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デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

税抜2800円(税込3,024円)
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デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

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もりしたともこ

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オペラ終了

20世紀オペラシリーズ・欲望という名の電車、終わりました。
連日練習に通い、ようやく慣れて楽しめるようになった頃に終わり、というのはなんとも寂しいものです・・・

全三幕、第二幕では出番がないので、客席で聴いていました。

公演一日目は二階席でオペラハウスの音をたのしみ、二日目は一階席で役者の演技をたのしみ。
うむ、オペラは二回見るのがいいですね!(なかなかそうはいきませんが)

しかし全幕聞けないのが惜しい!特に三幕の「魔法が好きなのよ」のくだりからのアリアがとても気に入りましたので、これがオケピットでしか聞けなかったのが残念だったなぁ…あとはブランチがスタンリーに押し倒されるとこらへんのシーンとか見たかったなあ。(…エロ担当なので思いっきり出番です)

ともかくこのオペラ、とても難しいように思いました。自分の出番はほんの少しなんですが、楽譜上ではもうとにかくひたすら拍子が変わり、3時間ある演奏中、おなじ拍子が20小節続く所なんてどこにもないってくらいです。指揮者は大変なんだろうなあと思いましたがさすが。マエストロにそんな不安はちっともありませんでした、すごい。うん、そんなの当たり前のことかもしれないけれどやっぱりすごいです。

ところで、裏舞台に入って初めて目にしたことが。
おそらく副指揮者さんなのですがオケピットと舞台の間の影になってるところにいらっしゃって、舞台の歌手の方々に見えるよう指揮をしていらっしゃるのです。当然、客席からはぜんぜんみえないところです。複雑に拍子のかわる音楽ですから、そういう工夫をしていたのでしょうか。若しくは、あれはオペラではどんな曲でも普通のことなのでしょうか…と、関係者の方に質問したいと思いつつ叶わず。

今回歌手のかたもさることながらオケのソロもたいへん素晴らしく、楽しめました。
自分はほとんど聞く側だったので、ちょこっと緊張しつつも、楽しかったです。
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コメント

初めまして。通りすがりのクラシックファンです。
私も観に行っていました。

「オケピットと舞台の間の影になってるところにいらっしゃって、舞台の歌手の方々に見えるよう指揮をしていらっしゃる」
プロンプターではなく、指揮をしているひとがいたのですか?

どうも

プロンプターというのですね!お恥ずかしながら知りませんでした…
調べた所、仰るとおりおそらく「プロンプター」と呼ばれる役職だろうと思います。先んじて歌いだしの歌詞や台詞をしゃべったりもしていらっしゃいました。ええ、指揮していらっしゃいました。今回の曲は複雑だったせいでしょうか。

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