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デュオたんとCD

1stアルバムCD「T A N T O」好評発売中!

税抜2800円(税込3,024円)
月の沙漠/あの町この町幻想/蘇州夜曲/貝殻節/名もないちいさな小径/名もない小さな舞曲/ スカボローフェア/「悲愴」より/こきりこ幻想~二本のオカリナの為の三章~/ 酒と泪と男と女/カルメン・オカリナ・ファンタジー/あやしうた/鳥取高等女学校 校歌/ ローズ/

→お申し込みはこちらから

デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

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11月のコンサート週間

11月前半はコンサートがいっぱいでした!

11月4日は、恒例のトゥジュール秋ツアー、「いつもサックス!スペシャル」東京公演でした。新宿ドルチェにて。毎年来てくださるお客様、初めてお会いしたお客様。こころ温まるひと時でした。
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楽しそうですね~(笑)いいショット。
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11月8日は、「中原千里 オカリナコンサート」にデュオたんとでゲスト出演。
初の広島でした!!本当に楽しかったし素敵なところでした。いつかまたゆっくり行きたいなあ。
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↑中原千里さん、そして主催の、アンサンブル「をかし」のみなさんと。
↓中原さんとご友人の着付け教室の皆様のご好意にて、振袖を着させていただきました!
髪飾りは、オーダーメイドでこちらも中原さんの生徒さんの作品です。
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11月10日はトゥジュール秋ツアー、名古屋公演。名古屋ドルチェにて。
↓いつもの場所で記念撮影♪
1110ドルチェツアー名古屋公演_181114_0013
なんとアリオンSQの堀江さん、小森さんが応援にきてくれましたー!(写真ないけど)

11月11日は秋ツアー千秋楽、大阪公演でした!
やっぱりホームグラウンドはなんだか、おちつきます(笑)
1111ドルチェツアー大阪公演_181114_0027
今回のトゥジュール秋ツアーでは、福田洋介さんに「シネマ・マンシーニ」委嘱アレンジをしていただきました。美しいメロディをいっぱい演奏できるのは幸せでした。そして以前からやりたかった、ハルヴォルセンの「ヘンデルの主題によるパッサカリア」を演奏できたのが嬉しかったです。今後もこういう曲をいっぱい、やりたいなあ。初CDもいっぱい売れました!サインいっぱいしました!

11月16日、「TANTOなオカリナコンサート」 やまと郡山城ホールにて。
今年の日本オカリナコンクール独奏部門にて入賞した三名を迎えて、デュオたんととのコンサートでした。
左より森下、千井慶子(第一位・聴衆賞)、中原千里(第二位)、南冴子(第三位)
三名ともすばらしいオカリナ奏者です!
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平日昼にも関わらず、本当にたくさんのご来場、ありがとうございました。
そして出演の皆さん素晴らしかったです!やっぱりオカリナアンサンブルの「ハマった」時の音色は格別で、もっといっぱいアンサンブルをしたいなあ、と思います。可能性がいっぱい見えてきました!

さて12月はいよいよ、西宮アミティ最後のコンサートです。
往復はがきのご応募、よろしくお願いしますね!

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ふれあいコンサートinアミティ2018 ファイナル
~森下知子 さよならコンサート~万感の想いを込めて

12月19日(水)
■開演:13:30~
■場所:西宮市民会館アミティホール
■入場料:カンパ方式
■出演:森下知子(Sax/Oca)大島忠則(Piano/Arr.)、ヴォーチェ・ベルステラ、島崎央子
■曲目:ありがとう、いつかのメリークリスマス、今日の日はさようなら、貝殻節、コンドルは飛んでいく、糸、酒と泪と男と女、そして神戸、花は咲く、他
●往復はがきに〒住所・氏名(返信用も)電話番号・コンサート名と日時を書き、〒649-6246和歌山県岩出市吉田68-11松田一広宛へ。公演の五日前必着。二名様ご招待いたします。

ネットショップ開設

大島忠則アレンジ作品楽譜、及びCDを販売するネットショップを開設しました!!

TANTO MUSIC Web Shop


新発売のデュオたんとCD、そしてトゥジュールSQのCDもこちらからご購入いただけます。
現在のラインナップは上記CDとオカリナデュオのための楽譜(こきりこ幻想・オカリナ二重奏作品集)と、オカリナスケールブックのみ。
クレジットカード決済、銀行振込にも対応しております。ぜひ一度ご覧くださいませ!

こちら開設に至るまで結構いろいろな手続きがあり…
ネットショップサービス選びからやり始めて、気づいたら一か月以上経ってました(笑)
パソコン一つでできてしまうのは便利なんですけど、
慣れないことはやっぱり時間が掛るものですね~。

こんな立派な(?)ショップサイトが出来たとはいえ、送品とかは前と変わらず夫婦でチマチマと手作業です(笑)
楽譜・CDにサイン希望の場合は備考でお伝えくださいね!
なんぼでも書きますよ~って…いらんか…

ふれあいコンサートinアミティ2018ファイナル

西宮アミティホールでのソロ公演、いよいよ今週末、9月22日(土)の夜です。

早くから往復はがきでご応募くださっている皆様、まことにありがとうございます!
またご応募ない場合でもご入場いただけますので、ご予定が合う方はぜひご来場くださいませ。
(なお、お越しは私まで一言メッセージをくださるとありがたいです)

オカリナもサクソフォンも、たっぷりと楽しんでいただけますよう♪なお、プログラムにはこちらのチラシより一部変更がございまして…このような感じです。


佐々木すぐる / 月の沙漠
V.ヴァヴィロフ / カッチーニのアヴェ・マリア
G-P.ルッキーニ / スケルツェット
プッチーニ / ある晴れた日に
シューマン / 蓮の花
葉加瀬太郎 / Wild Stallions
O.タッノーリ / あやしうた


<第2部> 
~アカペラカンタービレ!クラシックス・ステージ 4曲~
(以下デュオたんと)
スコットランド民謡 / 故郷の空
中島みゆき / 麦の唄
新居昭乃・保刈久明 / 時の歌(ゲド戦記)
ロッシーニ / ウィリアムテル序曲
大島忠則編集 / 懐かしの音楽玉手箱
弾厚作 /  海その愛


(タッノーリてだれでしょう…)


8月に発売となったCDからも選曲しました。(なお現在のところホール内で直接CD販売は予定していませんのでご希望の方は、【こちらのCDお申込みメールフォーム】からお申し込みください)

「ふれあいコンサートinアミティ」でのデュオたんと公演も残すところあと2回となりました。最後までどうぞよろしくお願いします。

ふれあいコンサート in アミティ 2018「ファイナル」(チラシ)森下知子 2公演-1

デュオたんとCDうらばなし「鳥取高等女学校 校歌」

デュオたんとのCDに収めた曲は、我々の長年のレパートリーから、忠則がアルバムの為に書き下ろした曲まで14曲入ってます。
ブックレットのライナーノーツはあえてシンプルに、短い文で纏めたのですが(余白は大きい方が自分の世界で音を楽しめる、と思うので…)
一曲一曲に込めた思いは、たくさん。

中に、1曲「校歌」が入っています。

『鳥取高等女学校・校歌(岡野貞一作曲)』

忠則の祖母の通っていた学校です。
おばあちゃんは夫忠則を小さい頃からとてもかわいがってくれたそうです。音楽の好きな人で、沢山のわらべうたや手遊び歌を歌ってくれました。
それはまぎれもなく忠則の音楽家としてのルーツとなっているものです。

そんなおばあちゃんが忠則に教えてくれたこの歌でしたが、晩年のあるときにその断片を、思い出そうとくちずさんだのだそうです。

学校統合により学校はもうなくなってしまいその校歌もずっと歌われていませんが、忠則がおばあちゃんが亡くなるまでにどうしてもこれを演奏して聴かせたいと、統合先の高校に問い合わせ、保管されていた音源を入手することができたのです。
ベッドの上のおばあちゃんに忠則と二人・オカリナで演奏を聴かせると、アンコール!もういっかい!とジェスチャーをしてくれて、何回も演奏しました。

ときに音楽は思いを運ぶタイムカプセルのようなものになる、と思います。
若い時の思い。未来への希望、悩み、喜び、仲間たち・・・
たぶんいつの時代もそれは、みずみずしく生き生きとしていて。
この歌とともにそれらが、おばあちゃんの心の中で、
何十年もの時を経て運ばれてきたようにも思います。

