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Focalink Ocarina Festival 2018

中国・浙江省嘉興市にて開催されたFocalink Ocarina Festivalに、オカリナセブンのメンバーとして参加してきました。

想像していた以上に大規模なオカリナフェスティバル、たくさんの刺激を受けてまいりました。
スタジオフィアートさんが主催となった日本発のツアーでは愛好者の方々の他たくさんのプロオカリナ奏者さん、オカリナ製作者さん、オカリナメーカーさん、そして大沢聡さんのバンドメンバーの方々もご一緒させてもらいました。まあ~なかなかにすごいメンバーで…皆さんとお話するのもすごく良い機会となりました。
ツアーは4月11日夜に上海入り、12日上海観光~前夜祭、13日フェスティバル1日目、14日フェスティバル2日目、そして15日に帰国というスケジュール。

たくさん写真撮ったのですが少しだけ紹介(と、覚書)に・・・


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出発前羽田空港で。みんな元気ですね(笑)
なんとこの飛行機飛ぶのが2時間遅れまして…空港でぶらぶらしたり過ごしてました。
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誰も居ないエリアとかもうろうろしてみたり

夜に上海到着して、ホテルの客室は52階(最上階は53階)
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こんな景色がみえる部屋でした。
ずーっと遠くまでビルがざくざく建ってます。
同部屋の志乃ちゃんと大興奮でした(笑)よい思い出になりました。

2日目は上海観光~フェスティバル前夜祭。
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みんなで上海のショッピング街にあるお茶の博物館に。
お姉さんがたいへん手際よく4種類のお茶淹れてくれ、とても美味しかったのですがそれ以上に気になったのが…
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お姉さんが使ってたこの茶器(なかなかよいお値段します…)の土(紫砂)は某台湾オカリナの土にも同じものを使われてるらしい。
(お茶買いませんでしたがいろいろ勉強になりました。中国茶深い)
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中国で時々出会うこういう三人セットは劉備・関羽・張飛と考えてよいのか?
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なぞの生き物。亀?龍?
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いかにも中国っぽい建物。
ショッピング街のメインストリートらしかったです。2018-04-12003.jpg
裏路地へ一歩入ると別世界。唐突に日常があります。
とにかく見る物すべてが珍しくて、何から何まで興味をひかれまくって目を見開いて脳みそを使って…いっきに疲れました(笑)

このあと会場のある嘉興市へ。前夜祭ではたくさんの人が集まり、演奏も多数聴けました。これまたなんか凄い人がいっぱいいすぎて脳みそがパンクしそうになりつつ、少しずつ「これが中国か」というのが分かってきた。

いよいよフェスティバル。
会場にはこんな風に出演者の紹介が並んでまして。
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2018-04020.jpg
メインの会場はすごく広い野外ステージ!
(写真は大原章子さんの演奏中です)

↓なんか変わった形の建物(ちなみにミキサールーム)
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なんか変わった形のキャラを発見。オカリナ背負ってる。
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せっかくなので記念撮影。
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UFOキャッチャーとかある。

工場を見学させてもらいました。
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大量の石膏型が並んでます。
液状の土を穴から流し込むように出来ているのだそうです。
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色着けの作業。
ちなみに働いてる人たちはみんなとても若いようです。
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窯に入る前。

↓そしてオカリナになる
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工場内にショップが有りいろんなオカリナがあります。
多くは6穴の小型で、可愛らしいもの、お土産に喜ばれそうなものですね。さすが音程もちゃんとしてますよ。
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複数管ラインナップ。
中国と日本(Osawa)とでは指孔のスタイルが少し違うのですが、日本スタイルのものもありました。
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会場には子どもが沢山いましたが、彼女らは鮮やかにトリプルオカリナを吹いていました。
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上記、生徒さんからの依頼品も含めて今回買った物。
日本では見かけない赤い色のモデルが有り、きくと新製品(テラコッタ製)だとか。いい音なのでSCとSGと買ってきました。時期に日本でも販売が始まるそうです。柔らかく優しい音色で、アンサンブルに特におすすめなかんじです。

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リトルプリンセス。…とバナナ…ヽ(´∀`)ノ

オカリナの有名人もいっぱいいて…
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Fabio Galliani氏、まさに歌心が溢れる美しいオカリナ。彼のディスクと。
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エナミリアーノ…
Emiliano Bernagozzi氏が率いるオカリナ合奏団MOGの演奏は圧巻でした。
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Lucchini氏!まさかお会いできるとは…音楽そのものって人でした。
オカリナの他カーヴドのソプラニーノサクソフォン(!)も吹いててびっくり。
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史峰氏
中国の若手奏者(めちゃめちゃ上手い…)彼はトリプルのオリジナルモデルを監修しておりそのサンプルを吹かせてもらったけど、全ての音が適正な音程で吹けるように考え抜かれていて、とても良かったです。(Youtube動画

さてオカリナセブンの公演は一日目の夜、そろそろ着替えて準備に…という矢先「今からレッドカーペットで入場して!」と連絡が入り…
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みんな普段着のまま練り歩いてきました(…)
それにしても一美さんは、どんな時もすばらしく美しいポーズ。
いろいろハプニングがありつつも無事にステージへ、
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野外ステージでメインのコンサート。ライトがすごいしバックスクリーンにはアップが映し出されるし、めったと無いスタイルの舞台でした。

(写真は自分で撮ったもののほか、セブンのメンバーとフィアートさんの提供によるものを使わせて頂きました。)

かなり久しぶりの海外、そして学生時代以来の団体行動(笑)、と出発前まで不安もありましたが、スタジオフィアートさんのおかげでとても楽しく安心して過ごした五日間でした。
なんとも刺激が多すぎて未だに消化できていない感じですが…これからのオカリナの在り方自分の在り方、いろいろいろいろ考える機会を貰いました。

コメント

素晴らしい体験をシェアいただき、ありがとうございます。私は中国に行ったことがありませんが、中国の人や韓国の人とも心を一つにしてオカリナを吹ける時代になったんだと思うと嬉しいです。今後もオカリナを愛する仲間として、ご交流よろしくお願いいたします。

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