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デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

税抜2800円(税込3,024円)
月の沙漠/あの町この町幻想/蘇州夜曲/貝殻節/名もないちいさな小径/名もない小さな舞曲/ スカボローフェア/「悲愴」より/こきりこ幻想~二本のオカリナの為の三章~/ 酒と泪と男と女/カルメン・オカリナ・ファンタジー/あやしうた/鳥取高等女学校 校歌/ ローズ/

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デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

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もりしたともこ

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ふれあいコンサートinアミティ「アンコール」終演

ふれあいコンサートinアミティ「アンコール」
~「森下知子サックスとオカリナの豊かな響きあい」

無事終演いたしました。

雨の中、沢山の方が足を運んでくださいました。
終演後おききしたところでは約1100名のお客様がきてくださったそうです!
本当にありがとうございます。

713演奏会写真_190714_0008
(↑爆笑シーン。何をしゃべってるときなのか・・・)

今回は沢山、好きな曲を演奏させてもらいました。
大島は2年ぶりに、新作メドレーを編曲。
こちらも好きな曲をいっぱい詰め込んでもらいました。

私の好きな曲をお客様も好きで、共有できるのは幸せな事ですね。

さてこの公演が「アンコール」なので今回で本当に終わりのはずでしたが、、、
来年の秋まで続ける、と主催の松田さんが決断されました。

来年は阪神大震災25年。
ふれあいコンサートinアミティは、もともと「阪神大震災復興祈念コンサート」として被災したみなさんに音楽で元気になってもらおう、という趣旨だったコンサートシリーズの後継です。総てで200回以上にわたるコンサートに何度もここへご家族と、ご友人がたと一緒に通ううち「生きがい」と感じてくださっている方の多い事に、驚くとともに感激いたします。

終わった後たくさんの方が声をかけてくださったこと。
「(病気になって・家族を失ってetc)沈んでたけれど、元気になれた」
「誘われて初めて来たけれど、自然とたくさん拍手したくなった、こんなコンサートは初めて」

音楽でこころが元気になれた、と言ってもらえること。本当に嬉しい事です。

次回は

2020年
1月12日(18時)「震災25周年に寄せて」


そして

5月2日(13時半)「森下知子30回記念コンサート」

いずれも、今回と同じく薮田唯さんのピアノソロと一緒に。
ぜひ、往復はがきでご応募くださいね!
(コンサートの詳細はデュオたんとのホームページをご覧くださいね)

写真撮影は前回も撮ってくださいました、江越友範さん。いつもほんとにありがとうございます!

終演後、ピアノの薮田唯さんと。
とても大きな花束、お客様からいただきました。
713演奏会写真_190714_0001

以下写真です

ふれあいコンサートinアミティ2019「アンコール」

7月13日の西宮アミティホールでの公演が近づいてまいりました。

昨年冬の公演で「ほんとのほんとに最後」と言っていたふれあいコンサートのアンコール公演です。
お客様の多くからぜひとも続けてほしい、との声が有り
まだもう少し続けていただけることになりました。ありがたいことです。
20190713チラシ
プログラムが決まったのでお知らせいたしますね。

アイルランド民謡/庭の千草
平井康三郎/平城山
秦基博/ひまわりの約束
ネッケ/クシコス・ポスト
イングランド民謡「グリーンスリーヴス」による変奏
さとう宗之/青葉城恋歌
いずみたく/見上げてごらん夜の星を

宮沢賢治/星めぐりの歌
江波太郎/ジェラシー
サミー・フェイン/慕情
船村徹/ひばりの佐渡情話
グリーグ/ソルヴェイグの歌
大島ただのり編集/懐かしの音楽玉手箱
マルグリット・モノー/愛の賛歌

こうしてみると、落ち着いた曲が並んでます。どれも良い曲です。
こういうのを並べてコンサートする、自分も大人になったなあ~、というかんじですね。(??)
こっからリハーサルでぐつぐつ、デュオたんとの音楽煮詰めてまいります。

すでにご応募くださいました皆様、本当にありがとうございます。
今回はいつもに増して応募が沢山とどいて、主催者の松田さんもすこしほっとされています…が、まだまだご招待数ありますですので、ぜひ今からでもご応募くださいませ。皆様のご来場、心よりお待ち申し上げます。

ご応募方法
●往復はがきに〒住所・氏名(返信用も)電話番号・メールアドレス・コンサート名と日時を書き、〒649-6246和歌山県岩出市吉田68-11松田一広宛へ。7月8日必着(→少し遅れてでもいただいた方がありがたいです)二名様ご招待いたします。

第18回たんと音楽教室発表会が終わりました

6月29日、18回目となる教室の発表会が無事に終わりました。前回が昨年2月の開催でしたので、1年と4ヶ月あいたことになります。

今回も、たくさんの熱演をきかせていただきました!
なにせどんどん次のステージを進めてく中。。
ひとりひとりの演奏にゆっくりと感動を味わってる余裕はないけれど
ほんとうにみんな、素晴らしかったです。

年々、皆さんのレベルアップを感じてます。
一つ一つの機会をちゃんとステップアップにつなげて、今の演奏が実現しているなあ、と。
きっと、以前の自分の演奏を聞いたらよく分かると思うんですよ。

それと生徒の皆さん色々と、お互いのパフォーマンスにたくさん刺激をうけて
新しいチャレンジをされてます。

よりレベルの高い曲への挑戦はもちろんのこと、
たとえば暗譜とか、自分でアレンジすることとかに関しては
講師の私から「しましょう」と言うような事はほとんどないのですが
他の生徒さんのやってるのを見て「自分もやろう!」となるみたいです。
他の頑張る人を見て次の目標や、課題を見つけてゆける。
そういうことがあるから、発表会ってやっぱり必要なんですね。

今回はサクソフォンで伴奏のたいへんな曲がたくさんあって
昨年に引き続き教室卒業生のピアニストにお願いしましたが、ほんとによく弾いてくれててありがたかったです。
大島はおもにピアノ楽譜のない作品を、54曲伴奏しました。54曲…

してみると、発表会で私がいちばんうまくやれてることといえば…
オカリナのマイクをなるべく、ベストな位置に置く、ぐらいです(笑)←けっこうだいじ
あとプログラム作り。
デザインは長年使い回しですが…今年は緑色。

IMG_0468.jpg


さて我々の運営については今回もいろいろと反省点ございますが、いつも本当に、沢山の生徒の皆さんの強力なご協力のおかげで、なんとかうまく回っています。
皆さんのレベルアップに負けぬよう、こちらも年々レベルアップをしてゆかねば

第18回たんと音楽教室発表会

【第18回たんと音楽教室発表会】
6/29(土) DMG MORI やまと郡山城ホール・小ホールにて
10:00~(9:50開場)
入場無料(全84演目)

オカリナ・ピアノ・サクソフォン、その他…

2019発表会ちらし02-02

出演の皆さん、頑張っています。
発表会前は本当に皆さん、ぐんと成長されます!

「日本オカリナコンクール」そして昨年の「楽しいオカリナコンクール」入賞者の演奏
ちっちゃなピアニストやリコーダー演奏
自作・自アレンジの発表も

オカリナ七重奏は朝のトップバッター、お聞きのがしなく!

高校三年生の息子、中学一年生の娘も演奏します。
息子はもちろんフルート、音楽高校の後輩ピアニストと演奏します。
娘は…?

客演ピアニストは、清水里紗さん。
当教室の卒業生で、今年春に同志社女子大学を卒業されたフレッシュなピアニスト。
サックスの難しい作品も、しっかり弾いてくれてて頼りになります。

たんとの発表会は、お聴き頂くお客さんも楽しめる「音楽会」です。
皆さんの頑張る姿、きっと素敵です。
ぜひともお運びくださいませ♪

石清水八幡宮、八角堂

先日の日曜日は、八幡のオカリナ試演会でした。たんと音楽教室として月1度、八幡の実家でもレッスンしておりまして、サークル、個人レッスンなど含めてこちらでの試演会は4回目。いつも大和郡山でのオカリナ試演会は朝から夕方までガッツリですがこちらは午前中で終了あとはお茶しながら交流会、という、和やかで気楽なひととき。
余裕が出来たので午後はひさしぶりに石清水八幡宮にお参り、そしてちかごろ修復されたと話題になっていた八幡の「八角堂」を訪れてみました。

八角堂は元々は石清水八幡宮のある男山に存在した仏堂で、明治時代に行われた神仏分離によって現在の場所へ移転(現在の松花堂近く)したとのこと。その後、荒廃したが秀頼に再建されたもの。八幡宮が国指定の史跡となったとともにこちらも国指定史跡と昇格し、このたび5年かけて修復がなされたということでした。母の話によれば中に入って天井画が見れるかも??ってことでしたが残念ながら閉まってました。(公開日のみ入れるそう)ぐるりと周りを見ただけですがとても興味深い場所でした。近づくにつれ、その人為的で小高いかんじはなんだかどうも古墳くさいなと思っておりましたがやはり、れっきとした前方後円墳(西車塚古墳、という名前)でした。そのてっぺんに仏堂があるというのは面白い。

この辺りには他にも古墳がいくつか有ったそうで、母校である男山第三中学の側にも「茶臼山古墳」と書かれた石碑が立っていますが、団地のなかで今やその跡は見られません。ここで古墳の形が守られたのは、てっぺんに仏堂が建っていたおかげなんですね。

もともと中にあったとされる阿弥陀如来像は写真で見る限り光背に13体?の化仏を従えたりっぱなもので、これもまたたいへん興味を惹かれました。げんざいここから北に少し離れた正法寺にあるそうで、仏像が公開される日を狙ってぜひ行きたい、と思いました。

はちまんさんの展望台に、以前は気づかなかった谷崎潤一郎の文学碑を見つけましたので、その「蘆刈」をさっそく読んでみました。天王山のふもと水無瀬離宮跡の神社が始まりの舞台、男山にのぼる月を眺めに渡し舟にのって橋本へ向かう途中にある中州(桂川と宇治川が合流する場所・背割りの北側の堤)が物語の中心となっています。男山・橋本、かなりエモい場所なんだなとしみじみ。河向うの、水無瀬神宮にも行ってみたい。
(蘆刈はweb文庫でも読めます)

以下写真。