高校生の息子がフルートで参加してくれています。
そして実はこのアレンジ初演はおばあちゃんの葬儀でしたが、娘がオカリナを演奏しました。(レコーディングでは私が吹いてますが、娘が吹いてるのはこういう感じだったな、という表現で吹いてます)
彼らにとってこの旋律は、おばあちゃんの記憶を彼らの未来へと運ぶものになるのでしょう。

たくさんの学校が統廃合されている今、
歌われなくなってしまった校歌はきっと、山ほどあるんだろう。
でも若い日に心の中に焼き付けた音楽と強い思いは、ずっと消えない。
そしてそれがときには、こころを照らすともし火となってくれるんじゃないかなあ・・・と。
この歌と、おばあちゃんの人生のことおもうと、そんな風にも思うのです。

(デュオたんとCD「TANTO」はこちらからご購入いただけます)

※一部、事実と違う所があると忠則より指摘を受けまして、文章修正しております。

デュオたんとファーストアルバム「T A N T O」リリース

漸く、デュオたんとのCDがリリースとなりました!!
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ジャケットデザインは家本麻里さん。大好きなデザイナーさんです。素晴らしい感性で描いてくださいました。表にも裏にも、じっくり見るといろんなモティーフをみつけられます。それはまるで音楽のよう。帯も、中の盤面も、そしてトレイまでもこだわったデザイン、ぜひお手に取って見て頂きたいです。

そしてデュオたんとのロゴを書いてくださったのは、書家&オカリナ作家(吟遊工房)の友地裕さんです。友地さんの筆によってまさしく音楽が文字になったようです。

レコーディングとCD作成にかかわる全般でお世話になったのは松本真昭さん。どんなことお願いしても「いいっすよー!オッケー」と即応えてくださり、諸々のご相談にも暖かくこたえてくださり、そして時にはお茶目なジョークで笑わせてくださり、この方とのレコーディングやご相談は本当に楽しかったです。

収録曲は、二人で沢山考えたラインナップ。イメージは、デュオたんとのコンサートです。
最初から最後まで、ゆっくりと聞いてもらうだけで、ひとつのコンサートを聴いたような気持ちになれるアルバムを目指しました。
たんとのレパートリーから、ぜひとも聞いていただきものを選んで集めました。それから大島作品のオカリナ二重奏を3曲、デュオ・セルリアンの千井慶子との共演で録音しました。さらにプライベートなレパートリーアレンジ、アルバムのための書き下ろし曲を含めています。

収録曲の中で、一番尋ねられるのが「鳥取高等女学校校歌」について。
なぜ校歌を入れているの?と。その訳は…中のブックレットを読んでいただければわかります。この一曲だけは「高校生」の息子がフルートで共演してくれています。

またブックレットの解説の中にはそれぞれの使用楽器、オカリナはそのメーカー名も記しておきました。楽器は私の声であり、一つ一つの楽曲を形作る大事な相棒です。
普段の多くのたんとのコンサートのようにサクソフォン・オカリナをだいたい半分半分ぐらいを使用しています。

こちらのCDは以下のネットショップから、お申し込みを受け付けています。
↓こちらからお申し込みください(その他の商品もこちらから購入できます)

デュオたんとCD「T A N T O」お申込み

お申し込み→代金の銀行振り込み案内メールが届く→お振込み頂く→確認が出来次第発送となります。


「T A N T O」 税抜2800円(税込3,024円)
1.月の沙漠/佐々木すぐる
2.あの町この町幻想/原曲:中山晋平
3.蘇州夜曲/服部良一
4.貝殻節/鳥取民謡
5.名もないちいさな小径/大島ただのり
6.名もない小さな舞曲/大島ただのり
7.スカボローフェア/イングランド民謡
8.「悲愴」より/原曲:ベートーヴェン
9.こきりこ幻想~二本のオカリナの為の三章~/大島忠則
10.酒と泪と男と女/河島英五
11.カルメン・オカリナ・ファンタジー/原曲:ビゼー
12.あやしうた /大島忠則
13.鳥取高等女学校 校歌/岡野貞一
14.ローズ/アマンダ・マクブルーム


演奏:デュオたんと
オカリナ・サクソフォン 森下知子

ピアノ・編曲・作曲 大島忠則

ゲスト…オカリナ 千井慶子(5,6,9)
    フルート 大島快晴(13)


録音:松本真昭(アステリズムミュージック)
ジャケットデザイン:家本麻里
ロゴ:友地裕


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