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デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

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デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

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「オカリナフェスティバルin神戸」を振り返る

前の記事に書きましたように、「2021オカリナフェスティバルin神戸」に参加してきました。
20回、21年間つづいた神戸フェスですが、今回がファイナルということで。振り返ってみたいとおもいます。
(今回のデュオたんとのゲスト演奏などについてはまた、別の記事を書きたいと思います)

以前にゲストで参加したときの記事がありましたので引っ張り出しておきます。

2009年、初の神戸フェス。2日目のゲストにデュオたんとを呼んでいただきました。
http://tomblg.blog4.fc2.com/blog-entry-349.html
http://tomblg.blog4.fc2.com/blog-entry-350.html

このころはまだオカリナだけで演奏するという事があまりなかったので、手探りな感じで、とっても緊張したのを覚えてます。
1日目のゲストはホンヤミカコさんでした。
生徒さんたちが参加するということもまだ無かった頃で、初めての参加にいろいろと刺激をうけたのですね。

以来、ぜひ参加しましょう!と生徒さんたちに声をかけることになり…
そこからはたしか、ほぼ毎年のように生徒さんに付き添って参加していたかと思いますが…
やっぱり毎度、いろんなゲストの演奏が聴けるのが大きかったです。

印象に残ってるゲストステージはみるとさん、まだメンバーでなかった頃のオカリナセブン。
前回のラカラファさんもすごく良かったなあ。

2018年はデュオセルリアンで2日目に演奏しました。
http://tomblg.blog4.fc2.com/blog-entry-605.html#more

神戸のフェスティバルでは1日目の夜に交流会があるのですが、参加者のうち希望者(たぶん先着順?)がゲストを囲んで交流する、という場でした。そこに私一人で行って、1日目のゲストだった中原蘭さんと即興でデュオ演奏したのでした。
よくそんな提案したな、今思えば無謀なことを…。しかも実はこの時オカリナをもってなくて、物販に行って吟友工房の友地さんから借りてきて吹いたんですね。(その1本がとても良い音で気に入ったのでゲストステージにも使ったのですが、現在はセルリアンの千井慶子が吹いてます)

今年はやはり当然というか、そんな交流会もなし、です。
いつも沢山の人でにぎわう物販も、なし。
やっぱり寂しいだろうか…?とも思ったものでしたけれど。会場はじゅうぶんに活気があって、みなさんここで久しぶりに仲間と会えることを互いに、喜んで居られることを感じました。
なんといっても、客席のあたたかな雰囲気がこのフェスティバルならではだなあ、と思います(と、ゲストステージのトークでも話しました)

いつも生徒さんに付き添って客席と舞台裏とを行ったり来たりしてた神戸文化ホール、また二回のゲストステージ、想い出の深い場所になっています。
色んな人に会えること、皆さんお互いの演奏を聞いてたくさん刺激をうけたり、オカリナへの思いが強まること。また物販コーナーであたらしいオカリナに出会う事も一つでしたね。

このフェスティバルはホールの音響・照明なども専門スタッフが充分にいてすばらしく、こういった環境で演奏ができることはとても貴重な機会でした。しかも参加費がものすごく安い。これは神戸市のホール主催のおかげで、普通の自主開催ではありえない事です。
ホールとの連携企画・運営をされてきた実行委員の方々、それといつも出演者の誘導案内などをしてくださるボランティアスタッフの皆さんの働き・チームワークがすばらしくて、とても大きいものだったと思います。
21年間、お疲れさまでした。本当に、ありがとうございました。

たぶん神戸はそのさきがけであったのだと思いますが、「オカリナフェスティバル」というものが今では日本の色んな所で開催されるようになっています。(いまはコロナでほとんどが中止、延期になっていますが)
それでも、神戸が終わってしまったのは正直な所、やはり残念で寂しい思いがしています。
戻って来てほしい、と思いますが…
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