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デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

税抜2800円(税込3,024円)
月の沙漠/あの町この町幻想/蘇州夜曲/貝殻節/名もないちいさな小径/名もない小さな舞曲/ スカボローフェア/「悲愴」より/こきりこ幻想~二本のオカリナの為の三章~/ 酒と泪と男と女/カルメン・オカリナ・ファンタジー/あやしうた/鳥取高等女学校 校歌/ ローズ/

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デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

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もりしたともこ

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新しい仲間

TENOR SAXOPHONE新しい仲間のテナーです。
今日ウチへやってきました。

H.Selmer Valeur
セルマー・ヴァルール(シリーズII彫刻なし)です。

マウスピースは同じくセルマー180、リガチュアはヴァンドレンのレザーを購入。ケースはシャイニーなんとかって言ったかな。両肩に背負えるパックのやつです。

トゥジュールの練習の後に選びに行ったのですが。
かなり、疲れました。へろへろ。
今日は以前に絞ったSERIE3とヴァルールに加えてリファレンス54と36の合計4本を吹き比べ。以下ひとこと感想。ちなみに3とヴァルールは数本のなかから選んだ1本のみの印象で。

SERIE3:小回りのよさ、レガート、低音のアタリのよさなど全てにおいて優秀。鳴りは柔らかでよく通る音。
ヴァルール:吹き心地快適。音色は深みのある柔らかい音。方向性が自由。
リファレンス54(ブラッシュドサテン):渋い音色・ちょっと重みがあり鳴るポイントが狭い感じがするが、そこにうまく当ると味のある独特な音色が得られる
リファレンス36(ゴールドラッカー):良く鳴る!ぶりばり吹いても鳴る鳴る!ppのコントロールがやや難。

リファレンス54はちょっとクセっぽく。音色も馴染みそうになかった。
リファレンス36はなかなか好印象だったのだけど。SERIE3よりも値段が高いってとこに「んー?」って感じ。そんなにもお金を払うほど「良い」楽器とも思えない。の時点ではい消えたー。

というわけでSERIE3vsヴァルールの戦いとなる。

例えるならば…一方は出世が約束されているエリート銀行員、方や夢を持ち続ける貧乏作曲家だろうか。
うーむ。なに不自由ないエリートとの生活も捨てがたかったけど。やっぱり苦労はしても、夢を共有できる方を私は選んだ。

思わぬ伏兵に野中貿易もびっくり(何)

えーっと何の話でしたっけ?旦那選び?(違)

というわけで新しい仲間です。よろしく。
初お目見えは12/23になりそうです。
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コメント

おおお~
今度お邪魔したときに、是非お聴かせください!

てなてなてーなーてーなー

いやー、アルトの生徒さんのときには基本的に吹かないよ!
・・・でもせっかくだし、デュエットでも練習しますか。

ビッグニュースですねぇ。

私もデュエットしたいです♪

もりちゃん…わざわざご購入していただいて申し訳ないですぅ。・゚・(ノд`)・゚・。

>@mixさん
やりましょーやりましょー!
最近はテナーがふきたくてしゃあないですよ!

>rikaさん
そらもう気合入ってますから!テナーの一本や二本!
・・・いえいえ、実は以前から買おうと思ってたんですよ。
ホントは昨年買うはずだったのが妊娠で購入予定が流れたので^^;

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