FC2ブログ

デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

税抜2800円(税込3,024円)
月の沙漠/あの町この町幻想/蘇州夜曲/貝殻節/名もないちいさな小径/名もない小さな舞曲/ スカボローフェア/「悲愴」より/こきりこ幻想~二本のオカリナの為の三章~/ 酒と泪と男と女/カルメン・オカリナ・ファンタジー/あやしうた/鳥取高等女学校 校歌/ ローズ/

→お申し込みはこちらから

デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

twitter

Profile

もりしたともこ

カレンダー(月別)

11 ≪│2019/12│≫ 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

最近の記事

デュオたんとツアー:コンサート編(名古屋・長野・埼玉・東京・石巻)

デュオたんとのレコ発ツアー、4カ所+ゲスト出演が無事に終わりました。
長くなりますが、覚書も兼ねて記録しておこうと思います。

・名古屋公演
私がオカリナを始めたころ出会って以来もう十数年というお付き合いの水平線さんに、とってもお世話になりました。オーナーの「お子さんが自由に音楽できるように」との願いから建てられたというスタジオ・リリタは、心地よい場所でした。昼は満席入ったお客さんが近かったですが、夕方はゆったり聴いていただけました。
旦那も私もほぼ寝てないまま移動~からの講習+二回公演でとても疲れたけど、お客さんもあったかくていいコンサートができたんじゃないかなと思います。打ち上げの手羽先美味しかった!スタッフはいどっちさん、とってもお世話になりました!

会場、スタジオ・リリタの入り口
line_179281074924430.jpg

水平線さんと共演
IMG_2103(1).jpg

line_179273536806985.jpg


すてきなお花を届けてくださった植田・むとう夫妻、ありがとうございました。
IMG_2104.jpg

出演者&スタッフで
line_179274914220734.jpg


・長野公演
前日名古屋から移動して佐久入り、ゲスト小林洋子さん宅でリハ。佐久の郷土料理「鮭の粕煮」、チキンのオーブン料理その他ごちそうになりました。この人を知ってる人ならきっと分かる、洋子さんに会ってるとホント元気になります。オカリナだけじゃなくてお料理もめちゃ上手いのです。あとコンサートでのおしゃべりも(笑)
なんと生徒さんの間でデュオたんとコンサートの実行委員が立ち上がって、コンサート準備からチケット販売からとても沢山助けてくださったのでした。お客さんの数は全公演中No.1!ありがたやありがたや。公演にはなんと佐藤一美さんが栃木から駆けつけてくれました…!
27日は小海町での依頼にて、洋子さんとのトリオで演奏させてもらいました。演奏はめっちゃ楽しかった上にCDも沢山の方に買っていただけました。感謝です!

浅間山。ここに来るとやっぱりじっと見たくなる。とても印象的な山です。
DSC_1150.jpg

デュオたんと実行委員のみなさま、とってもお世話になりました!(あともうお一人いらっしゃいました)
DSC_1163 (2)


・オカリナ講習
名古屋の「オカリナ基礎講座」では、殆どの方がオカリナを2年以上やっておられるということで、「春の小川」を課題として「調性感」に注目したごく基本的な演奏アプローチを実践してみました。
佐久では受講生のみなさんは小林洋子さんに普段から鍛えられてアタック・ロングトーンにおいて何も言うべきことがないほど素晴らしかったので、題材としたコールユーブンゲンでフレージングのこととブレスのコーディネート。それと少し差音についての話もしました。これは即時分かる人とそうでない人が分かれるので、少し難しかったかもしれません。

講習をする場合、限られた時間で何をやろうか?といつも考えるのですけれど、それがマッチするかどうかは受講生の方々の知識や経験のレベルが関わるところも大きく、私の話術もけっして高くないので伝えたいことを明確にして分かりやすく伝えなければ、と思うのですが…生の時間の流れでなかなか思い通りにはコントロールできないもんです。毎日何時間も講義をしている先生というのは凄いもんだなと思います。

こうしてやっていく中で、自分の教室の方でもなにかカタチに出来るのではないかという思いがあります。オカリナを使ってきちんと「音楽」の基礎を学習するということ。それが一人一人の音楽性を育て、音を楽しむ事を知るきっかけとなり、豊かに感じることに繋がると理想的だなと。

