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デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

税抜2800円(税込3,024円)
月の沙漠/あの町この町幻想/蘇州夜曲/貝殻節/名もないちいさな小径/名もない小さな舞曲/ スカボローフェア/「悲愴」より/こきりこ幻想~二本のオカリナの為の三章~/ 酒と泪と男と女/カルメン・オカリナ・ファンタジー/あやしうた/鳥取高等女学校 校歌/ ローズ/

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デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

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ヴォーチェ・ベルステラ

今日は西宮アミティホールでありました、女性コーラス「ヴォーチェ・ベルステラ」のコンサートに譜めくり&演奏で参加してまいりました。

ソロ演奏の合間のMCではさんざん大島に「はなづまり」「はなづまり」って言われてちょっとムッとしましたが…
いやはや。
実は2日前から風邪にかかって、昨日はまるまる一日寝込んでおりました。
それで今回の曲の伴奏合わせもほとんど出来ないまま当日を迎えてしまいました。
デュオたんとの合わせというのはたいてい、本番前日、時間が空かなければ前々日のみの合わせ1回オンリー。だからそこがダメになると当日合わせか、ヘタすると合わせなしなんてことになります。もうちょい余裕持って合わせとけばいいのに、いつでも合わせられる夫婦だからかえって、ぎりぎりまでやらないのですよね…^^;

昨日は一日、子供を旦那にあずけて寝込んだおかげですっかり元気になりました。本番前でピアノの練習もしたかっただろうところを、とても感謝してます。
なので「はなづまり」ばっかり言われまくったのは、多めに見ることにします!(笑

今日のコンサートはなんと1300人以上の人が来ていたそうで、これは震災復興記念コンサートシリーズでは史上最高記録だそうです。ヴォーチェ・ベルステラは毎度人気が上がっていてそれはとどまるところを知らないといえます。
なんでこんなにも人気があるんだ!?と、共演させてもらっている自分もすごく興味があるところです。
で、毎度分析を試みるのですが。そのおおきな理由としては。

・選曲がお客様の好みにとてもフィットしている
・衣装や演出がいつも凝っていて飽きさせない
・メンバーがみな若く綺麗な女性であるばかりでなく、出産・子育てしながらなどバイタリティと個性に溢れている

このあたりかな~と思うのです。3つ目はともかく、とくに前2つは見習うべきところが多いですね!
今回もメンバーの一人がなんと臨月のおなかで歌っておられました。毎度だれかが妊婦さんだったりするんですが(一昨年は自分でした)ここのお客様は、見る目がとても温かいのですよね~。
そしてたぶん、コンサートへ足を運ぶたび、その子供の成長と同時にメンバーの成長を楽しみにされている所があるようです。まるで自分の娘と孫を見るように。
歌を聴くことを楽しみにされているのはもちろんですが、みなさんそれだけが楽しみなのではないのですね。

さて、今日と同じくらいのお客様が10/13の森下知子バースデーコンサートにも来てくださるといいのですが!!
ベルステラにまけないくらい個性とバイタリティ溢れる若く綺麗な女性をアピールしなくては・・・!?
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コメント

いや、あのですね。。。。
別に「はなずまり」をアピールしたかったのではなくてですね・・・・
さわやかな「沖縄の風」を「風邪ひきさん」がお届けしました~みたいなネタにしたかったんすけどね、
ネタ忘れたのよ(^^;
で、あの「はなずまり」連発に・・・・
いや、まあ、何と言いますか、その、、、、
すんませんm(__)m

ベルステラ人気の秘密はまだありますよ。
まずはやっぱり、全員が全て暗譜。
複雑なアレンジが伴った曲ばかりで、これは並大抵ではできません。
その努力は某アンサンブルも見習うべき。
次に、ベルステラメンバー全員が、あのコンサートをとても大事にしている。
だから「面白いものを作る」為のアイデアを全員が出し合う。
これも某アンサンブルには欠けている事。
後は、演奏者の目線が全てお客さんを向いていること。
あれは、目のあったお客さんにはたまらない魅力でしょう。

以上、見習いましょう、トゥジュー○の皆さん!

七夕コンサート 《大盛況の真相》

七夕コンサート、私も行きました。
すごい人でしたね。
いい席を取ろうと、4:30にチケット引き換えに行ったのですが、その時すでに長蛇の列でした。
《もっぱら、私は、「デュオたんと」が目当てだったんですがね。そういう人も、多いと思います!》
そんなわけで、いい席は望めないと思っていたのですが、なんと最前列。
大島忠則さんのパフォーマンスも、しっかり目の前で見ることができました!
私は、てっきり大島氏の発案、企画だと思ったのですが・・・(実は、やはり、そうだったのでしょう?)
知子さんのサックス、よかった~
もっと聴きたかったなあ~
10月のバースデイコンサート、楽しみにしています。
それまでに、近くの洋食屋さんでライブがあればいいんだけど・・・!

お見通しでしたか。。。。(^^;

「あたしら歌ってる間にナンかしといて!」というところまでは本当ですが、
携帯を「鋏で」切ってね~ての踊り(?)は独断です(^^;
でもあれ、遠くの方では何をやってたのか判らなかったでしょうね(^^;

あれは私の曲ではないので、動きもギコチナカッタかな(^^ゞ

知子のサックス、喜んでいただけて嬉しいです。
私は気持ちよかったよ~って感想だったのですが、
本人は悔いの残るものだったらしく(何せハ○ヅマリ)、
帰りの車では結構凹んでました(^^;
この思いは次で必ず発散させてやる!という意気込みです(本人:談)。

またお会いできるのを楽しみにしております!

おお

>だんな
なるほど、オチがつかなかったわけですか。
MCて難しいなあ~^^;
トゥジュールもがんばってんねんけどねえ。
なかなかアイデアは難しいですわ。

>ミッチさん
ありがとうございます!
たんと目当てだったのですかそれはそれは!!!
携帯の踊り…楽屋の大鏡の前で直前までずっと踊ってましたよ!
本人もまんざらでもなかったんじゃないかしら。
私も見たかった!(裏で携帯呼び出し係してました)

ちいさいライブも機会があればやっていきたいんですけどもね。

ああ

都夢だんな様、
あの「鋏で」切ってね~は、すごくインパクト強かったです。
私は、それまでにマナーモードにしていたのですが、「ぎゃー、切っちゃった~!」とそのイメージが脳内ではじけ、(今も焼きついてる!)思わず携帯を取り出し、電源も切ってしまってました!

知子さん、
私、すごくいいこと思いついたんです。
阪急神戸線武庫之荘にあるライブハウスのオーナーと知り合いなので、(って要するに私の通っているスクールのオーナーなんですけどね。笑)彼に、「ぜひ、デュオたんとを呼んで~!絶対行くし、知人友人誘っていくし~」と迫ってみよう、と。
今度、19日に会うので、その時に早速!
って、デュオたんとの意向も聞かず、全く、自分の気持ち優先人間ですみません・・・!

グーです!ミッチーさん!
もしそれが叶うなら、
オーナーさんとミッチーさんのリクエスト曲にお応えいたしますよ(^^)/

もしやそれってライブスポットアロー??
だとしたらかのアロージャズオケの本拠地ではないですか!

ピンポーン・ピンポーン!
正解です。
さすが! よくご存知!
それとも職業上、常識なんでしょうか?

都夢だんな様、
リクエストしてもいいんですか?!
うれしいです。
こういう場合、何曲リクエストしていいのでしょうね。
まあ、3曲くらいかな?
と勝手に考えて、2曲はすぐに決定。(1、私が今練習してる曲 2、次にしようと思っている曲)
あと1曲は、何にしようかと考え中です。
デュオたんとのホームページ印刷やアミティーホールでのプログラム(トゥジュールも含めて)などの資料を揃え、19日に備えています。
(資料など用意しなくても十分よく知ってはるかも!)

アロージャズオケ!!
いー!マジッすか!?
名前はよ~く知ってますよ。
でも本拠地がどうのって、
多分知ってるのはSAX吹きだけでしょう、
私は知らんぞ~m(__)m
ジャズは本職じゃないですよー、そんなところに乗り込むのはご勘弁を~(笑)。
本職勝負ならクラシック系で宜しく~です(^^)/

リクエスト曲について、「3曲中1曲は、今、考え中」と言いましたが、実は、「これが聴きたい!」という曲は、あったのです。
それは、5月12日のトゥジュールのコンサートで聴いた曲です。
あの日、第1部の最後、休憩前の曲、ロジャース『サウンド・オブ・ミュージック』より・・・です。(よね。)(カルテット用で、ソロには適さないかなと控えていたのですが)
あの曲を聴いて、もちろん、演奏も感動でしたが、編曲が「かっこいい~!」と思ったものです。
「これって、何? ジャズ? すごい~! かっこい~!」と。
私は、クラッシクもジャズもポップスも好きです。
大島忠則という作・編曲家は、クラッシクやジャズ、ポップスの垣根を超えて音楽をされている方とお見受けしています。(もし違ったらごめんなさい。)
もちろん、「そんなところに乗り込むのはご勘弁を~」というのは、都夢だんな流ジョークと心得ております・・・!

台風接近中、締め切り接近中

トゥジュールの演奏した『サウンド・オブ・ミュージック』、
あれはジャズではないですよ~(^^;
Swingもしませんしね。
私としては「4本の単旋律楽器を構築的に編みこんだ楽曲」という認識です。
ドラムを使わずに、どうあのノリを楽譜上に表現できるかという挑戦でしたね(ちょっと大げさかな)。
好奇心一杯の作品だった事を覚えています。
おかげさまで、後の「キャラバンの到着」「マツケンサンバⅡ」のアレンジに役にたちました。


ジャンルの垣根を超えて活動しているのは確かですよ~(^^)
良い音楽は全て良い!が私の信条ですからね。
でも、ジャズに関しては、私達のしてるのは自他共に認める「ナンチャってジャズ」です(ToT)

あっ、そうそう、
トゥジュールSQが以前にそちらで演奏したそうですよ~(^^)/

台風一過

あっ、そうなんですか。
『サウンド・オブ・ミュージック』は、ジャズではない・・・。
失礼しました。
これだから、素人は困りますね!(笑)
私としては、作品の制作秘話をお聞きできよかったです。
ありがとうございました。
また、貴重なお時間、お付き合い頂きありがとうございました。
とても、楽しかったです!!
では~

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