FC2ブログ

デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

税抜2800円(税込3,024円)
月の沙漠/あの町この町幻想/蘇州夜曲/貝殻節/名もないちいさな小径/名もない小さな舞曲/ スカボローフェア/「悲愴」より/こきりこ幻想~二本のオカリナの為の三章~/ 酒と泪と男と女/カルメン・オカリナ・ファンタジー/あやしうた/鳥取高等女学校 校歌/ ローズ/

→お申し込みはこちらから

デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

twitter

Profile

もりしたともこ

カレンダー(月別)

11 ≪│2019/12│≫ 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

最近の記事

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
こんなつたないブログでも、会った人から見ていただけているという話をきいたりして、ちゃんと更新せねばなあ…と思っているところです。
日々思うところはあるのですが、なかなかこうしたところで発信しようという気持ちが出てきませんで…今年はもうすこし自分らしさを表に出してゆければと、思っています。

昨年もいろんなコンサートに出演し、出会いがあり、そしてさまざまな心境の変化もあった年でした。たくさんの人にささえられ、幸せにすごせた一年。みなさまに心より感謝しております。

この年末年始のテレビをなんとなく見たりしてふっと心に浮かぶこと。人を心から楽しませるということはどういうことなのか。それは舞台の上で、ありのままの自分を、いきいきとした自分を生きること。それこそが、見る人を心から惹きつけることのできるのだろうと思います。

「演じる」ということばは、自分を良く見られたい、相手との関係を良く保ちたい等の思いから生まれるいわゆるうわべの自分をさすことがあります。大人社会で潤滑に生きてゆくために、ある程度そうしたことが必要であるのだろうと思いますし、そうしたことを感じることも多々あります。

俳優は「演じる」ものです。しかし真の役者というものは、うわべではなく心もその役になりきっている。音楽をするということも同じことであると私は思っています。歌の心を感じ取る、作曲家のメッセージを読み取る、そうして自らの心をそこに重ね合わせ奏でること。そうしたことに深みをもたせるには、感じ取れる心でなくてはなりません。そして深いものを感じ取れるようになるには、さまざまな感情をより深く知ることが必要であるでしょう。

舞台に立てばおおきなプレッシャーがあります。お客さんの数が多くても少なくても、それは変わりのないもので。お客さんの期待というものはいつも、ふと気を抜けば飲み込まれてしまいそうなほどのエネルギーです。それに打ち勝って自然のありのままの自分をそこに立たせるということ。そうして奏でている自分自身が美しいと感じれる時ほど幸せなときはありません。(そんなのはめったにないことですが)
しかしそれも、私がそこにいるときいつも側にいてくれる夫が居てこそです。まあぶっちゃけそんな気持ちになれるのは舞台の上だけで、練習ではあれやこれやとぶつかることも多いのですけれど…

今年の幕開けは1/9西宮アミティホールにての森下知子ニューイヤーコンサートです。ここ毎年は、年末年始なにかのコンサートに出演しています。こうして気を抜く暇もなく機会があるということは、ほんとうにありがたいことです。

新しい年に、心新たに。また一歩踏み出そう。



~阪神大震災復興祈念コンサート2010「新春」~
【森下知子 ニューイヤーコンサート】


1月9日(土)午後6時開演
場所:西宮アミティホール
入場料:カンパ形式

出演:森下知子(サックス・オカリナ)、大島忠則(ピアノ・アレンジ)
特別出演:青木千恵子(ピアノソロ)

プログラム:蘇州夜曲、瀬戸の花嫁、学生時代、北の国から、そして神戸、クシコスポスト、酒と泪と男と女、なつかしの音楽玉手箱、ガーシュウィン・カクテル、The Rose、ほか

お申し込み:往復はがきに〒住所・氏名(返信用も)電話番号・コンサート名と日時を書き、〒649-6246和歌山県岩出市吉田68-11松田一広宛へ。公演の五日前必着。二名様ご招待いたします。


追記:こちらに招待状をアップしました。ダウンロード・印刷してお持ちくださっても入場可能です。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL: