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デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

税抜2800円(税込3,024円)
月の沙漠/あの町この町幻想/蘇州夜曲/貝殻節/名もないちいさな小径/名もない小さな舞曲/ スカボローフェア/「悲愴」より/こきりこ幻想~二本のオカリナの為の三章~/ 酒と泪と男と女/カルメン・オカリナ・ファンタジー/あやしうた/鳥取高等女学校 校歌/ ローズ/

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デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

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もりしたともこ

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トゥジュールリサイタル終了

IMG_2047.jpg5回目となるトゥジュール・サクソフォン クァルテットのリサイタル、終了しました。
今回メインに据えたベルノーの四重奏曲はほんと難しかったですが、こんなすばらしい作品を演奏する機会があることは、つくづく幸せなことだと思います。


まだ学生だった結成時に思ったこと、久しぶりに思い返しておりました。
憧れだったデファイエ四重奏団、トルヴェール、アルモ・・・
CDを何度も何度も聞きいっていました。
練習に集まっては、それらの魅力を皆で語り合ってました。
いつかは自分たちもこんな演奏をしたい。

そんな素晴らしい演奏にちょっとぐらいは追いついているのだろうか?それどころか若い頃みなぎっていた尽きない体力をちょっとずつ失って…なかなかしんどいときもあります。
でもすごく楽しいのです。トゥジュールはサックスという楽器の魅力をひしひしと感じるときです。

結成18年、変わらず応援し続けてくださる皆様に感謝。
カルテットは長く続けてこそ!

ご来場くださったみなさま、ありがとうございました!
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↓おまけ。旧メンバー前田幸弘氏が聞きにきてくれました!ご夫妻とワンショット。
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トゥジュールリサイタル合わせ

今日は明後日23日のトゥジュールリサイタルへのラスト合わせでした。
ベルノーの四重奏曲はこれまでリサイタルで挑戦してきたデザンクロ・ゴトコフスキー・シュミットなどの四重奏曲にじゅうぶん勝る難しさ。
「もう『若さ溢れるカルテット』とかじゃないよな…」などというボヤキも出つつがんばってます。1995年に結成してはや18年、年数「だけ」はベテラン域といってもよいトゥジュールですが、カルテットってどれだけやってもやりつくせないほどの深い魅力をもった曲がたくさんあります。

鮮やかな名演!と行くかは微妙ですが(…)、トゥジュールらしくめいっぱい楽しんでいるベルノーをお聞かせできればと思います。

他のプログラムとしまして、Saxカルテットを長くやっている人にはきっとお馴染みのレパートリー「クレリス・序奏とスケルツォ」「ボザ・アンダンテとスケルツォ」
そして清水大輔さんの「soon」はミニマルミュージックの要素を含んだアーバンチックでとてもきれいな曲です。

唯一のアレンジものはバーンスタインのウエストサイドからI Feel Pretty、Scherzo、Somewhere、cha-cha、クラプキ警部どの…など等をピックアップしたセレクション。これまでにウエストサイドは他のアレンジでも演奏してきましたが、今回のアレンジは比較的ミュージカルの場面に忠実なもので、どの曲もとても素敵です。

そしてラストの吉松隆・アトムハーツ・クラブ・クァルテットは全員いっきにハメを外して楽しむと思います。お楽しみに!!

チケットあります。お気軽にご連絡ください。
【トゥジュール・サクソフォン クァルテット リサイタル2013】
6/23(日)14:00開演
場所:イシハラホール(地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」5-B出口すぐ)
TEL(06)6449-1276
■料金:\3,000 学生\1,500

たんと音楽教室第12回発表会

12回目となるたんと音楽教室発表会、6/9やまと郡山城ホールにて開催いたしました。
朝の10:00~17:00まで今年は三部構成にて行いました。
ピアノ・オカリナ・サックスでそれぞれ独奏やデュオ、それから合奏。
数年来変わらぬスタイルで続けている発表会です。

年に一度の機会ですが生徒さんたち皆に大きな成長が感じられ、これが終わるとやはり一つの節目をすぎたな、と私たちも感じます。
舞台に立って懸命にがんばる姿、演奏が終わってのほっとした笑顔、間近に見られることはとても幸せです。
今や音楽講師や演奏家として積極的に活動をしている生徒も何人か居り、嬉しいことに発表会には生徒として積極的に参加してくれています。うちの発表会にはいわゆる「講師演奏」が無いのですが(発表会準備で余裕がないのと、講師の演奏を聴きたいひとはぜひコンサートにきてください!という思いからです)、プロとして活動している生徒たちのそうしたクオリティの高い演奏が披露されるようになったことは、他の生徒さんがたにとってもいい機会となったと思います。

それぞれにとって違う意味を持つ「発表会」ですが、教室の生徒さんが一度にあつまる事でそれぞれにあたたかい笑顔が生まれている、そういう光景を見るのもなんというか冥利に尽きる、と感じることのひとつでした。

参加くださったみなさん、ありがとうございました!

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ガラコンサート追加公演「喜びを人から人へ」

阪神・淡路震災復興祈念コンサート・ガラコンサート「喜びを人から人へ」が6月1日(土)西宮アミティホールにて。終了しました。
今日は終演後の握手のとき、いつもいつもきてくださるある方が「もりしたさん、今まで一番感動したよ」と言ってくださいましたが、それがお世辞じゃないなということが、痛いくらいのつよい握手と、今まで見たことないようなその表情で伝わってきました。こういうお客さんの顔を見ることが出来るのはやっぱり、とても幸せなことだなあ、と心底思います。

今回は前回5月のガラコンサートを超える1400名ものお客様がきてくださいました。
いつもとは違って、様々な演目を楽しんでいただけたのではないかと思います。カンパもいっぱい集まったようです。安心しちゃダメと言われていますが。。。

次は9/8のソロコンサートに向け、何ができそうか考えています。
音楽は、いつもまっすぐな素直な気持ちでやらなくちゃいけないですね。
今日は今日ではっきりわからないですが新しいなにかを掴んだ気がします。

じつは二年後に予定している最後のコンサートでは10年間忘れられないような感動を与えてほしい、と主催者さんからかなり無茶な指令が出ています。が…無茶でもないのかもしれないという気がしてきました。
ラストコンサートまであと二年、終点のある道、しっかり見据えつつ。がんばっていこうと思います。