でした)

今、視力が落ちていて遠くを見たりするのが辛く、夜空を見てもあまり星がみえません。いちょうの落ち葉をみつけてそういえばもう紅葉かと気がつきましたが、木々をじっくり見上げるのも少し辛い。せっかくなのにもったいないなあと思いつつ、それでもこうして充分目を楽しませることができる機会に恵まれていて幸せです。