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デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

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デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

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ハバネラ・サクソフォン四重奏団

ハバネラサクソフォンカルテット@いずみホールへ行ってきました。

やー。むっちゃよかったです。
だんなに頼み込んで行った甲斐がありました。

大阪公演はツアーの最後だったのだそうだけど、連日のコンサートであのレベルの演奏を毎度こなしてきたというだけでそらもう脱帽もの。日頃からゆっくりナマの演奏を聴く機会がないものだからよけいに新鮮だったのかも。

なんかサックスの演奏を聴きに行くと自分がサックス吹きなものだから、どうしても楽器面でのテクニック的なものだとかを気にしてしまいがちで、そこのフィンガリングはそうなのか、とか、そこで循環呼吸!?、とか、ええーそんなフラジオ(以下略)なかなか音楽の構成とか色合いとかに目がいかなくなりがち。
正直ハバネラをそういう聞き方するとほんとにもうとにかく妙技なので、目が点というか、落ち込むというか、うおーすげーっていうので終わってしまう。
今回はそれに至らないように注意しつつ。目をつぶって音楽に集中。

以下ひとことずつ感想。

バッハはへえー彼らがやるとこうなるのか。という。
すごく軽やかでしなやかなビート感。
3楽章ではものすごく魅せられた。バッハは自分にとっては聴いていてけっこうトランスさせられる音楽。こういう言い方はやすっぽいけど、すごくリフレッシュさせられた。

ラヴェルは、サックス吹きとして見るとすごく良かった。あの超難関な音域と弦楽の特殊奏法の再現にはもうさすがとしか。自分もいつかやりたいとずっと思ってきた曲。けど引っかかるのは、まー技術面をなんとかクリアしたとして、サックスでやったときならではの魅力というのはあるのか?っていう所。
正直、やっぱり弦楽四重奏以上の魅力ってのは。うーむ。いや、すごく良かったしそんなのを言うレベルじゃないのかも、しれないけども。

リゲティは以前聴いたときにすごく衝撃をうけた曲。やっぱり初めて聴いた時のような衝撃はなかったけど、よかった。この曲はホント、サックスのオリジナルだよって言われても違和感ない。というか初めて聴いた時は、オリジナルだとばかり思ったのでした。

ドビュッシーは…やっぱり全部聞きたかったなぁ。
聞く前から2つの楽章だけと知らされていても、やっぱり、あれ?おわり?って思ってしまった^^;
音色の透明感がすごく際立ってたなぁと。

カルメンは…一昨日違う編曲で本番やったせいか、いろいろ思い出して素直に音楽に入り込めなかった。残念。たぶん良かったはず。

ピアソラ。
どれも好きな曲で楽しめた。
きっと4人も好きなんだろうなあーと思って聴いてた。
この3曲はいずれ自分もやりたいなぁ。フーガ大好き。

で、アンコール。

これ以前のイシハラホールのときと全部ネタは同じでわかってたのだけど。やっぱり爆笑してしまったー。
悦にはいってるクリスチャンは美しかった。
キイポスト叩いても調整狂わないですかっスィルヴァン!
ファブリツィオの壊れ気味な音もっと聴きたかった。
あとジルの隣でバリトンの音聴きたかった。こんどいずみホールに来る時はあの席を狙って取ろう。

前回ハバネラを聞いたときの日記↓
http://tomblg.blog4.fc2.com/blog-entry-44.html
んーこっちのほうがまじめに書いているなぁ。








しかし・・・やっぱりサックス四重奏のオリジナルを一曲でも聴きたかったなぁー!っていうのが正直なところ。
だってハバネラの演奏するオリジナルはほんとうに本当にホントウに良いのです。
次回に期待。
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コメント

昨日テレビで深夜やってたのを観ました♪

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