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デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

税抜2800円(税込3,024円)
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デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

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もりしたともこ

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THIS IS IT

マイケル・ジャクソン追悼映画。
仕事で篭ってばかりでめったに外に出ない夫を引っ張り出して見に行ってきました。

ドキュメンタリーですが、ほとんどが予定されていたコンサートのリハーサル録画です。(コンサートはマイケルが亡くなったため実現しなかった)
しかし完成度の高い状態で、パフォーマンスは充分に楽しめるものでした。

音楽作り、ダンスの打ち合わせ情景、ディレクターや共演者とのやりとりなど、本番を見ていては見えない部分はこと舞台関係者にとっては実になる部分の多いものだと思いました。

それにしても、マイケル・ジャクソンの音楽は聴いただけでは今ひとつ内へ入ってこないなと思ってたものですが、一度映像を見ると変わるものですね。
歌・ダンス・演奏、それらが一体したパフォーマンス…
ビートとハーモニーにのって紡ぎだされる彼の声も踊りも、ゆるぎない一つのしなやかな流れをもっているのです。すべての音と動きとが必然性のもとにある。微塵の無駄もない、というのかな。ああ、これが完成されたものなのか…と。
(むろん、リハーサルなので彼のダンス・歌は本番のそれよりもいくぶんリラックスしているように感じましたけれど…)

それから、家にあった彼のCDをiPodに入れて、移動時間にひととおり聴いてみましたが…自分でもびっくりしました。すべての曲から、マイケルの音楽が鮮やかに感じ取れるのですから!

そんなわけでしばらくMJにかぶれてます。

この映画のなかで共演者やダンサーがこぼれんばかりの笑顔で、マイケルと共演できることへの喜びを語っているのですけれど…それがかえって切なかった。
もしもあのコンサートが実現したとき、彼らはどれほどの幸福感を味わったのだろう…そしてそれがもう二度と適わないとわかったとき…どれほど悲しみを感じたことだろう。

この映画の題する追悼、ということの意味は…たぶんそういうことなんだろうな。


以下、まとまりなく感想を箇条書き。

・They Don't Care About Usで軍隊に扮したダンサー数人が何千人にみえる映像が圧巻。あれはもっかいじっくりみたい。
・Black or Whiteでソロをやった女性ギタリストがはんぱなくかっこよかった。
・Thrillerはファンタジック。
・I Want You Back歌ってほしかった…
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