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デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

税抜2800円(税込3,024円)
月の沙漠/あの町この町幻想/蘇州夜曲/貝殻節/名もないちいさな小径/名もない小さな舞曲/ スカボローフェア/「悲愴」より/こきりこ幻想~二本のオカリナの為の三章~/ 酒と泪と男と女/カルメン・オカリナ・ファンタジー/あやしうた/鳥取高等女学校 校歌/ ローズ/

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デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

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もりしたともこ

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第二回日本オカリナコンクール

第二回目の日本オカリナコンクールを聴きに行ってきました。
伊丹アイフォニックホールへ・・・
(昨年の第一回コンクール参加時の記事)
http://tomblg.blog4.fc2.com/blog-entry-493.html

たんと音楽教室の生徒さん3名が出演されたのでその応援に!!
そして注目だったのが、先日ご一緒したばかりのタローズオカリナアンサンブルのメンバーである小峰&小林ご夫婦「Ocarina ViVi」!!

結果から言うとこのような感じでした。
(以下公式サイトから転載)

〈独奏部門一般の部〉
1位 椎名春奈
2位 山田帆奈実
3位 仲村侑子
〈独奏部門シニアの部〉
3位 塚田攻一 (1位、2位なし)
〈デュエット部門〉
1位 Ocarina ViVi
(2位なし)
3位 ファニー・ミンクス
〈合奏部門〉
(1位なし)
2位 サロンdeオカリーナ
3位 ソフィオーネ

《グランプリ》副賞10万円
Ocarina ViVi

《審査員特別賞》副賞メーカー提供賞品
〈ヨハンロッター賞〉
椎名春奈

〈メナーリオ賞〉
山田帆奈実

たんと音楽教室からの生徒二人が2位3位に入賞できたこと、二人とも素敵なプレイヤーでこうして評価されたことはほんとに嬉しく、誇らしく思います。昨年チャレンジし受賞ならずでしたが、リベンジ叶いましたね。今年もう一回頑張ろう、とけしかけた甲斐がありました(笑)ふたりとも確かに、去年よりもいい演奏をしていました!

ここから感想とか…
昨年は出場したので全部の演奏を聴くことはできませんでしたが、今年はほぼ全て、客席にて聴くことが出来ました。
まず、独奏部門。今年の課題曲は昨年よりも技術的に難しいということで、随分ハードルが上がったのではないかという声がありましたが…実際、みなさん苦戦をされていたのではないかと思います。

明確なブレスポイントがないアルペッジョの連続した音の並び(バッハの無伴奏ヴァイオリンパルティータのよう)→タンギング・ブレスコントロールと和声感
高音を行き来する動きが多用されていること →基本的なオカリナの構えや高音の響きの捉え
…というように、吹きこなすためには基礎的な音楽能力とオカリナという楽器の扱いに関して一定のレベルが求められる、まこと「容赦ない」楽譜とおもわれました。(たぶん、この楽譜をただしく演奏できるよう真剣に練習すると、それだけでずいぶんレベルアップできると思います)
指導の為私もひととおり練習しましたが、いざコンクールの舞台に立って完璧に吹けるかというと正直全く自信なし…^^;
生徒さん3人ともホントよくがんばってたと思います。(自分は学生時代にバッハやテレマンの無伴奏曲をサクソフォンでよくやったので、そのあたりのアプローチが生かせたかな、と思ってます)

一方でそれぞれ自由曲は、わりあい皆のびのびと個性豊かに吹かれている印象でした。

で、昨年も思ったことですが、このホールのようによく響くところで演奏するためには、残響を意識した練習が必要だということ。アルト管でレガートの曲では一音一音をはっきりと発音して響かせきらなければ、客席側では何をやってるかもやもやしてしまい、一方でソプラノ管をつかったスピーディな曲の演奏はきちんとできれば効果的。「ハコ」も楽器と等しく演奏道具の一部で、うまく使うべきだと。このことをとても感じました。

シニア独奏部門、デュオ部門、合奏部門は課題曲がありませんでしたので個性勝負、といったところでしょうか。結果シニアは1位2位なし、デュオは2位なし、合奏は1位なし、となかなか厳しい評価でした。選曲センス、演奏スタイルも説得力あるものにしてゆくためには独りよがりにならず、それなりに工夫が必要というところかもしれません・・・

合奏部門で2位を受賞したサロンdeオカリーナを見て驚いたことは、人数の多さにもかかわらず「自信なく隠れてこっそり吹いてる」的な人がひとりも居なかったこと。メンバーのモチベーションの高さをひしひし感じられる演奏で、だからこそサウンドもぞくぞくするようないい音でした。たくさん拍手おくりました。

