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デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

税抜2800円(税込3,024円)
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デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

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もりしたともこ

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たんと本番終了

先日19日は大学の修了式典にて依頼演奏・本日23日は朝日新聞社「ASACOMホール」演奏してきました。

大学のほうは卒業証書授与の前後に演奏。
ああいう演出はなかなかないものだと思うけれど…おもいのほか喜んでもらえたようでとてもうれしかった。

たくさんの卒業生たちが、各々の晴れ姿で集う。学業を終えるというひとつのおおきな節目。あの感覚は私自身は味わうことはできなかった。というのも大学の卒業式当日、所属する演奏団体で仕事があったために出席できなかったのだ。修了証書もあとから教務課へ取りに行ったという…^^;
実を言うと大学の入学式も途中で退席してしまっている。
その時は式典なんてべつにどっちでもいいやという軽い感覚だったけれど、今になって思う。節目というものの大切さ。
心を新たにきりかえることで人は一回り成長する。
あるいは節目というのは、後になって思い返すためにあるのかもしれないと。あの日を境に自分の心の中がどんなふうにかわったのかと。
それに、振袖袴なんてもう二度と着れないんだし…(笑

卒業生たちがこの節目に心に刻んだ決意が、何年かたった後このメロディを耳にすることでありありと思い起こされる、そんなふうになればいいなと思って演奏してきた。


で、今日のASACOMコンサート。
ASACOMホールはふだんは資料閲覧室として使われているロビーで、コンサートホールではないので、音響はまずまずといったところ。リハーサルでバランス調整に少してこずったかもしれないけれど、本番ではとても気持ちよく演奏できた。

お客さんは超満員!
200名招待のところ、定員の2倍以上もの応募があったそうな。ありがたい話だ~。
お客さんはご年配が多かったかな。プログラミングは当日アレンジを加えて3曲ばかし追加。
最後にロビーでお見送りしていた際、「西宮(震災復興コンサート)にいつも行ってますよ」というお客さんがけっこういらっしゃってうれしかった!

そしてココだけの話・・・実はテナーを使って2曲やるはずだったのが、当日朝に調子悪くなってしまって急遽ソプラノに切り替え。本番前に修理へ持っていこうかというところまで考えたけども、余裕ないのであきらめることに。新品で買ってからまだ一度も調整してなかったしなぁ。いつ狂ってもおかしくなかった状態だったけどもちょっと残念。家でお留守番の寂しげなテナー…はやく修理にもってこ。

それにしてもやっぱり。新聞というメディアはすごい宣伝力を持っているんだなぁ。と思う。ただ、若い世代への呼びかけにはあまり向かないメディアなのかもしれないけれど。
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