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デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

税抜2800円(税込3,024円)
月の沙漠/あの町この町幻想/蘇州夜曲/貝殻節/名もないちいさな小径/名もない小さな舞曲/ スカボローフェア/「悲愴」より/こきりこ幻想~二本のオカリナの為の三章~/ 酒と泪と男と女/カルメン・オカリナ・ファンタジー/あやしうた/鳥取高等女学校 校歌/ ローズ/

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デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

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もりしたともこ

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火刑台上のジャンヌ・ダルク

11/6、11/8公演のアルテュール・オネゲルのオラトリオ「火刑台上のジャンヌダルク」のエキストラで連日大学の方に行ってます。
オーケストラは非常におもしろい編成で、特徴的なのが「オンド・マルトノ」。独眼流正宗のテーマ音楽で鳴ってた変わった音…といえばピンと来るひともいるかなあ。グリッサンド・ビブラートが自在という鍵盤楽器です。機会があればぜひ一回弾いてみたいものだ。

こんな楽器↓
http://www.youtube.com/watch?v=Yy9UBjrUjwo

管の編成もかわってて、ファゴットがバス含め4本もあり、そしてホルンはなくアルトサクソフォンが3本。

当然原作はすべてフランス語なのですが、今回歌の部分はフランス語・語り部分は日本語で上演するようです。たぶん、フランス語わからなくても充分楽しめるはず。
語り・歌い手さんもすばらしいキャストで、共演してても聞きほれちゃいます。

しかしこういう仕事って残念なのは、オーケストラピットにいてると上でなにをやってるか一切みえないんですよ。舞台装置とか面白そうなのに、一体どう使われてるのか皆目わかりません。うおーきになるううう。

↓コンサート情報・チケットはこちら
http://www.daion.ac.jp/ex/event/public/detail.php?eid=459


さてそんな今日この頃なんですが、じつは息子が昨日急性虫垂炎にかかってしまい、緊急手術・現在入院しております。
こどもの「おなかいた」甘くみてはいけないと思い知りました。
お子さんのいるお家はぜひ充分に注意してあげてください!聞く話によると誤診で家に帰され、炎症が進行してしまうということもあるようです。右下の部分を痛がったら要注意、みたいですよー。
息子は現在、順調に回復してるようなので安心しています。昨日一晩は、病院につきそっていましたが、今日からまたオケの練習が夜で帰りが遅くなるため一緒にいてやれないのが残念ですが…
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