FC2ブログ

デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

税抜2800円(税込3,024円)
月の沙漠/あの町この町幻想/蘇州夜曲/貝殻節/名もないちいさな小径/名もない小さな舞曲/ スカボローフェア/「悲愴」より/こきりこ幻想~二本のオカリナの為の三章~/ 酒と泪と男と女/カルメン・オカリナ・ファンタジー/あやしうた/鳥取高等女学校 校歌/ ローズ/

→お申し込みはこちらから

デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

twitter

Profile

もりしたともこ

カレンダー(月別)

11 ≪│2019/12│≫ 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

最近の記事

カルテット・スピリタス

先日のアルトのリガチャーにつづきテナーのマッピも突然へばった様子。
なんでこう、続けざまにへばるのか。
しかもテナーはT25という、けっこうマイナーなモデルで店にもあったりなかったりする。
このさいS-90の180でもよいのだが気づいたら貸し出し中だった。
・・・というわけで明日のたんとの本番ではテナー使わないことにした。
レイキーでもいいんだけどね・・・トゥジュールのリサイタル直前なのでやめとく。

今日は明後日のリサイタルのプログラムを届けるついで、フェニックスホールへカルテット・スピリタスのコンサート聴きに行ってきました。

フェニックスって意外と、狭いのですね。狭いというか、すべての座席が舞台に近い感じがする。
そんでめちゃめちゃ音がクリアに会場のはじっこまで、届きます。ppでも。ミスっても。(残念ながら今日は、ミスは聞こえてこなかったですが(笑))


いやしかし、今日のコンサートは。なんだあれは。すごい。
4人、みんな上手すぎます。こんな上手い人ばっかりあつまればそら、ぜったいに上手いわ。・・・てないじけた気分にもなりそうでしたが。(現実はそうとはかぎらないです。わかってます)
プログラミングがもうかなり本気な曲ばっかりで(って演奏者も言ってました(笑))たぶんあれをフツウに聞くだけなら、お客さんは疲れてしまうだろうけど、内声二人によるトークが挟まっててそれがまた、お二人とも、上手いんです。曲の紹介でもキチンと時代背景やら形式の説明を、分かりやすく話してくださって。
いやそもそも、こうして聴く人にちゃんと理解してもらえるくらいの曲への知識が演奏者側みんなになくちゃ、いけないはずなんですよ!なのに!(なのに何だ?)

というか自分で一番ショックだったのは、リュエフの四重奏曲、あれってそうそう、フランスの古典的な形式にのっとってるってのは分かってたけど、そもそも「コンセール」ってのが何か分かってなかったのだ。お恥ずかしい限り。

最後のシュミットは娘のお迎えの都合で聴けず、ちょっぴり後ろ髪ひかれつつ帰ってきました。
アンコールはなんだったのかしらん。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL: