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デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

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デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

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鳥取旅行記

叔父の三回忌の法事で鳥取までいってきました。
鳥取という地は大島家のふるさとの地、夫忠則の祖母と父とが生まれ育った土地です。

今回の旅で印象にのこったこと。
法事で行ったお寺(玄忠寺)の本尊の装飾が見事だったこと。
肝心の仏像のほうは不思議とあまり覚えてないのですが…それをとりまくようにほどこされた、木彫りのレリーフ。美しいカラーリングをなされた飛天が何人も舞い、四方にはこれまたかっちょいい四天王。あれはちょっとした、美術作品ですね。
その外側にあるカラーリングされてないレリーフもこれまた見事な竜。
ああ、写真とってくればよかったなー…でもお経を上げてもらいに来たお寺でばしばし写真とるのもなんだかな、ということで。
こんど行ったら撮ってこよう。

なんでも荒木又衛門という歴史人物ゆかりの寺で、鳥取の観光スポットでもあるということらしいのだが、そちらはちっとも興味なく…またそのうち。


自分は小さい頃にも鳥取へ行ったことがありました。たしか母の古い友人を訪ねて、しばらく家族で滞在させてもらった・・・様な気がします。随分昔の記憶ですが、砂丘へ行ったり海で遊んだことはおぼろげに覚えています。で、そのときに砂丘の浜辺におおきく絵が彫られていたのを目にしたのですが(にこにこ顔だったような気がします)、それが実はNHK朝の連ドラのワンシーンで使われた…という記憶があるのです。今ではあそこに絵をほったりするの違法行為とされてるので(ネットでも落書きした大学生が叩かれてましたね…)、もしかすると黒歴史かもしれない?

二日目は宿泊した施設そばにあった湖、「湖山池」の中にあった島(青島)を散策したあと、砂丘にも行ってきました。
馬の背とよばれるおおきな砂山をはだしで登り、海岸へ。
子供らは波打ち際で水遊び…海で遊ぶと後始末がめんどうなのだけど、まだまだそういう制御がきくお年頃ではなく案の定二人ともびしょぬれ。

そのあとおやつにアイスをたべてリフトに乗る。子供らはこういう乗り物大好きですよねー。自分も好きです。
「砂丘センター」という建物につながっていてそこは展望台とお土産屋さんなんかのある施設。これがまたなんとも時代を感じさせる建造物で(「砂丘センター」っていうネーミングセンスもさることながら)…バブル期にはさぞ観光客があふれていたことだろうなあと思わされた。
展望台?には一台の望遠鏡。昔っからあるあの、緑色の、お金を入れたら数分見られるおもたああああい望遠鏡。
息子が見たがるので10円(…安っ!)イン。娘が自分も自分もと見たがるので、時間きれたら変わってね、と。
かちゃん。という音、時間がきたようだ。
しかし息子覗きながら「あれ!まだみえるで!」
…最初からお金いれなくても見れてたというオチですね。

その後は帰り道にある「あわくら温泉」にて砂をおとし、砂山で駆使した足腰の疲れを癒す。
結局かなり遅い帰りとなったけれど、やはり高速は渋滞。三人爆睡するなか、おとうちゃん一人で運転ご苦労様でした。

もうちょっと文化的な場所とか、山のほうにもに行ってみたかった気もするのですがまぁ、子供が喜べたらなよかったのかなぁ。
なかなかに鳥取は楽しそうな地でありました。
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