FC2ブログ

デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

税抜2800円(税込3,024円)
月の沙漠/あの町この町幻想/蘇州夜曲/貝殻節/名もないちいさな小径/名もない小さな舞曲/ スカボローフェア/「悲愴」より/こきりこ幻想~二本のオカリナの為の三章~/ 酒と泪と男と女/カルメン・オカリナ・ファンタジー/あやしうた/鳥取高等女学校 校歌/ ローズ/

→お申し込みはこちらから

デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

twitter

Profile

もりしたともこ

カレンダー(月別)

11 ≪│2019/12│≫ 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

最近の記事

【考100】005 常識・普通

考える人に100のお題。
かなりとびとびですが、脳みそをすっきりさせたいときに持ってこいです。でも本番前にするもんじゃないですね…ハイ。

配布元はこちら

久しぶりに見たら配布元が閉鎖となっていた。
なんでかな。これ、わりと面白いのになあ。

お題の五番目は『常識・普通』

夫と結婚して学んだことのなかで大きなもののひとつが、社会生活で共有すべき「常識」というものだ。

旦那の実家がどっちかというときっちりしてて礼儀正しく規則的な生活をしている人たちであるのに対して、自分の実家はどっちかというと自由でアバウトな生活をしている人たちである。
たとえば、朝昼晩、ご飯の時間がきっちり決まってるのが大島家。
三食きちんと食べはするけど毎日ご飯の時間はわりと適当な森下家。(自分が子供の時は多分もうちょっと規則的だったとは思うけど)
どんな理由であれ、少しでも遅れるのであれば例え家族内でもきちんと連絡をする大島家。
ちょっと遅れるけどまあ、べつに問題ないやろ、と家族内では連絡したりしなかったりする森下家。

お互いそんな全くちがった環境で育っているから、当然結婚したらいろんなところで価値観の不一致というものが生まれてくるものである。
結婚するということは、いわば不一致をいかに解決してゆくかということでもあると言えるだろう。
互いに「常識」と思っている範囲が違うからえ?なんで?ということもしばしば。そしてそれはまちがいなく自分より旦那の方がよりたくさん感じてきたに違いないと思う。

若いときは常識という言葉が好きでなかった。(「ふつう」という言葉は今でも好きではないけど)「常識だから」と言う一言で、本質を理解せずに押しつけるということに反感を抱いてすらいた。若いときはだれしもそういう反発心をもつものなのかもしれなけど。
けれど今ではどうしてそれが常識なのかを考え、その必然を見つけることができるようになってきた。

夫がつねづね息子に「常識・ルール」の必然を説いている横で、自分もその大切さをようやくわかってきたというところかもしれない。
それがなんで大事だと感じるようになったのか、自分の中での、自分と、周りの人間と、あるべき理想がかわりつつあるのかもしれない。
いつも、どこかにある自分が導かれる特別な未来とか、真実とかを信じていた。自分と、漠然と思い描く「それ」だけしか見えていなかったのが、もっと大切な何かを守るために変わってきたのかも。


うーん、なんだか書こうと考えてたのとはちょっと違う方向に考えが進んでいった。
でもなにか大事なこと見つけた気がする。考えてよかった。


追記:
「普通」で気になるのが…
最近の若者言葉でこんなふうによく使われているのに不快を感じる。「~~って好き?」「ふつう」「~~したい?」「ふつう」
つまり肯定しないけど否定もしないって言う答え方。
同じように「微妙」とか。
まーそのへんは最近の若者の人間関係がなんたらで、とか新聞の記事になってたりいろんな人が言及してることなので言うまでもないし…友達同士で勝手に使ってるぶんにはどうでもいいのだが。
とりあえず、レッスンに来た学生の生徒がこの使い方をするとキレそうになる。
そんなに主体性ないんなら音楽やめればと。
ふつうのにんげんがふつうにやってるだけの音楽なんか、人に聴かせてなんの価値があるんだろ。

・・・むむむ。いらん愚痴がまざってしまいました。
関連記事

コメント

ふつうのにんげんがふつうにやってるだけの音楽なんか・・・

誤解があるといけないのでフォローしておきます。

音楽の専門家を目指すにんげんがふつうにやってるだけの音楽なんか・・・

という事ですね。
一歩間違えればドキッとしますので、加筆訂正です(^^ゞ

>だんな
加筆さんくす。
まぁ言いたいのはこういうことです、
「ふつうのにんげん」=どこにでもいる何の特徴もない人
「ふつうにやってる音楽」=特徴のないつまらない音楽
そしてそう位置づけてるのは「ふつうです」って言う本人。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL: