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デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

税抜2800円(税込3,024円)
月の沙漠/あの町この町幻想/蘇州夜曲/貝殻節/名もないちいさな小径/名もない小さな舞曲/ スカボローフェア/「悲愴」より/こきりこ幻想~二本のオカリナの為の三章~/ 酒と泪と男と女/カルメン・オカリナ・ファンタジー/あやしうた/鳥取高等女学校 校歌/ ローズ/

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デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

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もりしたともこ

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石清水八幡宮、八角堂

先日の日曜日は、八幡のオカリナ試演会でした。たんと音楽教室として月1度、八幡の実家でもレッスンしておりまして、サークル、個人レッスンなど含めてこちらでの試演会は4回目。いつも大和郡山でのオカリナ試演会は朝から夕方までガッツリですがこちらは午前中で終了あとはお茶しながら交流会、という、和やかで気楽なひととき。
余裕が出来たので午後はひさしぶりに石清水八幡宮にお参り、そしてちかごろ修復されたと話題になっていた八幡の「八角堂」を訪れてみました。

八角堂は元々は石清水八幡宮のある男山に存在した仏堂で、明治時代に行われた神仏分離によって現在の場所へ移転(現在の松花堂近く)したとのこと。その後、荒廃したが秀頼に再建されたもの。八幡宮が国指定の史跡となったとともにこちらも国指定史跡と昇格し、このたび5年かけて修復がなされたということでした。母の話によれば中に入って天井画が見れるかも??ってことでしたが残念ながら閉まってました。(公開日のみ入れるそう)ぐるりと周りを見ただけですがとても興味深い場所でした。近づくにつれ、その人為的で小高いかんじはなんだかどうも古墳くさいなと思っておりましたがやはり、れっきとした前方後円墳(西車塚古墳、という名前)でした。そのてっぺんに仏堂があるというのは面白い。

この辺りには他にも古墳がいくつか有ったそうで、母校である男山第三中学の側にも「茶臼山古墳」と書かれた石碑が立っていますが、団地のなかで今やその跡は見られません。ここで古墳の形が守られたのは、てっぺんに仏堂が建っていたおかげなんですね。

もともと中にあったとされる阿弥陀如来像は写真で見る限り光背に13体?の化仏を従えたりっぱなもので、これもまたたいへん興味を惹かれました。げんざいここから北に少し離れた正法寺にあるそうで、仏像が公開される日を狙ってぜひ行きたい、と思いました。

はちまんさんの展望台に、以前は気づかなかった谷崎潤一郎の文学碑を見つけましたので、その「蘆刈」をさっそく読んでみました。天王山のふもと水無瀬離宮跡の神社が始まりの舞台、男山にのぼる月を眺めに渡し舟にのって橋本へ向かう途中にある中州(桂川と宇治川が合流する場所・背割りの北側の堤)が物語の中心となっています。男山・橋本、かなりエモい場所なんだなとしみじみ。河向うの、水無瀬神宮にも行ってみたい。
(蘆刈はweb文庫でも読めます)

以下写真。

オカリナ運指表

オカリナ運指表を作りました。

色々な運指表を見ていると、ホントウにその指使いを最初に基本として覚えちゃっていいのかな…??
ということがあったので、自分で作りました。

オカリナ運指表
PDFバージョンはこちらからダウンロードできます。

ご自由にご利用ください。
(ただしデータの商用利用はしないでください)

低いA(ラ)指孔は左中指で書いていますが、違う場合はそのまま置き換えて読んでください。

どうでもいい話なんですが、このオカリナの絵をずーっと見てると、
なんか…だんだん…へんな顔に見えてくるんですよね…
こんなふうに…

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・・・と思ったら中原蘭さんも以前キャラにしちゃったらしいよ!
やっぱり思う事は同じなんだなあ~

 IMG_0141 (2)
(Twitterより)
・・・The・シュール。
なんかだんだん、可愛い気もしてきた。

第9回ブドリオオカリナフェスティバル(コンサート編)

ブドリオオカリナフェスティバルに参加してきました!!

・「ブドリオ」について
オカリナという楽器は、イタリアボローニャ近郊のちいさな町「ブドリオ」に住むお菓子職人だったジュゼッペ・ドナーティによって発明され、オカリナという名前(ちいさなガチョウという意味)もそこで名づけられました。ドナーティと仲間たちで結成されたオカリナ合奏団が度々イタリアを中心にヨーロッパにて演奏旅行し、オカリナという楽器が広まっていきました。その合奏団の伝統を継ぐブドリオオカリナ楽団(GOB)は驚異的なアンサンブルとイタリア伝統の明るいサウンドで日本にも度々演奏に来ていることで有名です。

ブドリオの町はボローニャから少し離れたところにある小さな町ですが、教会が大小いくつか・中世から残る塔と広場(広場というのはイタリアの町にたいていあるのかな?それは政治的・商業的に重要な意味のある場らしい)そして音楽学校もあり、昔からの人々の暮らし方が感じ取れる町でした。

…と、そのオカリナ発祥の地であるブドリオにて、二年に一度の春にフェスティバルが開催されており、このたびオカリナセブンのメンバーとして参加してきました。

・ツアー
ツアーはセブンメンバーと、生徒さんたち一般参加者とで一緒に。
ツアー中ボローニャ・ブドリオを拠点にフェスティバルへ参加して過ごしましたが、その途中トランジットに立ち寄ったアムステルダムそしてミラノ、最終はローマも観光してきました。

訪れたいずれの街にも、歴史的な建造物がありました。おもに中世、中にはローマ時代につくられた堅剛な城壁や塔や、貴族の宮殿、街中のアーケードなどそのまま建物を利用をされているようで興味深かったです。
以前学生時代にイタリアに行ったときその歴史にハマり、以来塩野七海さんの作品を沢山読んでいたので少し断片が蘇ったりして。そこら中に興味を引かれつつもゆっくりと見る時間はあまりなく、目まぐるしく移動してリハーサルしたり本番に出たり…充実してました!

・オカリナセブンでのコンサート
フェスティバルはボローニャ近郊の様々な場所でコンサートが開かれ、セブンの出演したコンサートはトータル4回ありました。
七周年記念として委嘱した新曲「七龍(しちりゅう)」(大島忠則作曲)も二回演奏しました。
この作品は今年コンサートツアーでも演奏するので、ぜひ多くの方に聞いていただきたいです。
セブンのコンサートの中に一般参加の皆さんの発表の場もあり、娘らのオカリナデュオ「ひなたのみどり」も大島作品を演奏しました。とてもいい経験になったと思います!

いずれのコンサートにも沢山のお客さんがいらっしゃり、また皆さん熱心に耳を傾け、積極的に楽しんでいました。演奏後はたくさんの方が声をかけてくださいました。

以下はコンサートの写真です♪(観光編はまたのちほど…)

デュオたんとツアー:コンサート編(名古屋・長野・埼玉・東京・石巻)

デュオたんとのレコ発ツアー、4カ所+ゲスト出演が無事に終わりました。
長くなりますが、覚書も兼ねて記録しておこうと思います。

・名古屋公演
私がオカリナを始めたころ出会って以来もう十数年というお付き合いの水平線さんに、とってもお世話になりました。オーナーの「お子さんが自由に音楽できるように」との願いから建てられたというスタジオ・リリタは、心地よい場所でした。昼は満席入ったお客さんが近かったですが、夕方はゆったり聴いていただけました。
旦那も私もほぼ寝てないまま移動~からの講習+二回公演でとても疲れたけど、お客さんもあったかくていいコンサートができたんじゃないかなと思います。打ち上げの手羽先美味しかった!スタッフはいどっちさん、とってもお世話になりました!

会場、スタジオ・リリタの入り口
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水平線さんと共演
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すてきなお花を届けてくださった植田・むとう夫妻、ありがとうございました。
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出演者&スタッフで
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・長野公演
前日名古屋から移動して佐久入り、ゲスト小林洋子さん宅でリハ。佐久の郷土料理「鮭の粕煮」、チキンのオーブン料理その他ごちそうになりました。この人を知ってる人ならきっと分かる、洋子さんに会ってるとホント元気になります。オカリナだけじゃなくてお料理もめちゃ上手いのです。あとコンサートでのおしゃべりも(笑)
なんと生徒さんの間でデュオたんとコンサートの実行委員が立ち上がって、コンサート準備からチケット販売からとても沢山助けてくださったのでした。お客さんの数は全公演中No.1!ありがたやありがたや。公演にはなんと佐藤一美さんが栃木から駆けつけてくれました…!
27日は小海町での依頼にて、洋子さんとのトリオで演奏させてもらいました。演奏はめっちゃ楽しかった上にCDも沢山の方に買っていただけました。感謝です!

浅間山。ここに来るとやっぱりじっと見たくなる。とても印象的な山です。
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デュオたんと実行委員のみなさま、とってもお世話になりました!(あともうお一人いらっしゃいました)
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・オカリナ講習
名古屋の「オカリナ基礎講座」では、殆どの方がオカリナを2年以上やっておられるということで、「春の小川」を課題として「調性感」に注目したごく基本的な演奏アプローチを実践してみました。
佐久では受講生のみなさんは小林洋子さんに普段から鍛えられてアタック・ロングトーンにおいて何も言うべきことがないほど素晴らしかったので、題材としたコールユーブンゲンでフレージングのこととブレスのコーディネート。それと少し差音についての話もしました。これは即時分かる人とそうでない人が分かれるので、少し難しかったかもしれません。

講習をする場合、限られた時間で何をやろうか?といつも考えるのですけれど、それがマッチするかどうかは受講生の方々の知識や経験のレベルが関わるところも大きく、私の話術もけっして高くないので伝えたいことを明確にして分かりやすく伝えなければ、と思うのですが…生の時間の流れでなかなか思い通りにはコントロールできないもんです。毎日何時間も講義をしている先生というのは凄いもんだなと思います。

こうしてやっていく中で、自分の教室の方でもなにかカタチに出来るのではないかという思いがあります。オカリナを使ってきちんと「音楽」の基礎を学習するということ。それが一人一人の音楽性を育て、音を楽しむ事を知るきっかけとなり、豊かに感じることに繋がると理想的だなと。

名古屋での「オカリナ基礎講座」たくさんご参加いただきました。
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・埼玉公演(3月28日)
小海町で演奏の後、埼玉の江波さん宅でリハ。思いのほか長野からの移動に時間がかかり到着は夜に…21時すぎまでみっちりリハ。埼玉の会場クラシカルスタジオ「カルーソ」は、元工場だった建物をコンサートサロンに作り替えたという珍しい場所でした。残響がけっこう長かったですが、お客さんが入った状態でとても心地の良い響きになりました。
お客さんの反応、抜群に良かったです。洋子さん&江波さんのダブルゲストのゴージャス本番。それぞれのデュオはお客さんにも違いを楽しんでいただけたのではないかなと思います。
スタッフは江波晴美さん・浅野さん。さすがタローズで手慣れたスタッフ。とてもお世話になりました。

リハーサル。このお二人との共演、最高に楽しかったです!
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・東京公演(3月29日)
夜公演ということで、お昼は江波さん宅で練習させてもらいました。そしてお昼ご飯はなんと江波さんお手製、自家菜園で取れた大根を使った料理をご馳走に。大根のお味噌汁・がんもと大根の煮物・大根葉のおひたし。本番前に幸せな食事でした。
東京公演は埼玉以上にお客さんのノリが良くて…忠則のMCがドッカンドッカン受けてました。
スタッフは私の元生徒の吉岡くんとお友達の鈴木さん、埼玉に引き続き江波晴美さん。とっても助かりました。ありがとう。

絶好調のMC
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江波さんとのデュオ、とっても心地よいのです。
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来てくださったお客様と。その1
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その2 ヴォーチェ・ベルステラの今井智子さん!
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・石巻市立湊中学校「希望の春爛漫コンサート」へゲスト出演(3月31日)
前日のお昼からのリハーサルへ向けて、東京公演が終わった後は茨城県牛久市まで移動して宿泊。牛久の大仏は残念ながら見えませんでした(笑)30日の早朝出発して石巻に。

4年前忠則の編曲作品を通じて湊中学校の加藤仁久先生との繋がりが出来、いつか一緒に演奏しましょうという願いが、漸く適ったのがこのコンサートでした。
中学校の吹奏楽部現役生徒は8名。その子らが中心となり企画し、卒業生や加藤先生のベーシストの息子さんの久志さんはじめさまざまな繋がりから集まったサポートメンバーが一緒に演奏して作るコンサートでした。もう一人のゲストに、アメリカ在住ジャズトランペット奏者の大野俊三さん。
加藤先生宅にも一泊お邪魔して、色んな方と交流が出来ました。たくさんの出会いがありとてもいい機会でした。

優れた奏者に囲まれながら沢山演奏出来たことは生徒たちにとってとても貴重で、素晴らしい機会だったことと思います。保護者の皆さんや卒業生の皆さんの、子供や後輩への応援・暖かく見守る姿。それが次世代へ綿々と繋がっていくことに、心動かされました。コンサートに来場されたお客さまからも、心から音楽を楽しんでいる様子が伝わってきました。

先生が作ったコンサートチラシ
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湊中学校。震災時の津波では一階部分はは完全に水没したそう。
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コンサート会場の体育館。お客さん、沢山集まりました。
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ゲストのTp大野俊三さん、Dr小畑信吾さんと
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いつもトゥジュール東京公演に来てくれる、高野兄弟。泊りがけで聴きに来てくれました!
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先生宅での打ち上げで。みんないいひとでした。(わざとボカしています)
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最後に。
今回色んな方と再び会えたこと、また新しく出会えたこと、とても幸せでした。
各公演ゲスト・スタッフはじめ本当に沢山の方にご協力をいただきましたこと、感謝してもしきれません。
そしてNOAHの総走行距離は2239km…見たことない数字でした(笑)すべて運転手は忠則。お疲れ様!ありがとう!

ZILEI Ocarina トリプル(子雷陶笛)

ちょっと…オカリナマニアな話

「子雷陶笛」または「ZILEI Ocarina」(トリプル・アルトF)
(「Ray」は旧名で変更になったそうです。4/21更新)
最近買ってみたオカリナ。
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さて、現在の標準的な複数管(ダブル・トリプルオカリナ)は、の運指は、管が移動すると2つずれるようになってます。

<例:低いミ…第一管右中指まで → オクターブ上のミ…第二管右小指まで>

といった感じで。
また、この二管目以降左手を使わず右手のみで運指を行うという形になっています。
(↓現在私の愛用してる唯一のトリプルオカリナ)
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それまでシングルのオカリナに触れていた人が、初めて複数管に触れるという事は、二管目のこのあたらしい指使いを覚えるということになります。(ちなみに三管目は一管と似た運指です)

この点、子雷Ocarinaのトリプル(現在AC、AG、AFが販売されています)は両手で第二管まで演奏するように作られており、シングルオカリナと同じ運指のまま、約2オクターブを演奏することが可能です。第三管は右手のみですがこれも同じ運指になっています。
これはとても理に適ったつくりだと感じました。

構造は全く違うけれど、オクターブで同じ指使いになるサクソフォンの運指と似ているかもしれません。サクソフォンは比較的簡単な楽器だといわれますが、その理由の一つは他の管楽器に比べて指使いが覚えやすいこと。それと同じ理由で馴染みやすい複数管だと言えそうです。

またこの点は次に述べる理由により、特に大きい複数管にとって有効なのではないかと思いました。

バストリプル、アルトFトリプルといった楽器になると重さが結構ネックになってきます。シングル管でも重たい楽器をいかに支えるかというのは常に気を使うべき課題ですけれど、複数管になるとそれはなお一層です。特に右親指は、その指孔を開閉することと重みを支えることとを、両立しなければいけない場面が多々出てきます。
親指の第一関節より先が短く、反らないタイプであった場合はとくに、難しくなります。(これは私自身がそうなので…)

それがこのオカリナの、第二管まで右手だけではなく両手で支えるフォームによって、随分楽になるのではないだろうかと想像しました。
ところで実際届いて分かったのですが、右親指に指孔がありません。つまり右親指は終始支えに専念できるという事です。
実は中国式の運指では元々右親指の指孔はないのがスタンダードで、その代わりに右人差し指がダブルホール(一つの指先に二つの指孔が割り当てられて半音を鳴らせる)になっています。これはこれでメリット・デメリットがあります。このRayにはダブルホールはありません。

実際吹いてみて分かった事。

・運指については想像通り、とても覚えやすくおそらく初めて触れた人でも管移動を覚えればすぐにも曲を吹けるだろうと思われます。
・以前よりトリプルで気になっていたいくつかの♯・♭時のピッチの問題が、ほぼありません。半音階も演奏しやすいです。
・予想通り、両手でしっかり持って演奏できるため重みを支えるためのストレスは、ほぼありません。
・第一管と第二管でB~D(シ~レ)、第二管と第三管でC(ド)が重複して演奏可能ですので、場面で使い分けられます。それぞれの音色の違いや前後の指使いの移行によって選択します。ほぼすべてのトリルが可能なように出来ています。(三管目のC#→Dのみ、音程が気になる)

ここからは気を遣う必要がある部分
・第一管の左手のトーンホールが縦長に作られているため、指全体をうまく使って閉じなくてはいけません。(なお縦長指孔は大型のオカリナではよく見かける形ですが、指のフォームを固定されるという一面があります)
・管ごとの音色の違いがそれなりにあります。が、そもそも複数管を演奏することには、その音色統一する方向だけではなく、それそれのキャラクタをうまく使い分けて演奏するセンスも必要であると思われます。
・両手の指を使うので、第一管と第二管をレガートで行き来する場合は指の動きに注意が必要です。(元来の複数管の場合、予め次の管の運指を準備しておく場面が多く、その場合のレガートは容易です)

届いてすぐは燻した匂いがけこう強いと感じましたが、しばらく裸で置いておくと匂いはかなり和らぎました。
オカリナは味わいあるランダムな模様がつけられ、愛着がわきます。
もうしばらく付き合って、いかほど自分の声と出来るか探ってみようと思います。
新しいものは発見が沢山あって楽しいです♪
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(アルトF、RayトリプルAF、OsawaトリプルACを並べてみました)
ちなみに開発者の周子雷氏は(動画をいくつか見ただけですが)間違いなく、ずば抜けて優れた演奏家です。はんぱないですわ…。

このオカリナを演奏した動画をTwitterに投稿しています。