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デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

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デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

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もりしたともこ

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サクソフォンの曲集

サックス奏者のブログのくせにほとんどサックスの話がないので、ちょっとそーいう話でもと思って書いてみる。

私がサクソフォンを始めた頃はサクソフォンのソロのための曲集というものはあまり出ておらず、その中でも例の赤い本と須川さんの曲集1,2は高校生の頃からずっと使って、半ばぼろぼろになってしまっているのだけどいずれも伴奏編曲なども良いものだと思う。

で、昔と違って最近はサクソフォンの曲集というのは非常にたくさん出ている。ピアノ譜がないかわりにカラオケCD付きというものも多い。特に歌謡曲もの。

私が教えている生徒に対しては使っているテキストがいくつかあり、そのほかに曲集を自分で好きなのを用意してもらうこともあるのだけど・・・。
たいていは好きな曲がはいっている本を選んでこられるのでそれは良いとして。中には困ったシロモノがある。入ってる曲はサックスで吹くにはいいかんじのものが多いんだけど、だいたい全部サックスでちょうど美しい音域よりも4~5度低い。その曲集はシリーズでたくさん出ててサックスはどれもこれも低い。編集してる人があまりサックスのことを知らないのか、それとも低い渋い音好みの趣味なのか。
まったく同じ曲を移調させていろいろ他の楽器でも出版しており、オカリナでも同じものがあるのだけどこれまた無理のある編曲が多い。2声になっててデュオでもできるようだけどこれまた対旋律の付け方がムリあり、サビの美味しいところで急にオクターブ下がったりとか、ちょームリのある運指だとか。オカリナは音域が狭いからしょうがないといえばしょうがないのだけど、そんな無理のある編曲にするくらいなら曲を選ぶ時点で考え直せばいいのに。
しかしながら曲内容のラインナップでわりと売れ筋らしいのだ。でも困る。せっかくお金出して買ってこられたのにこれは全然使えませんよとかそんなこと言えないしなぁ・・・(ウソです言ってます)

これから買う人の為に、どれかというヒントをつけておくと、本のタイトルにアルトサックス(オカリナ)でなんとか、と入ってるシリーズ。

他にもいろいろあるけど、結局いまひとつ「使えるよこれ!」ってのはない。前例のやつほどひどくはないんだけど。

完全になっとくのいく教材なんて自分で作るしかないんだなあ。
と、これからの産休中に、今までに作った楽譜を集めて、初心者むけのたんと音楽教室オリジナル曲集でも作るかなどと考えてみたり。
カラオケCD作成は大島忠則に任せよう(無理)
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コメント

何のことを言ってるのか、一発で判ります。
別名「使えないシリーズ」(^^;
でも、ワシがアレンジ集出しても、「使えないシリーズ」になるのは目に見えています。
何せ、指導者がいないと上手くいかないアレンジ集だから。。。。(^^ゞ

全国に旅立った、ワシのアレンジ集、
元気でやってるんでしょうかねぇ。。。。。
巣立ちの後の親鳥の心境です。

まあ

そうだなあー。指導者の数だけ指導の仕方があるもんなあ。
それにしても・・・あれわりと売れてるんだよね。
工夫すれば使えなくもなさそうだけど・・・すごい手間が。
なんとかもうちょい改訂して欲しいもんだが。

須川さんの曲集って菅野よう子さんとかが編曲してるんかな?
もうだいぶ前だけどトルベールの踏めくりに行った時、ピアソラとかいろいろとてもよいアレンジになってました。

須川さんの曲集は須川さんご本人と、伊藤康英氏の編曲がほとんどだったかと。
トルヴェールのレパートリーには菅野よう子さんのオリジナル曲なんかもあったような記憶がありますがピアソラのアレンジは啼鵬さんがほとんどじゃなかったかしらん。
よく覚えてませんが・・・。

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