名古屋での「オカリナ基礎講座」たくさんご参加いただきました。
2019-03-25 153203

・埼玉公演(3月28日)
小海町で演奏の後、埼玉の江波さん宅でリハ。思いのほか長野からの移動に時間がかかり到着は夜に…21時すぎまでみっちりリハ。埼玉の会場クラシカルスタジオ「カルーソ」は、元工場だった建物をコンサートサロンに作り替えたという珍しい場所でした。残響がけっこう長かったですが、お客さんが入った状態でとても心地の良い響きになりました。
お客さんの反応、抜群に良かったです。洋子さん&江波さんのダブルゲストのゴージャス本番。それぞれのデュオはお客さんにも違いを楽しんでいただけたのではないかなと思います。
スタッフは江波晴美さん・浅野さん。さすがタローズで手慣れたスタッフ。とてもお世話になりました。

リハーサル。このお二人との共演、最高に楽しかったです!
DSC_1172 (2)

IMG_2203.jpg
IMG_2202(1).jpg
2019-03-28 222856

・東京公演(3月29日)
夜公演ということで、お昼は江波さん宅で練習させてもらいました。そしてお昼ご飯はなんと江波さんお手製、自家菜園で取れた大根を使った料理をご馳走に。大根のお味噌汁・がんもと大根の煮物・大根葉のおひたし。本番前に幸せな食事でした。
東京公演は埼玉以上にお客さんのノリが良くて…忠則のMCがドッカンドッカン受けてました。
スタッフは私の元生徒の吉岡くんとお友達の鈴木さん、埼玉に引き続き江波晴美さん。とっても助かりました。ありがとう。

絶好調のMC
IMG_2219(2).jpg

江波さんとのデュオ、とっても心地よいのです。
IMG_2222(1).jpg

来てくださったお客様と。その1
IMG_2218(2).jpg

その2 ヴォーチェ・ベルステラの今井智子さん!
IMG_2224.jpg


・石巻市立湊中学校「希望の春爛漫コンサート」へゲスト出演(3月31日)
前日のお昼からのリハーサルへ向けて、東京公演が終わった後は茨城県牛久市まで移動して宿泊。牛久の大仏は残念ながら見えませんでした(笑)30日の早朝出発して石巻に。

4年前忠則の編曲作品を通じて湊中学校の加藤仁久先生との繋がりが出来、いつか一緒に演奏しましょうという願いが、漸く適ったのがこのコンサートでした。
中学校の吹奏楽部現役生徒は8名。その子らが中心となり企画し、卒業生や加藤先生のベーシストの息子さんの久志さんはじめさまざまな繋がりから集まったサポートメンバーが一緒に演奏して作るコンサートでした。もう一人のゲストに、アメリカ在住ジャズトランペット奏者の大野俊三さん。
加藤先生宅にも一泊お邪魔して、色んな方と交流が出来ました。たくさんの出会いがありとてもいい機会でした。

優れた奏者に囲まれながら沢山演奏出来たことは生徒たちにとってとても貴重で、素晴らしい機会だったことと思います。保護者の皆さんや卒業生の皆さんの、子供や後輩への応援・暖かく見守る姿。それが次世代へ綿々と繋がっていくことに、心動かされました。コンサートに来場されたお客さまからも、心から音楽を楽しんでいる様子が伝わってきました。

先生が作ったコンサートチラシ
IMG_2225.jpg

湊中学校。震災時の津波では一階部分はは完全に水没したそう。
DSC_1184.jpg

コンサート会場の体育館。お客さん、沢山集まりました。
2019-03-31 161919

ゲストのTp大野俊三さん、Dr小畑信吾さんと
IMG_2253(1).jpg

いつもトゥジュール東京公演に来てくれる、高野兄弟。泊りがけで聴きに来てくれました!
IMG_2260(1).jpg

先生宅での打ち上げで。みんないいひとでした。(わざとボカしています)
IMG_2255(2).jpg

最後に。
今回色んな方と再び会えたこと、また新しく出会えたこと、とても幸せでした。
各公演ゲスト・スタッフはじめ本当に沢山の方にご協力をいただきましたこと、感謝してもしきれません。
そしてNOAHの総走行距離は2239km…見たことない数字でした(笑)すべて運転手は忠則。お疲れ様!ありがとう!
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL: