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デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

税抜2800円(税込3,024円)
月の沙漠/あの町この町幻想/蘇州夜曲/貝殻節/名もないちいさな小径/名もない小さな舞曲/ スカボローフェア/「悲愴」より/こきりこ幻想~二本のオカリナの為の三章~/ 酒と泪と男と女/カルメン・オカリナ・ファンタジー/あやしうた/鳥取高等女学校 校歌/ ローズ/

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デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

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埼玉へいってきました。

埼玉・所沢で毎年開催されている江波太郎さんのコンサートに、今年のゲストとして呼んでいただきました。
いろんな刺激がいっぱいでした。
演目はオカリナソロ~クインテットまで、アンコールは私もいれていただきセクステットになりました。

自分のオカリナの演奏活動は、ほぼソロだけですが、
大きな編成でのオカリナアンサンブル、自分にもいつか実現できるだろうか・・・
以前からやりたい気持ちはあるんですけれども。あれこれ考えます。
活動運営は・・・メンバーは・・・むむ。
でも!なにかやるのに一番必要なのは情熱ですね、大事な言葉。

それはさておき
今回もタローズの皆様がたとの交流、こころあったまりました。
みんな素敵な人たちでした。まるで家族みたいに和やかでした。
こういう雰囲気のよさはやっぱり、江波さんのお人柄が引き寄せるんだろうなあと再び思った次第です。

コンサート翌日は、小江戸といわれる川越をしばし散策してきました。
歴史的な建物の立ち並ぶ街道、それから喜多院という大きなお寺を訪ねました。
とくに喜多院の五百羅漢像は、とても面白いものでした。

歴史的建造物のなにが興味を引くかというと、ちいさな形・シンボルや色やすべてのものにちゃんと意味がありそれらがその時代の人の生き様・社会の在り方と繋がっているからなんですね。
そこからなんとなし感じとれる雰囲気も良いものですが、イメージや上澄みだけを掬い取ってるだけじゃもったいない。

以下は観光写真。コンサート中のは撮り忘れました!



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↑コンサート会場「所沢ミューズ」のちかくにあったオブジェ?とてもシュール。

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↑川越の神社。巨大なふたつのイチョウの木がありました。新しい大型マンションがそこここに…歴史的建造物と住居のせめぎあい

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↑八幡神社。この形の屋根はやっぱり関東ですね。梅がきれいでした。

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喜多院のなかのお墓。川越藩主とその一族が眠ってるそうです。

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喜多院の仏塔。このかたち高野山のと似てますね。

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本殿。天台宗だそうです。

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喜多院のなかにある五百羅漢像。こういう羅漢が500以上並んでますがひとつひとつ、違う表情・ポーズをとっていてとてもユニーク。たとえば・・・

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なんか演奏してます

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これは泣いているように見えますね

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「ウチのせがれじゃーかわいいじゃろ?(ぽむぽむ)」「とうちゃんいたいよ・・・」

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「オレ修業とか向いてないんかな…」「まあ難しく考えず気楽にやろうぜー」

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堂々と立っているこの羅漢は「らごら」とあるのでお釈迦様の息子ですね。中央には舎利弗や富楼那など有名な羅漢が並んでいます。東大寺でも有名なびんずる尊者も。

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こちらは川越の有名な蔵造りの街道。古めかしい建物が並んで、人力車も。

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まちのシンボル・時の鐘

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蔵造りで特徴的なのはこの窓。重厚なかんじがしますね。簡単に燃えちゃわないように考えられた建造物なので然るべきなのでしょう。

いろいろ見られましたが、この建造物の時代にはあまり興味がなかったので、次行くときまでにもっと勉強しとこうと思います!
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