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デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

税抜2800円(税込3,024円)
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デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

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もりしたともこ

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ひとだんらく

ようやく・・・わがたんと音楽教室の発表会がおわった。

前回までじゅうたんのレセプションホールだったのだけど今回からちゃんとした舞台があり、音響も良い小ホールを使った。
これはいい面とそうでないところがあり。
ホールでの良いところはやはり音響のよさ。それから、「やまと郡山城ホール」のレセプションホールではピアノがいまいちよくないのに対し、小ホールだとフルコンサートのいいものが使えるという点。
やっぱり演奏する以上は良い音響、良い楽器というのはとても重要な部分。
一方で、どうしても発表会というとお客さんの数がホールの収容数に対してかなり少なくなってしまうため、コンサートとしての盛り上がりというか、暖かい雰囲気がどうしてもなくなり、さびしい感じになってしまうというのがある。もともと出演者が少なく、一人で何度も出演できるようにしている発表会だから、一人当たり5人ぐらい呼ばないと、満足いくお客さんの数にはならないだろう。
これもまた演奏する以上はお客さんがたくさんいてほしいところ。
去年までは会場と演奏者が近く、雰囲気も暖かかったのだけど、やはり今回は舞台と客席の距離感が出てしまった感があり。
演奏者にとってはよかったのかもしれないが、聴きに来たお客さんにとっては楽しめたのかな・・・という疑問が。
発表会といえば無論、演奏者が主役なのだが、でもやはりお客さんにも楽しんでもらえる発表会にしたいものだ。

果たして、今後やるならどっちがいいのか。難しいところ。
せめてレセプションホールに、もうすこし良いピアノを置いてくれればよいのだけれど・・・。

あと今回、演奏中にとおりがかったのか、車椅子に乗ったお客さんが、介護者と共に現れた。お客さんが来てくれるのはよいことなのだけど、この人、演奏中に手を叩いたり大きな声を出したりするので、演奏者には随分と気になってしまったようだ。
出演しているのがプロの演奏家だったり、賑やかなライブコンサートだったらば気にならなかったのかもしれないけれど、この日の為に一生懸命練習して、必死に集中して舞台にのぞんでいる生徒さんたちにとっては・・・。
つれて来た介護の人もそこのところ、ちょっと配慮してほしかったなと。
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