デュオ部門で注目のOcarina ViViのパフォーマンスはさすがの真っ向勝負、確実なテクニックと深い音色で、幸せな時間を過ごさせてもらいました。オカリナってやっぱりすごい魅力ある楽器だ、と思わされました。これを聞けただけでもこの会場に来てほんとに良かった、と思うくらいに良かったです。
小林洋子さん・小峰松太郎さんのお二人ともサックス奏者でもあるので、年上ながらとても親近感があり…(お話してると、あるあるネタが尽きません)ましたが、、、しかしオカリナ演奏に関してはさすがにここまではできない!と正直脱帽です。ブラボーでした!
小林洋子さんがFacebookで書いておられたこと、ホント、私も同感です。
https://www.facebook.com/yoko.kobayashi.3388/posts/771023306327198
可能性のたくさんあるこの楽器で、音楽ちゃんとやらなきゃな。

私もますますがんばろうと思いました。

お二人の応援のため、江波太郎さんもいらっしゃっていて、いろいろな意見を交換したり、させていただきました。(しかも帰りはタローズ号で家まで送ってもらっちゃいました~)この方が居なくてはこんなつながりも、無かったんですね。いつも、おおきなお人柄にふかく感謝のきもちです!
すてきなご夫婦とその師匠と。
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関東旅行その2

今回のメインは2/28に所沢ミューズにて開催されました、江波太郎さんのオカリナコンサートへの出演です。
昨年に引き続き二回目に、お声掛けを頂きました!嬉しかったです。
今までは江波さんとのデュオで共演をさせて頂いていましたが、今回はタローズのアンサンブルの中に入れてもらって、カルテットもさせて頂きました。江波さんとタローズアンサンブルの小峰さん、小林さん(ご夫婦のお二人もサクソフォン&オカリナ奏者なのです!)の奏でるハーモニーはほんとにうつくしくすばらしく、まさに一聴の価値あり、で。そこに入れてもらえたのはホントに貴重で幸せな体験でした。
共演は、○日前に上がり本番○時間前に楽譜の配られた(…)大島編曲「夢やぶれて」と、「超速!クシコス・ポスト」と、どっちも違う意味でスリリングでしたけど、みなさんさすが、、、、!でした。いや~ホントに楽しかったです。

オカリナの美しいハーモニー、自分たちでも実現したいものです。
オカリナアンサンブルを極めていくことは実は、吹奏楽やサックスアンサンブルよりも難しい。たぶん、吹奏楽で管楽器をはじめてのちにオカリナをやった奏者は、みな思うことではないでしょうか。ほんとに自分はまだまだだな、と思うと同時にこれから出来ること、色々見えてきます。楽しい!もっと、成長し続けたい。

第一部では江波さんの独奏のほかシンガーソングライター・小田満美さんのやさしい歌声あり、中学生の若いオカリナ奏者のピュアな音色も聞け、第二部はめいっぱいアンサンブル、とバラエティ豊かなプログラミングでお客さんも大満足だったと思います。終演後はロビーでたくさんの笑顔に出会えました。

当日は打ち上げもしっかり最後まで参加させていただき、おいしいお料理とお酒とでお腹いっぱいな上に、これでもかという爆笑談の連続でお腹が痛かった・・・(笑)タローズはいつも、そんな感じの様子です。

終演後オカリナ奏者・小山京子さんと(写っておられないのですが「ねんど」のオカリナ作家・吉塚光雄さんともお会いできました!)
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小峰松太郎さん、小林祥子さんと!(・・・・肝心の江波さんとの写真を撮りそびれました^^;;;のちほど貰ってアップします~)
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おまけ。打ち上げの大島注文「超!大盛りうな重」 右側が普通盛り。
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関東旅行その1

2/28の江波太郎さんの所沢でのコンサートに合わせて、観光してきました。

2月27日。朝ドラ・マッサンのあとに朝イチで小澤征爾さん見てました。
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今回は車で奈良→埼玉まで。私は免許ないので旦那さんに頑張ってもらいます。
伊勢湾あたりでは快晴でした。
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長嶋スパーランドの傍を通りました。
ぐねぐねと空を自由自在にはしるジェットコースターのコースのフォルムは見るだけでわくわくしますね。
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とにかく日のあかるいうちに富士山までたどり着くことを目標にはしりました。
目の前に富士山が現れた時の衝撃といったら!ほんとに大きな、おおきな、やまでした。
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想像するよりもずっと圧倒する大きさ。さんざ写真や絵で見てきているおなじみの景色だけれど、なかなか写真という枠では伝わらないものですね。
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夕暮れ時に駿河湾につきました。海にしずむ夕日を眺め、
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狭山で温泉(湯楽の里)に行きドライブの疲れを癒しました。
ちなみに宿泊先のとなりの居酒屋は…
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おかみさんのお名前でしょうか?(笑)