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デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

税抜2800円(税込3,024円)
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デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

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もりしたともこ

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オカリナいろいろ

昨日のことですが、仕事のかえりにオカリナを買いに三木楽器へ寄ってみました。
生徒さんのオカリナいくつか選定後、プリマからでたOsawaモデルのトリプレット(三管)とダブレット(二管)とかいろいろ、吹いてみました。

「Osawa ocarina」
まずOsawaトリプレットは、自分が持っているトリプレット(イカロス)と比べると、音程も音色もずっと安定しているな、という印象。フィンガリングは管同士の距離がそこそこあるので慣れるまで少し時間はかかるかなあーと感じたけれど、それでも全体の支えやすさという点を踏まえると安定感は十分かと。
ノーマルとソロ用モデルがありましたが自分の息ではノーマルが良いみたいです。ネーミングが「ソロ用」となっているので単純にソリスティックに演奏するならそちらが良いのかと思われ勝ちなのですが…そこらへんは個人の息の量で選ぶべきでしょうね。無理に選んでも、吹きこなせる息の量がその人に備わってるかというのはまた別であると思われるので。

「Osawaノーブル」
Osawaノーブルは別の会社から出ているOsawaブランドですが、こちらのダブレットはものすごく「楽な」楽器でした。ダブル管とはおもえぬ手軽さ、フィンガリングの楽さ、吹き口の移動もとても楽で息も楽です。音色も十分ですし、これは手軽にダブレットをはじめられるので、オカリナにそこそこ親しんだ方におすすめしたいといえる楽器でした。

自分はオカリナ作る人間ではないですからこのクォリティを出すことの難しさがいかほどかわかりませんが、店に足を運んでこれだけの楽器がすぐ手に出来るってことは、いい時代になったものだなぁーと。同時に強く感じたことは複数管のオカリナというものがこうしてこれからもどんどんメジャーになっていくということは、自分の技術もそこに追いつかせなければいけないのではなかろうか、ということ。
…もうちょっと本腰入れて練習するかなあ…

しかし複数管をつかってやりたい!というモノがいまのところあまりなく。自分の場合、音域が足りない曲ならサックスでやればいいじゃないということになっちゃうのと、自分の持っている複数管オカリナだと音量がさほど強く出ないため、マイクをつかわないでピアノと共演することが前提の舞台ではやや扱いづらい点があげられます。しかしOsawaトリプレットならそこらへんの解決にはなるやもしれないな、と思いました。
自分の好みは、ノーマル・漆仕上げですね。今回買ってないけど…いずれ買うかも…

「ソルジェンテ」
自分がメインで気に入って使っている「ソルジェンテ」もほんの数本選定してきたのですが、すこしモデルチェンジしてました。ウィンドウェイの部分が長くなってる。音色への影響がこれによるものかわかりませんが、自分のものと比べるとややスマートな音色であるように思いました。あとお値段が上がってた…。しかしあの楽器はそれくらいの価値はあると言えるかな。

「アウロス」
で、三木楽器で市川氏にお薦めいただいたのが、「アウロス」。生徒さんのものをいくつか吹いたことがありますが、これもマイナーチェンジが入ってるようでずいぶん印象が変わっていました。重みがあってよく鳴る。ビリビリ来るほど鳴ります。…はい、アルトC衝動買いしちゃいました…。

「おまけ。」
アケタもちょこちょこマイナーチェンジがはいってますが、しっぽの部分が変形したようが気がします。気のせいかな。自分にはもちやすくなったけど、人によっては持ちにくくなったという声もあるそう。あとは妙に吹き口が太いものがいくつかありました。
あと、以前行ったときに一目ぼれして買ってしまった楽器は、「ノーブル」のプラスチックオカリナです。これはびっくりでした。今まで吹いた中で一番すばらしいプラオカリナでした。プラは安いので衝動買いしてしまうのも無理はないですが、あれは値段以上の価値があるかと。特に高音の出やすさ、音色の響きは他にないなあと思いました。プラも侮れない。
しかし今回三木楽器には入ってませんでした。けどあれはじゃかじゃか店に入れてほしいなぁ。
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